お前が嫌い

極めてパーソナル

観たもの羅列日記 2018年04月

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2018.04.01

3月のライオン 第2シリーズ(2017〜2018年)
監督:新房昭之
シリーズディレクター:岡田堅二朗
シリーズ構成:新房昭之、東冨耶子
アニメ制作:シャフト

最終回、アバン、めちゃ紙芝居でしたね。
シャフト故の紙芝居ってか普通に紙芝居でしたね。
さてそれはともかく。
ひなちゃん。髪切ったけれども。漫画のときも思ったけど普通に可愛いもの、気にしなくても…いや、まぁ、大人感はまぁ…ないけれども…うん…。可愛いよ。うん。
いやぁ、遂に終わったか、2期も。そのうち3期はくるのかな。どのくらいの量のストックがあったっけかなぁ?

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劇場版カードキャプターさくら 封印されたカード(2000年)
監督:浅香守生
脚本:大川七瀬
アニメ制作:マッドハウス

さくらカード編のあとの物語。あのあと、こんな、カードが取られるなんて修羅場があったのか笑
封印されてたクロウカードなんてものがあったのか。あぁ、タイトルにあるとおりだわ。
すべてを無に還すカードかぁ。
大変だぁ。
さくらカードにするために一番大事な想いを引き換えにする必要があるそうだ。
大変だぁ。

さて、クリアカード編をさ、観てるわけじゃないですか。
今の作画ですよ。いや、今の基準で行っても相当なモンであるわけですよ。
にも拘らず、拘らずですよ。作画に感心しながら観てしまうんですよね。
18年前よ。18年前のアニメ。ヤバイね。
ケロちゃん、可愛いよね。なんか改めて思うよ。
ていうかこの映画のケロちゃんが特別可愛い?
ところで、遠く離れた場所にいる人との連絡手段が手紙だったね。スマホではない。当たり前である。
観覧車のシーン。聲の形を思い出すわ。あとフォトカノプラスティック・メモリーズ

ってか、えっぐぅぅぅぅwwwwwwww
物語シリーズの暗闇なんか、まだ良かったな笑
無差別で消しにかかる笑

「待ってればもとに戻るから!」
『やだ! だーいすき!』

終わりかた、良いっすわぁ…。
こっからのクリアカード編1話ね。
なるほどなァ。使い回された表現ではあるけれど…
尊い、なぁ…。
あと挿入歌いちいち良かった。
これがあっての、「もう我慢しなくて良いの?」か。
うんうん。充分だ。充分に尊い

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2018.04.05

ヴァイオレット・エヴァーガーデン(2018年)
監督:石立太一
シリーズ構成:吉田玲子
アニメ制作:京都アニメーション

全体的にはまぁ、あまりハマらなかった。
CMに関しては放送前からさんざん見てたから、最終回でようやく流れた例の挿入歌は「キターッ!」って感じだったし、最終回に関して言えば終盤あたりの演出は感じの良いものだった。『愛してるの意味も少しはわかるのです』的なセリフのシーンなんかもねぇ、良いんだけど…
なんだろうな。なんだろう。入り込めなかったなぁ。
アニメーションそのもののレベルが高いものだから、通して観られたけども、それがなきゃ途中で切ってる気がする。
これは、そもそもの原作のストーリーから既に好みでないのかもしれない…。
EDのさぁ、「あーなたのーこえがー」もさぁ。合ってない気がしない?
ストーリーに被さるようにしてEDテーマが流れてくる演出ってよくあるし、これによって視聴者側に感動をもたらすこともしばしばあるけれども、本作においてはこの演出によって感動するようなことが無かったし、なんなら邪魔だったと思う。
とはいえ、終わり方はキレイなものだった。半端な部分も別に無かったように思ったけど、新作決定とのこと…。
やっぱりあれかな?あれ。何話だったろう。
…調べたら6話だった。6話のリオン君。
愛してるの意味も少しはわかったところで彼との恋物語なんか始めちゃいますか?
で、なかったら…新作で何をやるのかしらね。最終話の一番最後のヴァイオレットの様子は少し含みのあるものだったけれども、その先に居たのは誰だろう。新作へ繋がる演出だったりするのだろうか。
まぁ、うん。映画なら、わざわざ観に行かないだろうと思う。
Netflixならまぁ、観ても良いけど。

あとは、どうでもいいけど何話目かで、余命の短い母親が、自分が死んだあとに残される娘にあてて手紙をしたためたでしょう。何年分も。
これを観ながら久米田康治作品『かくしごと』を思い出した。段ボールがいくつも仕舞ってあって、8歳、9歳、10歳…。これらは今は亡き(?)母親の残したもので、娘は毎年、誕生日を迎えると、該当する段ボールを開けるという。新刊出てるはずだけど、買ってないなぁ…。

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2018.04.08

最近、『まどかマギカ』や『四畳半神話大系』が結局強いよなぁ〜と思っていたけれど、
そして『たまこまーけっと』は所詮、私が個人的に思い入れがあるにすぎず、名作の一つに数えるには少し苦しいと思っていたけれど、
高校生時代の豆大のテープが出てきたあの神回をたまたまニコニコで見かけてしまって、あぁやっぱり、私はブレることなく、『たまこまーけっと』という作品を名作として推し続けていかねばならないなと、こう思ったわけです。
魔法少女まどか☆マギカ
四畳半神話大系
そして『たまこまーけっと』。
これが私の、個人的名作選です。

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2018.04.15

宇宙よりも遠い場所(2018年)
監督:いしづかあつこ
シリーズ構成・脚本:花田十輝
アニメ制作:マッドハウス

いやもう、特に言うことはないというか。
たいへん良いアニメだった…。
花田十輝脚本は良いな…やはり…。
思い返せば1話から細かな演出にもユーモアがあって、その点も本作が良いアニメであることを予感させていた。
1話か2話で、いいやって切ったんだよな。最初。
あまりアニメ観る時間が暫くなかろうと思っていたのもあるんだけど。
100万円を倫理の教科書で包んでいるのとか面白くない?
こういった、細かな遊び心があるアニメって良いじゃん。実際良かった。

なんかもう、作品を頭の中で反芻させて考える必要もないくらい、どストレートな作品というのかね。
そんな感じなんで、本編を細かに振り返ることはしないけど、11話の報瀬はカッコよかったねぇ。
正直、所々、演出に好みでない部分もあったんだけどね、それはまぁ、おいて置けるくらいには全体的に面白く観られたので、おっけーです。

メモ
https://xckb.hatenablog.com/entry/2018/04/07/104710

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2018.04.21

HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル シーズン1(2016年)
出演者:松本人志
    ジミー大西
    大地洋輔ダイノジ
    川原克己天竺鼠
    ハチミツ二郎東京ダイナマイト
    斎藤司トレンディエンジェル
    久保田和靖とろサーモン
    藤本敏史FUJIWARA
    アントニー(マテンロウ
    宮川大輔
    くっきー(野性爆弾
Amazon Prime Videoオリジナルのバラエティ番組。

          • -

クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(2014年)
監督:高橋渉
脚本:中島かずき
アニメ制作:シンエイ動画
また、絵コンテに湯浅政明の名が。

ある個人を、その個人たらしめるものとして記憶というものがあると考える。
例えば、私は私であると認識できるのは、何年も昔から、ほんの数秒前までも、私は私として活動していた記憶があるからである。
というね。Twitterで『寝て起きるときに自分が自分のままであるか不安になる』というような、誰かのツイートを見かけたことがあった。
ふとした瞬間に感じたんだろうね。このツイートはもう少し死というものも絡めた内容だった気もするけど厳密な内容なんか覚えていない。
ただ、その不安が生じる理由は、寝て、起きる、その間に、記憶がその連続性を失うからなんだとも、その誰かさんはツイートしていた覚えがある。
また、もうひとつ。
人は当然、記憶というものを持ち合わせていない状態で生まれる。胎内において、どこから記憶を蓄積し始めるのか知らんけど、体内で赤ちゃんの形になったあたりから記憶というものを積み重ねていくのだろうと思う。
そして、胎内で、また生まれた後で、生きていく中で様々な経験をして、記憶を蓄積していくことで、それぞれの人格を形成していく。
人格やその性格は、記憶によってこそ形成されると考える。遠くかなたの記憶まで含めて、今の自分を形成するのに必ず影響していることだろう。

こういう考え方って別に新鮮でもないだろうけどね。記憶と自己、という。
調べたらこういうの、出てきたりするのだろうか。ギリシャ辺りの哲学か。ルネサンス以降か。1970年代のSFとか。『世界五分前仮説』なんか、ちょっと関連する部分もありそうだ。
私は教養がない。哲学や文学の知識など持ち合わせていないのでそういうことは知らない。
しかし、少なくとも、湯浅政明監督のアニメ、『カイバ』なんかそういうのを扱ったアニメだったなぁ。
あのアニメの中じゃ、個人とはすなわち『記憶』でしょう。今回の映画で扱われたものと重なる部分はあると思うなぁ。
特に、ネイロとひょーひょー。野原ひろしとロボひろし。その関係性はとても似ている。わぁ、超似てる。
ネイロ、という個人が複製されてしまった『カイバ』。
野原ひろし、という個人が複製されてしまった本作。
いやー、この関係性を『君の名は。』レベルの大衆性を携えた恋愛劇にしてみたらいかがか。既にありますか。どうですか。
複製された側が消滅する際には、ぜひフラッシュバック演出を。だって、いくら自分が複製された偽物であるということを認めざるをえない現実があっても、たしかに、目の前の大切な人との出会いも、告白も、楽しかった思い出も、喧嘩し対立したことも、その後の仲直りも、全部、”覚えているのに”。
みたいな演出にはやはり。
フラッシュバック演出が良いのではないかと。えぇ。
よぉし、こうなったら、ちょちょっとラノベ書いて、パパッと京都アニメーション大賞受賞して、アニメ化してもらうか...。
京アニなら、というか石立太一監督なら、フラッシュバック演出よく使うし...。
脚本とか、誰が良いんだろうね...。ふふ...。なに考えてんだろう私は...。
本作の話ほとんどしてないけど以上。良い映画だと思う。ロボとーちゃんとしんちゃんとのあいだでしか通じない、『いつもの』でわたしは涙する。

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2018.04.22

未確認で進行形(2014年)
監督:藤原佳幸
シリーズ構成・脚本:志茂文彦
アニメ制作:動画工房

YouTubeでこのアニメの曲を聴いて、良かったもんだから本編も観てみようという。
真白のキャラソン、『きっちんぱとろーる』が好きだ。
1話を観てみると、細かなアニメーションが凝ってて可愛いなと思った。アニメ制作会社を見ると動画工房。なるほど。
真白は可愛い。ほとんど真白のためだけにこのアニメを完走することを誓った。
2話の宇宙人、フラットウッズ・モンスターですね。あと真白のアニメーションが可愛いね。ED映像も最高ですね。真白可愛いね。
ていうか、この曲は前から聴いていたけども、なるほど1話2話を観ると歌詞も本編の内容に沿うものなんだな。
4話。そういえば真白ちゃん、後ろ髪フリフリしてたけどそういう事ですかね?
6話まで観ましたけど真白ちゃんはもうUMA好きになったんすね。可愛いね。
可愛いといえば白夜もまた可愛いね。
書き忘れてたけど白雪ママ可愛いね。
7話。「待て!」が効くとか、あれですかね、犬夜叉ですかね?「おすわり!」
8話。たい焼きの件。真白が最終的に注文を決めて言う「小倉一つお願いします」がね、最高ですね。
恋敵が?でてきた?末続可愛いけど、そんな半端な志望動機ではね、選考落ちますよ(就活)
9話。あ。OP曲の歌詞。
「秘密って言っても否定されたらちょっとショック」
10話。にこちゃんも真白とか末続とかと同様にそっち側だったりして。
鴉だったりして。ある界隈では射命丸文と呼ばれていたりして。
お揃いのモノ…か…。ハンカチ…。
白夜と2人でお揃いかと思いきや。声出ちゃったよ。「ハッ」っと笑
最終回まで観終わった。まぁ、原作も終わってないタイトルなんで、まぁこんなもんでしょうね。
真白の可愛さに、末続の可愛さ。これがすべて。
真白や白夜は犬とかその系統だとして、末続はキツネっぽいなぁなんて思いながら観ていた。
そこらへんは特に明かされることもないまま終わったね。
あと、シリーズ構成・脚本の志茂文彦ってあれですね。CLANNADとかAIRとかKanonとかの人ですね。

        • -

劇場版AIR(2005年)
監督:出崎統
脚本:中村誠
アニメ制作:東映アニメーション

観鈴の叔母、晴子の中の人が久川綾
カードキャプターさくらケロちゃん役である。
晴子は関西弁で喋る。
もうケロちゃんにしか聞こえないのである。
とはいえ、時間が経てばそこは違和感無くなる。
本編に関しては…まぁ…TV版観なきゃかな?
特に感動は得られなかった。
演出にはクセがあった。

        • -

帝一の國(2017年)
監督:永井聡
脚本:いずみ吉紘

夜は短し歩けよ乙女』を何回か観に行ったもんで、時期的なこともあって、この映画のCMは劇場で何回か見ていた。
そして気になってはいた。当時、この映画は面白いぞとTwitterで言われていた覚えもある。
配信来たりしていないかなぁと、再開したてのNetflixで検索しようとしていまいちタイトルを思い出せないなぁまぁいいかぁなんてことをしていたらその日、地上波で初放送するとのこと!観なければ!
ということで。観ましたけど。
しっかり面白かったです。
赤場帝一役、菅田将暉と、
赤場譲介役、吉田鋼太郎の、
あのシーンの演技が面白かった。
大鷹弾と赤場帝一のテストの点数を比べるシーン。
イッてますね。最高ですね。
東郷菊馬と赤場帝一の絡みも良かったですよ。
具体的には校旗掲揚に関して。
校旗を吊るすワイヤーを切断されて、旗が落下する直前に帝一はそのワイヤーを掴んでなんとか支えていた。そこに菊馬がやってきてくすぐりにかかる。
ここのシーン。どうなんでしょうか。腐女子たち。
ここってちょっとした興奮ポイントだったりするのでしょうか。
私は少し、なんといいますか、良かったです
ヒロインの幼少期も良かったです調べたら安藤美優という子だそうです。おっけー。

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2018.04.25

ゆるキャン△
監督:京極義昭
シリーズ構成:田中仁
アニメ制作:C-Station

初監督作品だそうです。
にしては随分良いアニメだ…。
あざとすぎず、いい塩梅でないか?
私としては終始、キャラに対し引く事なく、素直に可愛いなぁなんて思えた。
LINEでのやり取りを見ているだけで、なんともいえぬ、多幸感というか、そんなものが湧いてくる。
アニメ制作はC-Station。
聞かない名だなぁと思ったが、Wikiを見てみると『覇穹 封神演義』の制作会社だった。
良かった。『ゆるきゃん△』のシリーズ構成が高橋ナツコじゃなくて。ほんとうに。
Amazon Prime Videoで鑑賞。
Netflixには無かった。安い割に、Amazonもなかなか侮れない。
学生は取り敢えずプライム会員になればお手軽に幸福になれる。
大変コスパが良い。

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2018.04.26

HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル シーズン2(2017年)
出演者:松本人志
    児嶋一哉アンジャッシュ
    ジミー大西
    斉藤慎二ジャングルポケット
    津田篤宏(ダイアン)
    小峠英二(バイきんぐ)
    日村勇紀バナナマン
    藤本敏史FUJIWARA
    吉村崇(平成ノブシコブシ
    宮川大輔
    大島美幸森三中
Amazon Prime Videoオリジナルのバラエティ番組。
シーズン1よかだいぶ面白かった。

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2018.04.27

HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル シーズン3(2017年)
出演者:松本人志
    くっきー(野性爆弾
    山本圭壱極楽とんぼ
    木下隆行(TKO)
    ケンドーコバヤシ
    レイザーラモンRGレイザーラモン
    秋山竜次(ロバート)
    伊達みきおサンドウィッチマン
    後藤輝基フットボールアワー
    春日俊彰(オードリー)
    岩橋良昌(プラス・マイナス)
Amazon Prime Videoオリジナルのバラエティ番組。
オードリー春日を観に来た。
しっかり面白かった。オールナイトニッポンでも話題に上がる春日の仮性包茎さんもお目にかかれた。

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リズと青い鳥(2018年)
監督:山田尚子
脚本:吉田玲子
音楽:牛尾憲輔
アニメ制作:京都アニメーション

聲の形』が好きだった人間なんでもう、観なきゃさ。いかんわな。
というわけで映画館で鑑賞。
アニメーションも、演出も、また、人間関係にしても、とにかく繊細な作品。
キャラデザに関しては正直、こちらのほうが好みだ。
元のキャラデザは目の主張が強すぎると感じる事が多かったのだ。
これに関しては『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』でも感じていたことだ。
目の主張が強いことが嫌なのではないが、度が過ぎるように思う。

みぞれが、リズ。希美が、青い鳥。
と、劇中、序盤で分かりやすく説明していた。随分、今回は直接的だなと思ったのだけれども。
その実、どちらがリズで、どちらが青い鳥と言うものでもなかった。
というか、どちらとも、どちらでもあったというか。これは二人の関係のどの側面を見るかによって変わるものだった。

最後、みぞれと希美が一緒に帰ってるシーンを見て、その後、彼女達はどのような関係になっていくのだろうと考えていた。
みぞれは音大を目指すのだろう。そして実際に進むんだろうな。
希美は、同じ道を進まない。曰く「普通の大学」を目指す。
希美は左に、みぞれは右に。
それぞれの将来の道は違えたけれど、また
、ふと会いたくなれば、やはり会いに行くのだろう。
そういうハッピーエンドを、都合よく、私は予感した。

あ、それから、あれ良かったね。
例のソロパートを久美子と麗奈が演っていたじゃない。
その、関係性そのものを対比するようなあの演出。良いよね。
「久美子と麗奈」を比較に出してくれると、よりコントラストが強まって「みぞれと希美」の関係性というものがより鮮明になるというかね。
あと単純にあの2人の絡みを見られて嬉しいというのもあるな。

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2018.04.28

GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊(1995年)
監督:押井守
脚本:伊藤和典
アニメ制作:Production I.G

羽海野チカの初期短編集、『スピカ』をブックオフで見つけましてね。108円です。
いや、この短編集そのものを予め知ってたわけではなく、本棚を眺めていたら羽海野チカの名を見つけたもんだから、手に取ったというわけですが。
その中で、羽海野チカ先生が押井守監督作品の、攻殻機動隊について言及がありまして。
Netflixでいつでも観られるわけですんで、この際、観てみようといういう。

モロ、九龍城砦でしたね。飛行機の低空飛行まで含めて。
九龍城砦。あんなのが実在してたんだから凄い。
さて、イノセンス観ようかな。
続編!9年の時を経て。2004年公開作品だもの。

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イノセンス(2004年)
監督・脚本:押井守
アニメ制作:Production I.G

『貴方がネットにアクセスするとき、私は必ず貴方の傍にいる』
うーん、これはSerial experiments lain
偏在しています。
まぁ、そうだよね。
お二人共、そういう存在になったものね。
素子のほうは前作の映画の最後で、そういう存在になったからね。
素子との再会の瞬間には泣きが入ったよ。

リンク(メモ)
http://www.ippongi.com/2011/08/23/少女を醜悪に描く『イノセンス』は究極の反人間/

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2018.04.29

水曜どうでしょう 激闘!西表島(2005年)

観ている側としてはゆるゆるな今回の企画。
ロビンソンが居なかったら本当にただの観光だったかもしれない笑

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2018.04.30

攻殻機動隊 ARISE(2013〜2014年)

監督:黄瀬和哉(総監督)
   むらた雅彦(border:1)
   竹内敦志(border:2)
   黄瀬和哉(border:3)
   工藤進(border:4)
脚本:冲方丁
   藤咲淳一
アニメ制作:Production I.G

ロジコマが可愛い。カッコいいし可愛い。カッコカワイイ。
タチコマの前の世代の機種らしい。

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攻殻機動隊 新劇場版(2015年)

監督:黄瀬和哉(総監督)
   野村和也
脚本:冲方丁
アニメ制作:Production I.G

押井守監督作品のほうの攻殻機動隊は原作準拠だった気がするけども、ここでの草薙素子は、この映画の40:30あたりで言うところの第三世界の住人になったということなんでしょうかね。
本作のラストシーンもなんだか観た覚えが。笑

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ジャズ大名(1986年)

監督・脚本:岡本喜八
制作:大映

http://belleband.hatenadiary.jp/entry/2018/04/30/171418

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観たもの羅列日記 2018年05月
http://belleband.hatenadiary.jp/entry/2018/05/18/200502