お前が嫌い

極めてパーソナル

一言日記

なんとなく思った何気ない事などを書きたい。

2018.05.01
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久しぶりにブックオフでCDを眺めた。
大貫妙子のアルバムが500円だったり、Inoccent Keyのアルバムが280円だったりした。
が、買わなかった。
大貫妙子のアルバム、というのがプリッシマというもので、もし聴いたなら、良いアルバムだなぁなんて思うのかもしれないが、よく知らないで試すには500円は高かった。Sunshowerなら買うんだけど。
Inoccent Keyのほうは東方スイーツというアルバムだった。
何ヶ月か前ならば、電波ソングブームであったけれども、今はちょっと冷めてしまっている。
おそらく買ってもあまり聴かないし、レジに持っていくことも、ジャケのデザインのせいで憚られた。
昔なら、そこは躊躇なくイケた気がする。
自身の劣化を感じた。
中古CDの棚を見ていると、音楽を聴きたいという思いがチャージされる気がする。
DiskUnionに通っていた頃はCDのために飯を抜く人間だったけれども、その熱量は、これの繰り返しによるものだったのかもしれない。
結局CDは買わずに、漫画、『それでも町は廻っている』を買った。12巻。108円。
この漫画、既に最終巻まで出ている。全16巻。
全て揃えたい思いはあるが、終わってほしくない気持ちもそろそろ芽生えてきた。この漫画を読んでいるときって、なんだかすごく幸せだから…