お前が嫌い

極めてパーソナル

かくしごと(2020年:アニメ)

2020/07/25:かくしごと(2020年)

最後らへんのストーリー展開は作中にもセリフとしてあるとおりベタだし、”母親不在”もまたどっかで観たような状況
”最後は走る”も”あるある”で若干冷めてしまう
姫ちゃんもまたいかにも理想の娘で清らかすぎる

が、やはり愛らしいのにかわりない
彼女が「気付いてあげられなくてごめんね」と言えば私の心は大いに乱され、「18歳になりました」で涙は遂に溢れ出す
こちとら「あふゥッ」って言いながら泣きましたから、ダメですね

ところで原作、途中まで新刊を購読していたが途中で買わなくなってしまった(つまらなかったというのではなく、当時の私にいろいろ余裕がなかったためだった気がする)
原作の最後はアニメと少し異なるというのは、神谷浩史久米田康治の対談動画だか、かくしごとWebラジオだかで聞いた話である(たぶん後者)


EDの色の塗り良いよなぁ
南国アイスホッケー部の色の塗りがかくしごとに踏襲されて...いるような気がするんだが、実際、そこらへんどうなんだろうね
言及されているインタビュー記事とかありそうなもんだが