お前が嫌い

極めてパーソナル

見せモンじゃねぇ雑記 〜さながら即興演奏〜

楽しめたモン勝ちの、勝ちってのをね、

勝敗の『勝ち』を意味すると考えてしまうとね、

楽しめなかったモン負け

って言葉も生まれてしまうけどね、

別に勝敗じゃなくてね、そういうのは。




言葉の綾っていうのかね、

例えば何らかの作品を受けて、

それに欠点があるように思えても飲み込んで、

特有の魅力に気付けるほうが、

それに感動できるほうが楽しいわなっていうね。




欠点に気付けたら、それをズバッと指摘できたら、

知的である

みたいな考えなんだろうけれども、

そんなもん、客観的に見てさ、将来的にさ、

いわゆる、『老害』一直線タイプなんだよね。

批判はね、作品の良い点を褒めるついでに付すくらいでお願いしたいねぇ。

大概、良い点を挙げないよね。そういう人間は。

気に入らないって感情が先にくるから魅力なんて見つける気すら無いんだな。

攻撃したいから、陥れたいから、って思いからでる言論で、誠実さなんてカケラも無いんだな。

未来永劫、あらゆる未成熟に悪態をつき続けることだろう、いかんゾ。

(↑『あらゆる未成熟に悪態』に関しては、
  国民性であるとも言えるくらい、
  少なくともここ日本においては、
  よく見られるものであって、
  老害がどうのってレベルの話でも、
  ないのかもしれなかった。)



まぁ、

矛盾の無い、スキのない構築美みたいなものをこそ求める人間には通用しないんだけどサ。

作品に求めるものも人それぞれ、ということですわな。



ところで、

ろくに頭を使わず、

音楽を聴きながら、

この文章を書いてたんだけれどもね。

良いね、このアルバム。

青い果実『AOKAJI』

AOKAJI

AOKAJI


嫌いじゃねぇーぞぉ。