お前が嫌い

極めてパーソナル

観たもの羅列日記 2018年08月

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2018/08/01

ウォーム・ ボディーズ (2013年)
(原題:Warm Bodies)
監督・脚本:ジョナサン・レヴィン(Jonathan Levine)
http://belleband.hatenadiary.jp/entry/2018/08/01/184008

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2018/08/09

永い言い訳(2016年)
監督・脚本:西川美和

うむ。想像或いは期待するものとは違ったけれども。
海で遊ぶ子供たちを写す画面にスッと死んだ妻が入ってくるシーンはなかなか良かったな。

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2018/08/10

アンドリューNDR114(1999年)
(原題:Bicentennial Man)
監督:クリス・コロンバス(Chris Columbus
脚本:ニコラス・カザン (Nicholas Kazan)

いやぁー!
ポーシャとめっちゃキスするやん!
と、思った次のカットでは既にオセクスを済ませていらっしゃった…笑
こういうポンポンポーンな展開は多いし、ツッコミ入れそうになる部分は数え切れない作品だけど、要は、この作品が何を描いたのかが重要だよ、きみ。
アニヲタ的感性をもってこの映画は傑作と考えるよ。

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2018/08/11

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか? 感想(2017年)
監督:武内宣之
脚本:大根仁

以前、映画館から帰ってすぐに書いた感想文では、解釈についていろいろ書いたけど、2回目の視聴となればシーン状況もより理解できた。それでも最後は分からなかったな…。
ノベライズ読めば、多少は最後の解釈が明確になるのかしらね。

やっぱり、広瀬すずの演技スゲェ良いよね。悪くなんかね、全く無いわな。

観終わったあと、ぽやぁーっと、夢見心地な余韻が残る。他と比べてそんな感覚がある。

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2018/08/15

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか? 感想(2017年)
監督:武内宣之
脚本:大根仁

もしも玉のカケラが降り注いだとき彼らがそこに見たのは、彼らそれぞれの願望、もしもの世界の断片である。だからこそ、少年四人衆は突如大声で思い思いに告白なんぞしたのだろうなと思う。
あのカケラの中に見るものは人それぞれ、違うということだ。
それを意識してみると、なずなと典道がカケラの中に同じ光景を見たことに特別な意味があるように感じる。
非現実の妄想世界、もしも玉の空間の壁が崩壊し、彼らは夢見心地のまま現実世界に身を置き直す。
状況は元のまま。されど、なずなと典道は共通の夢の中にいたことを覚えている。
今まで、もしも玉による時間巻き戻しでは、記憶は持ち越されなかった。投げた本人、典道はキッカケがあればふと思い出していたりもしたけれど、他の人物は覚えていない。或いはそもそも経験していないんだろう。
でも、もしも玉崩壊によって現実世界に戻った彼らは、その記憶を保ったままだ。Ifの世界の出来事を経験した彼らだ。
もしも玉の欠片に映ったアレコレは、すべて妄想だから、あれらは彼らの今後を具体的に指し示すようなものではない。けど、なずなと典道が共通のものを観たことが重要。要は互いに好いていることの証明よ。もしも玉は現実を何一つ変えやしないが、たった一つ、重要の成果である。
ラスト、なずなは予定通り引っ越したから出席簿に名前は無い。典道はなぜか出席していない。
別に、If空間に取り残されたってんでもなく、
死んだわけでもなく。
出席簿に名前があって、先生が典道の不在に驚いている以上、行方不明とか、そんなことはない。
取り残されたと言うならば、空間がどうこうでなく、現実に、あの夏の夜に精神的に取り残されたかも分からないけどね。
単に、なずなのいない学校に行くよりも、例の海にでも行って、感傷に浸るだけ。
『秒速』みたいなもんだろう。こっからは。
頑張って会いに行ってみたりしつつ、大人になってみれば、いつの間にか離れてるような。

演出面では、やはり松田聖子の曲を歌いながら ”なずなちゃんわーるど” にトリップするシーンのあとはもっとハチャメチャにして欲しかった気がした。
あと、思わせぶりな数々の演出は多くの人々を解釈の迷路に迷わせた。それ自体は良いけど、ノベライズという形で補足説明なんて、サブい気がした。
アニメ作品として傑作とは言い難いわなぁ〜。
単品の映画なのに、妙に完結していない、どうとでも取れる結末、のみならず、この解釈が正解ですよと本を出す。
君の名は。』も同じく小説が出ているけれども、映画だけでも大筋、結末、分かるじゃない。

意図的に分からない作品なんじゃなくて、普通に伝わってない作品なんじゃないかと思う。総合的に感動する作品でなく、瞬間の演出、感動を楽しむ作品なんだろう。

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アマデウス1984年)
(原題:Amadeus)
監督:ミロス・フォアマンMiloš Forman)
脚本(原作):ピーター・レヴィン・シェーファー(Peter Levin Shaffer)

確かに長いが飽きは来ない。音楽映画コレクションとか作りたいな。なんてことを思いながら観ていた。
サリエリの曲って、知らない。のだけれど、聴いてみようかな…ただ、オペラに関してはなかなか、聴くだけではつまらないものだ。映像として観れば、なかなか面白い演出も見られて悪くないのだけれども。脚本に、えぇ…? と思うことも無くはない。
が、考えてみれば現代の作品とて同じである。性質は違えど、ね。

おっぱいが印象深い。カワイイな、なんて思ってたもんで、眼福でありました。敬礼。

レクイエムの共同譜面起こしのシーン。ああいう、曲が形になっていく様はやはり演出として好みだ。
断片を少しづつ見せて、その末に、満を持して曲が流れる演出は良い。
例えば、ジョン・カーニー監督作、『シング・ストリート』。二人で作曲するシーンがあって、それがバンドで演奏する映像に自然に繋がる。これが最高だった。エイモン好き。好き好きの好き。
例えば、京アニ石原立也監督作、『響け! ユーフォニアム』においても。
作曲ではないけど、クールを通して作中の人物たちによる楽曲の演奏練習の様子が描かれる。
イチから練習するんだから、楽曲の進行と、作中の時系列とがリンクする。
演奏できるようになるまでに散々苦労したあのフレーズ…誰が吹くかで揉めたソロパート…。
各フレーズにストーリーの印象が付されることで、クライマックス、1曲まるまる通した演奏シーンは圧巻である。フラッシュバック演出に弱い私には劇薬である。
作中に曲の断片を散りばめて、クライマックスに持っていくという話なら、同じく京アニの『聲の形』のサウンドトラックにおいても使われている演出であるが、そこまでいったら話が反れすぎている。
しかも言うなれば隠れ演出的である。
アニメの話になると、急に饒舌になる。
しかも、元々がアニメの話ではないじゃないか。
厄介ヲタクだ。こんなものは。
やめだやめだ。

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2018/08/16

BLACK LAGOON(2006年)
BLACK LAGOON The Second Barrage(2006年)
監督・シリーズ構成・脚本:片渕須直
アニメ制作:マッドハウス

原作が気になるが、未だ完結していないようである。

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2018/08/18

ペンギン・ハイウェイ(2018年)

監督:石田祐康
キャラクターデザイン:新井陽次郎
脚本:上田誠
アニメ制作:スタジオコロリド
原作:森見登美彦

http://belleband.hatenadiary.jp/entry/2018/08/18/133550

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2018/08/24

銀魂(2017年)
監督・脚本:福田雄一

実写映画化としては十分に成功してるんだろうけどね。
まぁ、個人的にはあんまり。

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【漫画】
まんがアベノ橋魔法・商店街―アベノの街に祈りを込めて(2002年)
作画:鶴田謙二
レーベル:アフタヌーンKCデラックス(講談社

もう実質、未完の作品ということになる。
この一冊で物語は完結しない。発売時点ではまだアフタヌーンにて連載中であり、のみならず続きのコミックが出ることは無かったためだ。
この一冊以降の月刊アフタヌーンをすべて揃えない限り読めないということだ。しかも、Amazonレビューを信じるならば、どうやら連載そのものも半端に終わったらしい。
ラジオから入り、アニメに惚れた私だったが…
ままならない。ドラマCD2巻もなかなか、手に入るもんじゃなし。

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【漫画】
Forget-me-not (1)(2003年)
著者:鶴田謙二
KCデラックス(講談社

ネット見てたら、ARIAのタイトルがちょくちょく見られた。なんだろうと思ったら、舞台が同じくヴェネツィアなんだそうだ。いや厳密には違う。
ARIAでは、地球化された火星(いわゆるテラフォーミング)の中の、”ネオ・ヴェネツィア”が舞台なんだそうだ。なんか気になったな…。観てみようかな…。
なんで観てみようかな、なんて思うのかといえば、2つ理由が。
1つは、Forget-me-notの内容が非常に素晴らしい上、その魅力の中にはヴェネツィアという舞台、街並みにも含まれるからだ。単純に、今回読んだ”面白い作品”の設定に共通するものがあって、なおかつAmazonPrimeだかdアニメだかで視聴可能だというのがある。ここまでは別になんてことはない。
そしてもう1つ。2003年に発売されたこの単行本から、15年経った現在に至っても未だ続きが出ないという…この点によるところ。
イイものを読んで心が勢い付いたのは良いが、行きどころ無くARIAへ、という。

基本、鶴田謙二の作品はシリーズモノであっても1巻の続きなんて出ないらしい。2巻が出ればちょっとした騒ぎだ、という。
すげーはなしだ。しかし、それでもファンが付くだけの魅力があるのは確かだ。

上記のアベノ橋のマンガに関しては、終わり方がホントに「これから」って感じだったもんで、中途半端消化不良感が強いけど。
本作に関しては、なんだかこれで終わってもひとまず作品として見られる気はする。一段落は着いてるしね。

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2018/08/27

聲の形(2016年)
監督:山田尚子
脚本:吉田玲子
アニメ制作:京都アニメーション

何度目だろうか。観たのは。
NHKにて放送があったため視聴。
植野の腰に抱きつくある夏休みの花火大会の夜。経験したい。

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ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン(2015年)
シリーズディレクター・シリーズ構成:雨宮哲
アニメ制作:TRIGGER

調べて初めて知ったけど、原作の在り方が素晴らしく斬新だな。なんだその設定。
アニメ化の経緯も調べたら面白そうだ。

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2018/08/28

【漫画】
新米姉妹のふたりごはん(1)(2015年)
著:柊ゆたか
出版社:KADOKAWA

やー。充分に読める。Kindleのセールで50円くらいだったんだけど、買って良かったよ。
いや、それにしても、漫画に関してもいろいろなサービスがあるんだな。少しづつ調べてみるか。

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【漫画】
花男(1991年全3巻)
著:松本大洋
小学館ビッグコミックスピリッツ

読み出せば読めてしまう松本大洋
頭がよく、生意気な子供というのはツボ。ツボなのよぉ〜。