お前が嫌い

極めてパーソナル

観たもの羅列日記 2018年05月

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2018.05.01

魔法少女まどか☆マギカ(2011年)

監督:新房昭之
シリーズディレクター:宮本幸裕
脚本:虚淵玄
アニメ制作:シャフト

今更書くべきこともない。

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2018.05.04

空の大怪獣ラドン(1956年)
監督:本多猪四郎(本編)
   円谷英二(特撮)
脚本:村田武雄
   木村武
東宝初のカラー怪獣映画

いーよもう…分かったよ爆発は…っていうくらい爆発シーンが連続する。
最後のほう、阿蘇の爆撃のところとかね。
しかしなぁ…特撮映画において、こういった所は”見せ場”なんだよなぁ。
昔なら良かったかもしれないけど、現代においてはさすがに退屈も退屈だった。
こればかりはしょうがないのかも。
ただ、ラストシーン。2頭居たんだね。ラドン。ここで少し眠いのも醒めた。
一頭が飛ぶことができず火山の噴火に飲まれ、死にゆくのを見て、もう一頭のラドンはその側に付いて離れず、共に燃えて死ぬことを選ぶという。
終わり方がなんだか、ちょっと意外だよね。
また、あっけないとも思う。

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2018.05.05

〈物語〉シリーズ セカンドシーズン
(2013年)
総監督:新房昭之
監督:板村智幸
シリーズディレクター
   龍輪直征(『傾物語』)
   八瀬祐樹(『鬼物語』)
シリーズ構成:東冨耶子、新房昭之
アニメ制作:シャフト

http://belleband.hatenadiary.jp/entry/2018/05/05/174549

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2018.05.06

A.I.C.O. Incarnation(2018年)
監督:村田和也
シリーズ構成:野村祐一
アニメ制作:ボンズ

http://belleband.hatenadiary.jp/entry/2018/05/06/173908

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2018.05.08

夜は短し歩けよ乙女
監督:湯浅政明
脚本:上田誠
アニメ制作:サイエンスSARU

最高だ…。傑作だよな…。
本日よりnetflixにて解禁!配信開始!
みんな観ろよなぁ〜?

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シング・ストリート 未来へのうた(2016年)
(原題:Sing Street)
監督:ジョン・カーニー(John Carney)
原案:ジョン・カーニー(John Carney)
   サイモン・カーモディ(Simon Carmody)

http://belleband.hatenadiary.jp/entry/2018/05/08/204004

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2018.05.11

聲の形(原作)全7巻
作者:大今良時
出版社:講談社

読みおわってその後、久し振りに、物語の読了後に寂しくなる感覚を味わったよ。
ははは。はは。
ただ、負の演出が過剰に思われる部分も多々あった。
そこをいくと、映画、『聲の形』は上手く構成したものだなと思った。私が触れるのが、映画が先で無かったら、『聲の形』というタイトルに強く関心を抱くことも無かった気がする。
終わり方もやっぱり映画版のほうが気持ち良いと思う。
Netflixに映画の配信が来るそうですね。17日からだそうです。

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日常(原作)8巻
作者:あらゐけいいち
出版社:KADOKAWA

なんかこれまでになく日常の漫画で笑ったな
あらゐけいいちの『City』も読みたくなった。
日常のアニメを観ていた頃から麻衣ちゃんはそこはかとなく可愛いように思ってて好きだったんだけど、『日常の143』とか、『日常の134』もそうだけど、麻衣ちゃんスキーには堪らないな?最高だった。
143は良いなぁ…。普通に笑っちゃうくらい面白かったし、耳に息吹きかけられたところなんか、アニメで観たいですねぇ…。
2期…?無いよなぁ…笑

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たんぽぽ娘
作者:ロバート・F・ヤング
(Robert Franklin Young)

http://belleband.hatenadiary.jp/entry/2018/05/12/014516

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2018.05.12

傷物語3部作(2016〜2017年)
総監督:新房昭之
監督:尾石達也
アニメ制作:シャフト

何回も放送するね。Netflixで配信するよりも多くのお金が入るのかしらね?

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シング・ストリート 未来へのうた(2016年)
(原題:Sing Street)
監督:ジョン・カーニー(John Carney)
原案:ジョン・カーニー(John Carney)
   サイモン・カーモディ(Simon Carmody)

http://belleband.hatenadiary.jp/entry/2018/05/08/204004

つい最近も観たが、早くも2周した。
サントラに入ってるオリジナル曲の良さったら無いな。
『Drive It Like You Stole It』とか。
『A Beautiful Sea』とか。
良いわ。うん。
パンフレット欲しい。映画の内容について詳細に書かれているらしい。

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2018.05.16

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX(2002年)
監督・シリーズ構成:神山健治
アニメ制作:Production I.G

やっぱり面白いわな。攻殻機動隊

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2018.05.18

聲の形(2016年)
監督:山田尚子
脚本:吉田玲子
アニメ制作:京都アニメーション

原作を読んでからは初見。といってもねぇ。
何度も映画を観たし、頭の中で執拗に反芻したからねぇ笑
今更作品に対して抱く感想に大きな変化は無い。
ただ、原作のキャラの行き過ぎている部分というものを、映画では巧く慣らしたものだなと思う。
原作の西宮母とか、先生とか、ちょっとねぇ笑
真柴智に関しては、やはり、映画ではごっそり削られたエピソードのぶん、新鮮味はあったけどね。でも以前から、『真柴智は原作読んだらわかるけどイイヤツだから』みたいなことは聞いていたのでさしておどろきはなかった。
それよりかは植野の方がより印象深くなったというかな。原作では石田に対する想いがより明らかに描かれていたので、あぁ、そうなんだなってね。
あとはね、そうそう、橋の上で石田が”ヒドイこと”を言って、トモダチ達が散り散りになるシーン。原作とはその”ヒドイこと”の内容の、言い回しが違うのね。
川井に対するセリフは原作のほうが好きかな笑
いや、やはり私としても、川井は嫌いなもんでね笑
そういう意味じゃ、原作版のほうがスカッとはするかなという笑
そういえばこの映画において、髪型というのは一つ重要なアイコンだろうけれども、川井の髪型ってさ、文化祭のときには再び髪型変わった?というか、戻った?
原作でもそうだったけかなぁ。しかしまぁ、川井の為に頑張りたくはないなぁ笑

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はじまりのうた(2013年)
監督・脚本:ジョン・カーニー(John Carney)

一番最初に流れてくる曲、あるじゃない。
「A STEP YOU CAN’T TAKE BACK」ですよ。
この曲知ってるなぁ、知ってるなぁと思いながら観てたんです。
なんか、映画だか動画を観ていて、そこで流れていた覚えがあるんだけど思い出せない。
頑張って頑張って、で、思い出したんですけど、
たまこまーけっと』のAMVでしたわ。はは。
AMV - Dandelion [AKROSS_Con_2014] http://nico.ms/sm25535435?cp_webto=share_others_androidapp

映画の序盤でさ。
「A STEP YOU CAN’T TAKE BACK」が歌われるでしょ。
音楽プロデューサー・ダンの頭の中でこのアレンジが鳴ったとき、私なんかは目頭に来るものがあったね。なんだろうね、泣きそうになったね。
あと、この映画は音楽好きの私が共感しちゃう部分っていうのが多くて、その中の一つには、音楽によって陳腐な風景すら真珠に変わるというものがあった。
年齢を重ねていくほどに、真珠を観られる機会も少なくなっていくというのも含め。
私は、青森の田んぼが広がっている中で、その真珠に、しかもとびきり美しいものに出会った経験があるから、そんなことも思い返された。
小雨が降ってて、でも雲の切れ間から光が見えていて、時間帯としては、そろそろ青い空もオレンジに移り始めようとする頃かな。神々しく、美しかった。
聴いていたのは中村一義の『太陽』だったな。

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2018.05.19

La La LAND(2016年)
監督・脚本:デミアン・チャゼル(Damien Sayre Chazelle)

いやぁ、観たよ、ついに観た。
最近、音楽映画をたくさん観るな笑?
まぁ、どっちの監督の映画が好きかといえばジョン・カーニーかなとは思うけど笑

『セッション』の先生がいたじゃない。怖い人。
同じくJ・K・シモンズ演じる人が出てきたけど、セッションの人と、”キャラクター”として、同一人物らしいね。
曰く、セッションを通してジャズ界で干された、らしい笑
その後の彼なんだって。映画のソフトのオーディオコメンタリーで監督自身が言ったそうだ。

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GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊(1995年)
監督:押井守
脚本:伊藤和典
アニメ制作:Production I.G

いま、TVアニメシリーズの攻殻機動隊セカンドギグも観てるんですがね、これがなんだか、サムい。
1期はまだ、普通に楽しめるものだったんだけど、なんだかなぁ…。
関係ないタイトルだけど、『シング・ストリート』という映画に対して、主人公やヒロインの周辺にいる登場人物に対する掘り下げが甘いのではないかという意見があった。
セカンドギグなんかを観て改めて思うな、そんなもんは不要だし余計だと。
描くべきものを描けば、それ以上は要らないよなぁ。
『シング・ストリート』でそんな、セカンドギグみたいなことやってたら、多分私、あの映画好きになってないよ笑
TVアニメシリーズという、その性質からなのかね。時間的な条件の成約。
メンバーの過去なんか、作中に出すにしても匂わす程度で良いんじゃないのかな。こっちはたいして興味無いよ…
やっぱり、押井守攻殻機動隊はなんだかんだ強いわな。
ARISEの、バトーの腕を操って顔面を殴らせる素子も好きだけど笑

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2018.05.20

貞子vs伽椰子(2016年)
監督・脚本:白石晃士

観ながら考えていた事


♫でんわがなーいーおへやではー♫
((( ♫やぶみがとんでくるぅー♫ )))
♫やーぶみーでないにしてーもー♫
((( ♫はーとがとんでくるぅー♫ )))
ソウ! デンショバト! ソウ! デンショバト! ソウ!
ヨイヨイヨイヨイ デンショバト! ハッ!


呪いのビデオをインターネットにアップロード&拡大。
これによって貞子は過労死。
呪いはこの世から消え去りハッピーエンド。
そう、貞子ともいえども、ブラック会社的環境にあっては、本領を発揮できず、あげく環境に潰されてしまうのだ。
そういった重大な社会問題に対する警告なのである。(大嘘)

③融合したァーッ!?

以上です。面白かったです。
あとはまぁ、映画というものは視聴者側として取るべき視点というものがあって、こういう映画においては、特撮映画において怪獣そのものを楽しみにするような、そういう見方をこそするべきなんだろうなとも思いましたとさ。いや、こういうの、あまり見たことないもんだからね、私なんかは。だからそんなことも考えましたけどね。