お前が嫌い

極めてパーソナル

観たもの羅列日記 2019年05月

2019/05/01

フリクリ(2000年)
監督:鶴巻和哉
脚本:榎戸洋司
アニメ制作:Production I.Gガイナックス

いや何度観んのよ…
The Pillows めっちゃ聴くよ 最近
ところでコレ、どうよ
https://amp.natalie.mu/music/news/329914
観てみたい気もする
そのうちサブスク配信あるかなぁ…
ユーフォ映画も観に行かないレベルで
節約モードなここ数ヶ月

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ずんだホライずん(2017年)
監督:竹内浩志
脚本:横手美智子

なんなの…このアニメ
きりたんを観に来ただけなのに…
変なヤツがいっぱい出てきよる…
涙で奇跡が起こりよる…
良かった…1話だけで…

若手アニメーター育成プロジェクトあにめたまご2017」で制作されたミュージカルアニメ

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宇宙パトロールルル子(2016年)
監督:今石洋之、雨宮哲
シリーズ構成:今石洋之
アニメ制作:TRIGGER

いやー楽しいね
放送当時、たぶんニコニコで何話かかいつまんで観たんだよね 2,3話ぶんかね?
面白そうだとは思ったけど、改めて最初からしっかり観るなんてことは無かった
岩田光央、良いよねー勢いが

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EAST MEETS WEST(1995年)
監督・脚本:岡本喜八

真田広之が爽やかカッケーね…
えー、どうする…?
今まで、監督脚本で掘ったことはあったけど…
俳優女優はおろか、声優ですらロクに掘ったことのない私がよ…
真田広之で掘り下げしちゃう…?

本作、amazonレビューは低い
見てると、彼らの期待するジャンルからの逸脱、期待外れ、故の低評価が目立つ
ウェスタンを期待したり
シリアスを期待したり
勝手なもんだな
テメェで想像を膨らませて、実際に観たら想像と違いましたって、初恋中学生かよ笑
岡本喜八作品は、この他に『ジャズ大名』しか観たことがないが…他の作品も鑑賞したい思いが強まった
竹中直人の演技の下品さは凄かった
I love youと言って迫るくだり、目もあてられねぇ笑
ナンタイはなんであんなに好いてくれるんだろうと、そういう事は思ったね
いくらなんでも途中でさ、(いや最初からさ、)
アレ? こいつキモいな、って思わんかね?
ナンタイのおっぱい観られたりすんのかなと思ってたけど、お尻が精一杯のサービスショットだったね
そうそう、こういう理由で星1つなら可愛いもんだけど
批評の体もなさない暴言をamazonレビューに書き込むあーほーたち、どうにかなんないもんかね
取り敢えず、ひとつたりとも、批評・批判と呼ぶに足る言論はなかったね

EDが杏里の曲なのが面白ポイントでしたね
あ、日本だ、ってね

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2019/05/03

四畳半神話大系(2010年)
監督:湯浅政明
シリーズ構成:上田誠
脚本:湯浅政明上田誠
アニメ制作:マッドハウス

さすがに私的ベストアニメとして挙がるだけあり、未だに観れば涙が出る
素晴らしい
傑作も傑作よ
頼むから太陽の塔もさ、同じ制作陣でアニメ化してとは言わんよ 作品への愛さえあれば全く制作は違って良い
ドラマ化なり、してほしい
深夜放送の30分枠とかでも良い
おねげぇだぁ

森見作品が実写化した試しがない
たぬき関連なら実写化しにくい感もあるが、
大学生がどうこうする話なら実写版なんか難ないだろう
おねげぇだぁ

さよなら絶望先生の4期制作と並ぶ私の願望である
願望成就、願望成就、おねげぇだぁ

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2019/05/04

とっくんでカンペキ(2012)
原題:Practice Makes Perfect

アレだよね
短編だと思わなかったよ今まで
ちょいブサ少年の特訓シーンなんか
臭そう
としか思わんかったし
いやぁー
はは
他になんも思わねーや、はは

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赤い風車(1952年)
原題:Moulin Rouge(ムーラン・ルージュ
監督:ジョン・ヒューストン(John Huston)

私の愛する数少ない洋画のひとつに『ミッドナイト・イン・パリ』があるが、本作、『赤い風車』はその世界観を補強する作品になりそうだ
私は『ミッドナイト・イン・パリ』に登場する人物についてよく知らなかったりする
ダリなら知ってる
ピカソなら知ってる 
なんとなくね、しかし
アンリ・ド・トゥールーズロートレック
彼については、なんとなくも知らん
ミッドナイト・イン・パリ』の中で初めてお会いした感じだ

この映画を通して、『ミッドナイト・イン・パリ』にも登場する彼の生い立ちを知った
これを前提として、もう一度、アンリの登場シーンを観れば、なにか違う感覚もあろうと思う
彼以外の登場人物もまた、実際の誰かしらではある
今回のようにして、各人物の生涯を追うように映画を観るのは良い趣味になるかもしれない

ムーラン・ルージュ、『赤い風車』という邦題はここからか、たしかにあるな
しかし…別に、ムーラン・ルージュという題でも良いのでは?
あえて『赤い風車』とする意味はあまり分からなかった

52年作 スライドショー的演出を除けば、古臭さは無かった

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2019/05/08

今日は何も観ても読んでもないんだけど、コレよ

湯浅政明監督、5年ぶりのTVシリーズ 「映像研には手を出すな!」NHKでアニメ化決定』
https://eiga.com/amp/news/20190508/7/
最高だ…

引用する↓

原作者の大童氏
「『アニメ化』とは、ただ『マンガを動かす』ということではなく、動画や美術や音響や撮影など各セクションを担当する表現者たちと、それらを取りまとめる監督によって映像・アニメの演出で再構築することであり、それはとてもクリエイティブな行為です。」

原作者にそう言っていただければ、おおいに改変しまくって、快作にしてくれる事だろう
夜は短し歩けよ乙女』なんか、凄いことになってたしな笑
1回目の視聴段階では、原作を愛する身として、映画に対し抵抗感もあったものだ
しかし、そのじつ、その改変っぷりに慣れてしまえばその作品は素晴らしい出来だった…

原作通りをアニメで観たかった、今からでも、既存の漫画版テイストにでもして、TVアニメ放送しても良いじゃないかと思ってしまう
その思いも事実
「映像研には手を出すな!」原作ファンも、もしかすると私がしたのと同じような思いをするかもしれない
原作の設定からの逸脱に反応して叩いちゃったりするかもしれない
一歩、引いて観ることを勧めたい
原作の映像化じゃないのだ、原作者の仰るとおり

…というのに反して、清々しいまでの原作通りだったらどうしようね笑
さよなら絶望先生にもあったような、原作通り笑

オリジナルよりかは、原作があったほうが輝く気がする湯浅政明監督
期待したい

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2019/05/11

ぼのぼの(〜44巻)
著:いがらしみきお

全部Kindleで買ったんす
最新刊以外10円だったんす
最新刊までまんまと買いましてね
それから長らく読んでたんですよ
ようやっと読み終わった…

ぼのぼのシマリスくんと少しずつ話が合わなくなってるのね
シマリスくんの知能向上が著しいってのもあるよね
昔はだって、「いぢめる?」だったのがさ
今はもう全然、リアルな悩みなんか抱えてみたりしてるわけでな…

しまっちゃうおじさん、物語シリーズの「怪異」説あるな
認知されて初めて存在しうる
ていうかぼのぼのが狂信者みたいで怖い
あの3人衆の中で、ぼのぼのだけアホなままだなぁ

あと異性へのアコガレみたいなやつ、違う種類の動物に対しても起こるんだね
あの感じなら、異種交配なんかバンバン起こりそうなもんだ
しかしね、言葉が通じて、意思疎通さえできてしまえば、そりゃぁ、起こりうるのかもしれないなぁとも

スナドリネコさんは何者なんだろうね
元いた世界には頭の良い生き物=人間?がいたらしい
あと…あきらか人工的な、船のあのハンドル、舵輪と言うらしいけど、アレも流れ着いてたし
個人的には、動物園とかその絡みかなと思うんだよね
動物の輸送中に船が事故ったみたいなね

シマリスくんだよね、やっぱり好きなのは
ていうかシマリスくんだけはなんか、環境変化が目まぐるしくて忙しい
時間が進んでるって感じがするよね
マジでぼのぼのとの精神年齢の乖離が凄くなってきてる

それから印象として、老いが描かれることも多いなぁと
シマリス一家はモチロン
物忘れの件とか
アライグマのオヤジが鳥を自分で狩れなくなったり
ぼのぼの父は…?



性的に好きなのはショーねえちゃんです

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2019/05/15

四月物語(1998年)
監督・脚本:岩井俊二

性格は明るいほうだと思います…
趣味はレコード鑑賞です…
やっぱ音楽鑑賞、映画鑑賞、根暗な印象も強まるなぁ〜

岩井俊二、やはり映像の美しいこと
タクシー運転手に引越し業者が住所の場所を尋ねるカットが最も印象的かな

信長が家康に成り代わるやつ面白そう
「生きていた信長」ってタイトルらしいよ

この主人公どう?
魅力感じられる?
外見良いから相手されてるだけのキモ☆ヲタにしか…ちょっと観ていてシンドイ瞬間多めよね

晩ごはん一緒にどうですか?
これは困るねー
晩飯、カレー以外にもいくらか副菜があるの笑う
僕にはできない
一品入魂だからね

部屋はオシャレ
親が気合入れて出費したんだろうなー笑

電話を切れないタチかぁ…
人間としてダメな要素詰め込みすぎて、萌え狙いの駄作アニメのヒロインみたいね
中身がまるっきりネクラヲタクってのも含め、ダメな萌えコンテンツ感が強い

聞いたことある大学名だなと思った「武蔵野大学」、映画公開当時は実在しなかったのがその5年後、『武蔵野女子大学武蔵野大学に名称変更し、「武蔵野大学」は実在する大学名となった。』らしい
面白いね

この映画は、「傘、返しに行きます」と言えたことがひとつ、彼女の成長として描かれたわけですね
男追っかけて大学決めちゃったけど、それをエネルギーに良い大学入れたんなら良かったねー

しかし、いやぁ、眠たい作品だった…


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2019/05/16

キツネとウサギ(1973年)
監督:ユーリー・ノルシュテイン

13分のアニメで制作国はソ連、ということになる
彼の初単独監督作で、ウラジーミル・ダーリ原案のロシア民話「キツネとウサギ」がモチーフ
ロシアではメジャーな民話らしい

動く絵本といった趣だが…
絵本ってのは、観る側はあくまでも絵を見て、
言葉は耳で聞くというのが一番の鑑賞法だと思うんだけど
とはいえロシア語が分からないので、やはり字幕を追ってしまう側面がある
そこがなんとも…本作を観るにあたっては歯がゆい点かな
鶏がキツネと乱闘しているあいだの動きは目まぐるしいが、よく見るといろいろなアクションがあって楽しいね
あとウサギが煙草をおもむろに試してみたときの咳き込みの動き、表情も印象的かな

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2019/05/21

ゴジラ×メカゴジラ(2002年)
監督:手塚昌明
脚本:三村渉

昔殺したゴジラの骨からメカゴジラを造ってんだなぁ
小学生くらいのときこの映画観たはずだけど、まぁ〜…微塵も覚えてねぇ笑
ヒロインのランニングおっぱい良かったすね
昔の僕は反応しなかったのかな、純なもんだ
このおじさん何歳設定で、ヒロイン何歳なんだろう
…調べたらこのおじさん、湯原徳光って名前らしいけど、人工生物学の権威である大学の理工学部教授らしいよ
40代はじめ頃に教授にまでなれば早い方と言われるのに、40歳にして既に”権威”
やば、優秀の極みじゃない
対し、ヒロイン、家城茜、28歳
あれ、思うより行ってた…
女優本人を調べたら当時23〜24歳くらいだった
そんなもんよね
どっちにしろ、40歳が28歳にアプローチかけとるのがキモい
世の中じゃふっつーにあることだけどね
結ばれたりもするけどね
しかし24歳が17歳に恋するようなもんでしょ?
年齢差について譲歩して比で考えてみてもキモいんだよなぁ…

ゴジラの記憶と憎しみは遺伝子レベルなんやなぁ…

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ウォーキング WITH ダイナソー スペシャル:海の恐竜たち(2000年)
製作:BBC

やっぱり触手系が好きみたいだな、私の場合は
直角貝が最も惹かれた
今回扱われてないけどダイオウイカもときめくしなぁ
ダイオウイカの最新の映像や研究にこそ興味がいくよ

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2019/05/24

『天国大魔境』石黒正数×『映像研には手を出すな!』大童澄瞳 特別対談
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1903/23/news030.html

読んだ
今度、湯浅政明監督によりアニメ化される『映像研には手を出すな!』の作者、大童澄瞳と、石黒正数との対談
ちょっと石黒正数の挙げたpanpanyaが気になりすぎたので一冊買った
なんか、良かったら揃えてみたりしたいな、彼の作品

panpanyaのHP
http://www.panpanya.com
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