お前が嫌い

極めてパーソナル

バカとテストと召喚獣にっ!

バカとテストと召喚獣にっ!(2011年)
監督:大沼心
シリーズ構成:高山カツヒコ
アニメ制作:SILVER LINK.




いやぁ結局バカテス、完走してしまった...。


過去の回想とか、シリアス要素はまぁ、ここまで来たのでお付き合いしますよ、って具合で嫌々ながら観てた。


こういう、登場人物の精神や考え方が人であるようで人でない作品だと、その中で人間ドラマやったって滑稽なんだよね。

寒いって意味で。



とはいえ…雄二よ…。


雄二は、翔子が自身に寄せる好意について「幼い頃の恩と勘違いからくるもの」だろうと言う。


彼女が可愛いことを認めていて、作中の本音言っちゃう召喚獣の件からも分かる通り満更でもないのに彼女を拒否する理由は上記の言い分でよろしいな?


OVAだったか?


『俺なんかに何年も時間を使ってしまった』事を勿体無い事だというようなこと言ってたな?


お前、回想回で小学生の頃の自分に説教垂れてたけど、君こそ彼女を受け入れる為にも自分を愛せるようになれよぉ?


なんだかんだお前は翔子は大切に思ってるだろぉ?


どう考えてもお前がお前に自信がないから彼女を受け入れられないようにしか思えないんだよなぁ??


いいかぁ?茅原実里のだぁ。Self Producerでも聴きなさいよぉ。


この曲の主人公は女の子だ。でもなぁ、


その目に映った私ごと愛せるようにもっと自分向上していこうなんていう、そのマインドをだぁ、見習えと、こう言ってるわけだよ解るかぁ????


なぁ。頼むぜ。出来ないならよぉ翔子ちゃん俺にくれよなぁ???????


本作のタイトルよろしく
バカだからわかんねぇのかぁ???


2次相手だから言うんじゃないぞぉ。


なんならコレを読んでるお前に言うぞぉ?


好きだって言ってくれてるのを、別に好いてないならばともかく、大切に思っているにも関わらず、俺なんて....ってなマインドをもってして突っぱねるような馬鹿になるなよぉ!?。


相手を愛する気持ちに負けないくらい自分を愛せるように、そのために努力すべきなんだオシャレでも勉強でも仕事でも。


違うかぁ??????うん???????


ま、誰より自分に言ってるわけですけどね。
この記事をここまで真面目に読むのなんて書いた本人かお前かってなもんだ。
とんだ暇人であるな。お前は。





ところで秀吉、癖になりますね。性癖曲がりそうです。


座ってる秀吉を後ろから包みたいです。


学校生活の中で普通に仲間内で立ち話している間にもナチュラルに後ろから抱いていたいです。




土屋康太、ムッツリーニ、彼は2期に進んだあたりから好きなキャラになりました。


普通に良いキャラしてると思います。


彼、最後の方には愛子ちゃんと関わることが多くなってきますが、段々と彼女に慣れてきてる感じが良いです。


良いペアリングだと思います。保健体育を得意とするもの同士、ふたりえっちみたいなことすれば良いと思います。


高み目指して頑張ってください。




主人公、ああいう、
ハーレムものによくある気付かないタイプ、
ハーレムを扱いたいのなら主人公はこうでなければ破綻するのかどうか知らんけれども好きにはなれない。


イライラするし。


彼に好意を寄せる女の子可哀想すぎだし。


でもね...明久...いや、アキちゃんはけっこう好きだよ。


いいよ...アキちゃん...凄く良いと思うよ...。





以上です。