お前が嫌い

極めてパーソナル

月がきれい

月がきれい(2017年)
監督:岸誠二
シリーズ構成:柿原優子
アニメ制作:feel.

4話
・京都駅を見れば『たまこラブストーリー』を思い出し、
京都タワーを見れば『四畳半神話大系』を思い出す限界オタクである。

・恋は偲ぶものとは云うけれども。
『水野さんの番号教えてとか、言えないっ』
なんて主人公が(頭の中で)言ったときなんか乾いた笑いが「ハハッ」っとね。

・『もっと喋りたい、あずみくんと...』
ゲス笑いしちゃった。高めの声で「グェヘッ」って。

5話
・ねぇそのエアボクシングやめよ???
っていうかもう関係隠すのやめよ????
面倒くさいにも程があるよ?????

・ラスト。『やったぁぁぁぁぁぁあぁっぁあっぁあぁぁ!!!!!!!』
ていうかJust Becauseに関する評で『高校生版「月がきれい」だな』というものがあったけども、まんまだな!?
月がきれい」は結局どのように終わるんだろう...。
そしてその結末と後発のJust Becauseの結末が被ってないことを願うよ。

7話
主人公くんさぁ、多分水野さんと一緒になっても大変だと思うよ。
すぐ流されるし。私ならいくら可愛い顔してても無理ですよ。
主人公くんはカッコいい人ね。
主人公のカッコ良さを際立たせるための触媒でしかない気すらしてくるね水野さん。
比良と水野で歩いてるところに割って入って奪い返す主人公強い。
しかし、やはり、主人公と水野のカップルは崩れないね?
よし、Just Becauseは是非、主人公はカメラ子ちゃんのほうとくっつこう。
同じような結末はイカンよなぁ!?!?

9話。
お母さん別にうざキャラとかじゃねぇからな?
その後、考えに変化があるかもわからんけど夏にもなって一応の志望も決めてないってバカなんでな?
色恋沙汰に関しては決定力ピカイチなのにそこらへんはダメなのね。
男は2重人格。もう一方の人格はチンポに宿ると言いますが、上で書いたようなカッコいい主人公というのは、どうやら彼のチンポにこそ宿っているようです。
チンポの言いなりのくせに好青年気取りやがって、と思うかもしれません。
しかし諸君。
むっつりスケベこそ、社会においては誠実な男子なのです。
性に関するアレコレは極力秘め、外に漏らしてはならんのです。
下ネタの1つや2つ言えるような快活な人間を目指した結果、ナチュラルに女性を不快にさせる人間であってはならんのです。
そして、その場に上下関係があるならば、下の立場にある女性に関しては、指摘も出来なかったりするのです。
軽く流す、というようなことをする。
『あっ、こんなコト言うと、セクハラになっちまうかァ!ガハハハハ!!』
とか、言っても、だめですからね。予防線張りに行ってるぶん相当醜い。
見ていて、なんてことないようでいて、その女性はあなたの事嫌いですよ。
といってね。直接女性本人に聞いちゃったりしてね。
『下ネタ、セクハラまがいのこと、気にするのか?』
女性は言う。別に大丈夫ですよ。
って、本当に大丈夫なワケじゃねぇからな??
強いて言えば「ストレスですけど我慢できますよ」だからなぁ!?
その勘違いが積み重なってこその最近の議員、海外でも多いですが、良い歳したおっさんのセクハラですよ。
「自分に好意があると思った」とか言いますからね。彼ら。
散々不愉快な下ネタを女性に対して投げかけて、挙句、強い抵抗心を見せない彼女らにどんどん遠慮が無くなっていくんですよ。地獄かここは。
例え相手が彼女であろうが妻になろうが、そういうレベルで親しい中になろうが、慎むべきなんだ。
チンポの言いなりになるな。
チンポの人格に支配されるな。
本作の主人公はチンポの赴くままに見えて、手綱はしっかり握っておるのだ。
暴れ馬をしっかり制御し、8馬身ほど突き放す勢いである。

あと主人公、部屋に親が入ってくるとき、イチイチスマホ丸ごと隠しに行くけどなんなの。
いかがわしさMAXだわ。アホか。堂々とせんかい。

最終話観た。
アレコレ書かないけど最後の演出はたまこラブストーリーのEDの演出を思い出させた。
その後二人で幸せに、ENDですね。
ま、たまこラブストーリーの演出のほうが好きですけどねぇ〜〜〜(うざ
やっぱり最後は走るんですね。
カードキャプターのさくらちゃんも走ってました。
たまこちゃんも走ってました。
ありがちですね。
でも良い作品だと思いましたよ。
新海誠作品のファンが求める物と方向性は同じなのでは。
もちろん、コアな見方をすれば、ファンが新海誠作品に求めるすべてを満たす、ということではないけどね、ジャンルとしては同じ括りにして良いだろうし。
でも、結末を考えれば『君の名は。』以降ということにはなるだろうね。『君の名は。』観てないけど。それまでの新海誠作品は報われないからね男女の仲というものが。
君の名は。』以降って言ったけど新作なんか全然来てないよこの文章を書いてる現在。
どうなんですか未来の君。
次作も売れる、大衆にうける作品を作るとかインタビューで言ってた気がするんですけど。
はたして。

進路のことは早めに相談しようね、主人公くん。

それから、LINE is Forever. ということです。
LINE株式会社はこれからも安泰です。
NAVERまとめって、LINE株式会社の運営なんですね。初めて知りました。
あとLINE株式会社って日本で設立された会社で、『韓国最大のインターネットサービス会社NAVERの100%子会社』(wikiより)なんですね。初めて知りました。

以上です。