お前が嫌い

極めてパーソナル

観たもの羅列日記 2018年09月

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2018/09/02

【漫画】
この世界の片隅に(2008~2009年)
著:こうの史代

人さらいが何者なのかってのは原作読めば明確にわかるんだね。
それに、物語について理解が深まったようにも思う。映画もう一回観たいな。
なんでも、
”新規場面を付け足した別バージョン作品として『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』が2018年12月に公開される予定”
らしいからね。これにも注目だ。

こうの史代の作品は、他のも読んでみたいな。

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2018/09/03

この世界の片隅に(2016年)

監督・脚本:片渕須直
製作総指揮:丸山正雄
アニメ制作:MAPPA

なるほど、漫画を読んだことで人物についてより明確に認識できた。
加えてリンさんについて物語から省かれていることについて物足りなさを感じた。監督曰く、すずさんにリンさんと周作の過去まで背負わすと重すぎるという話らしいけど。
『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』では、追加シーンのみならず、既存の場面を複数箇所変更する必要がありそうだ。観たい。

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2018/09/05

かみちゅ!(2005年)
監督:舛成孝二
脚本:倉田英之
アニメ制作:ブレインズ・ベース

ソフト収録の未放送話が4話あるらしい。
AmazonPrimeVideoで視聴可能なのはTV放送版で、その最終回の後にもう1話ある。
観たいか、と言われれば別に、である。
アニメ原作だそうだ。設定、世界観は良かったけど…脚本には特に惹かれなかった。
一橋ゆりえの声優、MAKOBon-Bon Blancoのメンバーだったんだね。
ワンピースのOPだかEDだか、昔使われてたよね。
  ボン ヴォー ヤァージュ
つって。

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メアリと魔女の花(2017年)
監督:米林宏昌
脚本:米林宏昌坂口理子
アニメ制作:スタジオポノック

変身魔法の実験体もアビスの呪いと比べたら
なんて思った笑

溢れるジブリ感に辟易としたがなんとか乗り越えた。当時映画館にまで行かなくて良かったかもしれない。
科学者(魔法使い)が絶対悪的。足りないのは技量、あるいは「夜間飛行」について正しく理解するための基礎研究、莫大なエネルギーを扱うのに必要な慎重さ。これを持たないままに人体実験しようなんてのはまぁ…絶対悪として扱われても仕方ないね。

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2018/09/07

フリクリ(2000年)
監督:鶴巻和哉
脚本:榎戸洋司
アニメ制作:Production I.Gガイナックス

『〝フリクリ”の見方、教えます』と称するブログはスルーが推奨される。下のリンクは監督による北米版オーディコメンタリーの文字おこし。
http://2ch-library.com/flcl/text/commentary.html

いやフリクリ、まぁ〜、面白いね!
主人公は成長しないままに、進展ないままに終わったのだとするブログがあったけれども、コメント欄を見たらばしっかり多数の反論が見られて安心した
最後、中学生になった彼が制服似合わないね、というようなことを言われちゃうあたりが、物語の最後になってもそんな彼であることが、本作において流れた時間の中で主人公が得た成果であると、そういうことなんですな

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2018/09/14

ブラックジャックOVA)(1993年 - 2011年)
監督:出崎統
全12話

2話の終わりやべぇ〜…
僕にもそれしてください(混乱)

5話のピノコの動きスゴくない?

劇場版Airの監督か
似たような演出を見たよなそういえば

ピノコが可愛かったな…。ブラックジャック先生カコイイし…。


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2018/09/15

dele(2018年)
監督:常廣丈太・瀧本智行
原作原案:本多孝好
撮影:今村圭佑・瀧本智行

ドラマに久々にハマれたよ。映像としてその質感や切り取り方が美しく、脚本も充実してた。
全8話と比較的短め。これによって、長々と単独エピソードを連ねるよりも作品全体の完成度を高めることになるんだろう。
駄作回が発生してしまうより良いね。


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2018/09/19

パーフェクト・ワールド(1993年)
原題:A Perfect World
監督:クリント・イーストウッド(Clint Eastwood)
脚本:ジョン・リー・ハンコック(John Lee Hancock)

すげぇ良い映画じゃねぇか…。
多くの人々は、この映画に対し良い印象らしいけど、中には低評価レビュー(笑)を付ける人もいる。
「そんなモン、好みだろ?」
そのとおり。では低評価レビュー(笑)を抜粋!
『何故フィリップはブッチを撃たなきゃならなかったのか。
ラストは何故あんなしょうもない警官に打たれ死ななきゃならなかったのか。』
前者、ホントに分からないのか?信じられんね。その頭で人様が作った作品に”評価”くだしてるんだね…笑
後者、視聴者の感情からして、ヒドいよぉ!って思うのは道理、しかしもう少し冷静にね?
次、まぬけFBI捜査官、と題してのレビュー。
『親子の愛とか友情の話は難しいですが、最後はFBIと警察の連携ミスに収束する。現場判断は組織の異なる者どおしだとろくな結果を生まない、というのが「パーフェクト・ワールド」最大の教訓である。』
これなんか傑作、満点大笑いですね!
「である。」口調で何を言う(笑)
異なる者「どおし」で既にお察しである。笑

他には、いい映画すぎてあざとく感じた、というものも。これはまぁ、わからんではないけど…それを気にしないで観るというのも、才能よね。
映画に限らないけど、鑑賞するのにも才能っているよね。
消費者に違いねぇだろ(笑)と言う人間もいるけど…一周回ってその境地に達したとかそんなんでもない限り果てしなくダサいからやめたほうが良いね。
良い作品に出会ったら、低評価レビュー(笑)を読むのが趣味。そうしていると中には、茶化すわけでなく、ちゃんと面白い文章にも出会う。それは「ケヴィン・コスナーではダメな理由」を述べるもの。
なんでも、演技力やルックスに文句ということではなく…脚本と配役の齟齬に問題があると。
曰く、元々はテンゼル・ワシントンが主役である予定だったのだそうだ。これがケヴィン・コスナーに変更され…しかし脚本はそのまま、という経緯があったらしい(要調査)
テンゼル・ワシントン…ケヴィン・コスナーと違うのは肌の色である。黒人と白人、映画の主役として、これが入れ替わるだけで、この世界においてはストーリーの意味も場合によっては違ってくるというもの。本当に完璧な世界なら、そんなこと起こらないんだろうけどね。
想像してみると確かに、そうしたほうが良かったシーンは浮かぶ。とはいえ、致命的なもんでもないかなとも思うな…。
ともあれ、観ていて全く苦でない、素晴らしい映画だった!ということです。
フィリップ好き。

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2018/09/21

ブラック・ジャック 劇場版(1996年)
監督:出崎統
脚本:出崎統
   森絵都
アニメ制作:手塚プロダクション

(こいつ、ワインをなみなみと注ぐやん…。)

TV版を数話観たんだよねOVAを観終わってから。
元々はね、僕はTV版を観て、ブラックジャックを知った筈なんですよ。
それがもう、出崎統ブラックジャックじゃないとダメになってしまった…。
ブラックジャックはちょくちょく死にかける。
裏社会で暗躍する無免許医。危険が危ないのはしょうがないのかもしれない。

森絵都が関わってるんですね。dive‼読んでましたよアニメ観てないけど。
いま思えば確かにアニメ化にはもってこいな内容ではあったな…そういえば。

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2018/09/24

ご注文はうさぎですか??~Dear My Sister~(2017年)
監督・脚本:橋本裕之
アニメ制作:production dóA

Abemaにて放送があったので。
正直、30分が経過した段階で既に「まだこの時間か…。」と。思ったりもしたけども。
全体としてもやはり短めなもんで、長さとしてはちょうど良かった気がする。
production dóAって、どこから来たんだ、知らん会社だねぇ。
ディオメディアというアニメ制作会社の別名義とも聞いたがよくわからない。

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2018/09/28

ミッドナイト・イン・パリ (2011年)
(原題:Midnight in Paris)
監督・脚本:ウディ・アレンWoody Allen

ゴッホの作品、夜のカフェテラスを初めて見たのが昨日。この映画を観たくてたまらなくなった!

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2018/10/02

あそびあそばせ(2018年)
監督:岸誠二
シリーズ構成・脚本:柿原優子
アニメ制作:Lerche

2期をください(切実)
今季はこれしか観てなかったよ。