お前が嫌い

極めてパーソナル

観たもの羅列日記 2019年07月

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2019/07/08

モノノ怪(2007年)

シリーズディレクター中村健治
脚本:ヨコテミチコ、小中千昭
高橋郁子、石川学
アニメ制作:東映アニメーション


海座頭の若本ボイスが良いねぇ
問いかけてくるねぇ
ゆかなボイスは可愛いねぇ

本作視聴は2回目
解説記事もあるね
ちょっと難しい部分もあるからね
助かるね
http://denki.txt-nifty.com/mitamond/2007/08/post_8d0e.html

ところでこの「海坊主」
「鵺」もそうなんだけど
脚本が小中千昭氏である
誰か?
Serial experiments lain」のシリーズ構成である

キャラクターデザインも特徴的で、薬屋もすげぇ良いなぁと思ったけど
これは橋本敬史氏によるもの
シリーズディレクター中村健治氏と共に2009年には「空中ブランコ」のクレジットに名を連ねている

「怪 〜ayakashi〜 」をまだ観ていない
観なければなるまいよ

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2019/07/09

劇場版ポケットモンスターキミにきめた!(2017年)
監督:湯山邦彦
脚本:米村正二
アニメ制作:OLM

まぁね

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2019/07/10

怪 〜ayakashi〜(2006年)
シリーズディレクター
 今沢哲男四谷怪談
 永山耕三天守物語)
 中村健治(化猫)
↓脚本
 小中千昭四谷怪談
 坂元裕二天守物語)
 横手美智子(化猫)
アニメ制作:東映アニメーション

オムニバス形式。
話数としては全11話。
しかし、その中で完全に3作品に分かれている。
それぞれが日本の怪談話を原作としており、「四谷怪談」、「天守物語」、「化猫」と続く。
ストーリーに繋がりが無い、のみならず制作陣もそれぞれ異なる。当然作風も異なる。「天守物語」で急にえっちになったからびっくりした。
これら3作品の中でも「化猫」の世界観は、後に「モノノ怪」として新たなアニメ作品に引き継がれている。
「化猫」のシリーズディレクターは「モノノ怪」と同じく中村健治氏。脚本は横手美智子氏で、「モノノ怪」の「化猫」でも大詰めの脚本を手がけた。
個人的には「たまこまーけっと」のイメージが強い。他にも山ほど、脚本はおろかシリーズ構成まで行ってる人であるにも拘わらず私の中では「たまこまーけっと」の第6話の脚本でスベってたイメージが強い。アレはどうにかならなかったのか。
モノノ怪」の薬屋と比べると、けっこう喋る。俗っぽいところも垣間見せる。
やはり惹かれるのは「モノノ怪」の薬屋だ。新たにアニメ化するにあたってはキャラのブラッシュアップも行われたのだろう。ミステリアスな感が強まり、より魅力的だ。
ノイタミナ枠の第3作目とのこと。
PSYCHO-PASSの3期やるんですか?初めて知りました。
ちなみに私はまだノイタミナ作品を網羅していないのでヲタクではない。いわゆる”一般人”である。

天守物語がすげぇえっち

永遠の命でありながら、なんでお婆はお婆になってしまったのだ。
いやまぁ、歳はとるのか。
子供おったしな。
すると長い年月をかけて老化に老化を重ねたとき、地獄だね。
それならば、いつかは忘れ神の立場から脱出せねばなるまいよ。
ところで、姫のカウンター(いやアレは特殊技だろうからミラーコートか)によってケガを負った娘、好きだわぁ、えっちなことしたい、私と一緒に人間界で暮らしませんか。
姫が恋すれば他の忘れ神たちも弱るらしい。姫という立場だからこそ他の忘れ神にも影響するのだろうか。呪縛やね。
しかしなるほど、
ならば例の娘は大丈夫ね?
もらっていいね?
あるいは、人間を食うかわりに精子の摂取はいかがでしょうか。私が皆様と毎日のように致して参るというのは。
ちょうど魚と人間の命を比べる場面がありました。これで例えるならば、皆様には魚の肉の代わりに魚卵を食っていただくと、こういうわけでございます。
たまに来た人間をドカ食いするのではなく、コンスタントに少量摂取。俗に言うドルコスト平均法というものです。
膣から吸収できる、というようなご都合主義、私は端から期待しておりません。フェラチオ、これで結構でございます。忘れ人になったなら、今よりもっとたくさん、ドクドクと出るかなぁ????
人ならざる美女たちにおおいに依存されたなら良い。彼女らは味覚を持たない故、食事そのものに価値を見ない。身体を保てれば、人間の肉(あるいは生命)でなくても良いはず。すぐ近くに、自動で、最低限の食事を提供してくれる存在(すなわち私)がいたならば、彼女たちのライフスタイルは私に寄りかかったものになるだろう。おおいに、おおいに依存してくれたまえ。
お婆は勘弁ください。
いやしかし、この城内の有り様。
ワンピースの女ヶ島思い出さないか?
ハンコックの島。
歴代の女帝が恋煩いという病で死んだ。
従って、恋してはならない、というね。
お婆が引き留めるし。

ラストの話。
鳥になっちゃうのって死んだ後に転生した結果じゃないの?
2人まで鳥になっちゃうの、予感はしたけども…どうなんだ。
ま、そこは合理性抜きに、物語の終わりとして収まりはいいかもしれない。
城なのか檻なのか、あるいは呪縛から、解き放たれ自由になったのだろうよ。

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2019/07/15

万引き家族(2018年)
監督・脚本・原案:是枝裕和

細野晴臣が音楽を担当してますね。
細野さんのラジオに是枝監督がゲストとして出演した回はしっかり音源として持ってます笑

AmazonPrimeVideoにて視聴。
ありがたい。

万引き家族、不健全な集まりだった。
だから、解体されるべくして解体されたんだが…

そんな不健全な家族に誘拐されたじゅりにとって、幸せな空間はどこにあったか。
ラストシーンに持ってこられた、ベランダの彼女から何を思うか。
公的な介入があったにも関わらず、という点が重要で、救いがないのだった。

亜紀の両親のこともよくわからない。
海外留学中だということにして、初枝ばぁのところに預けている。
夫を奪った女の孫が亜紀で、自分のところで育ててる理由はその女に対する復讐心…という説明も読んだが、いまいち…うん。
亜紀はわからない笑
慰謝料は夫の略奪に対して息子が支払いを継続しており、その息子ってのも、一度離婚を経験していて映画に映る妻ってのはいわば後妻。
前の妻との間に産まれたのが亜紀で、妹さんは後妻との間に産まれた娘。
可愛がられるのは妹で、亜紀はそんな家庭の中で疎外感を感じていた。だから高校卒業と共に初枝ばぁのところに転がり込んだ。
羽川翼みたいなことかぁと思ったが、彼女の場合、両親共に血縁が無いらしい。しかし似たようなもんだろう。両親が、海外留学に行っているものと本気で思い込んでいるなんてあり得ねぇ笑
そういうことにしてるんだ、あの家庭にとって亜紀は明らかに邪魔らしい。
すごいなぁ、人間。

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俺たちは天使じゃない (1989年)
原題:We're No Angels
監督:ニール・ジョーダンNeil Jordan
脚本:デヴィッド・マメット(David Mamet)

や、やめてー!
やめろぉ!

この手のコメディは観ていて恥ずかしくなっちゃうのよね笑
けっこうおおっぴらに脱獄犯同士の会話を繰り広げていて、良いのか、コレは笑
と思うことも多かった。

ジ厶が死んだものと思えば追っ手がたくさんいる中であっても突っ込んでいき、「もう少しだったのになぁ(泣)」などと言葉をかける。このつながりの強さはなんだろう。錠が外れた時点で別行動してもおかしくない気がするのにね。
結果ジムじゃなかったし、おかげで余計な問題が生じたが。笑
そう思い返すとと、ネッドのご活躍はマッチポンプ気味だな笑

ところで母親さんが感動し言い寄るべきはジ厶じゃないのか?
演説に涙し、脱獄犯の銃口が向く娘を救ったのはジムじゃないか。
迷うことなくそっちに行く?
って思ってさ。
まぁセックスしたい意向を伝えておいた、布石が打たれていた、そういうことなんだろう。

みんなも布石は打っておこうな。

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2019/07/21

未来のミライ
監督・脚本・原作:細田守
アニメ制作:スタジオ地図

資本…資本だぁ…
富で溢れている…
住宅街を歩いたときにも感じたぜ
あとショタラブ精神も溢れている…

異世界に入っちゃうのってアレなの?
孤独感に耐えきれず妄想世界に入り込んじゃうの?
まぁ基本そういうことではないだろうけども
東京のくだりなんか発想が子供のソレだし…なんてことも思ってさ