お前が嫌い

極めてパーソナル

観たもの羅列日記 2020年01~月

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2020/01/13

トゥルーマン・ショー(1998年)
原題:The Truman Show
監督:Peter Weir
脚本:Andrew Niccol

この作品に関してマイケル・ジャクソンの名前が挙がるのはなるほどなぁと

原作はなく、つまりその後は描かれていない

偽物の空と階段のシーンは絵的にも素晴らしく印象に残る

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2020/01/19

逆境無頼カイジ(2007年)
監督:佐藤雄三
シリーズ構成:高屋敷英夫
アニメ制作:マッドハウス

Gyaoにて
面白いよね
アカギも面白かったけど、やはりカイジ

2期あるのね、観たいよね
兵藤ヨダレダラダラで臭そう

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2020/01/26

劇場版 幼女戦記(2019年)
監督:上村泰
脚本:猪原健太
アニメ制作:NUT

いやまぁ、当然、悠木碧なんだけど…
アレ、こんなに声可愛かったっけ?
こんなもんか…
飲みニケーションのくだり、
椅子から降りる動作
可愛いよね
そういうの期待していなかったぶん可愛く感じる
脳裏に浮かぶロリコンに震える声も良い
寝起きヨシ!

萌え要素なくても楽しめる作品!
ってコメント見たけど、
正直可愛くなきゃ観てないよ


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2020/07/25

かぐや様は告らせたい
〜天才たちの恋愛頭脳戦〜(第2期)

3期!3期!3期!

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2020/07/26

鬼滅の刃(2019年)

予算を感じた

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2020/07/29

日本のいちばん長い日(1967年)
監督:岡本喜八
脚本:橋本忍

作中の出来事は1945年であるのに対して、
本作の公開は67年、それも8月の公開

この間22年
20歳が42歳 42歳が64歳…
まだまだ「地続き」の出来事であって、
公開当時としては非常にセンシティブでリアルな内容である

青年将校達の狂人のごとき有様は恐ろしく、その思想が「正しくない」ことを示している
彼らの考え方を理解し寄り添うには、この映画を通しては苦労するだろう
最初のうちはまだしも…
時間が進むに連れ加速する狂気にどうしたって引かざるを得ない
その点は、言ってみれば演出で多少盛っているはずだが

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2020/08/08
来る(2018年)

序盤の葬式結婚〜ホラー展開前までもう観てられねぇよなぁ…つまり出来が良かったんだろうと思う
柴田理恵ってあんな感じになっちゃうんだね

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2020/09/12
エスタデイ(2019年)

途中で「SF的な見方」をしてはならないと気付き、頑張って心を入れ替えたりした。
そうやって作品の理解に少しは努力したが…
音楽体験としての感動がほとんど無い。Beatlesの曲を使うんだから曲が良いのは当たり前だが、それがより魅力的になったかというとそんな事はないというか寧ろマイナスというか。
ほら例えばボヘミアン・ラプソディの劇中で聴く音楽は、今までQueenをちゃんと聴いたことがない人をも惹きつけるものがあったろう。当時、音楽サブスクサービスのランキングがQueenの楽曲ばかりになった事実もある。
あとはジョン・カーニーの作品とかさ。
アニメで言えば響け!ユーフォニアムとかさ。
そういった、特別な音楽体験を与えてくれる作品が世の中に数多く存在しているなかで、Beatlesの曲を使ってコレですか?っていう。

SF映画としても音楽映画としても魅力を感じない。いやまぁ、Beatlesなんかただの材料で、本質は恋愛映画なのかもしれない。にしては「元マネ」も主人公も特別嫌いとは言わんが特別な魅力も感じない。登場人物に対して印象の良いも悪いもなくただただ惹かれない恋愛映画って何事?

上映時間とテンポは良いと思った。構成は良いが…っていうね。ほか、強いて言うなら最初の無料配布CDを録音した小さなレコーディングスタジオの風景あたりが良かったかなぁ。そういう良い瞬間はあったから、100で駄作とは言い切らないまでも…という感じだった。