お前が嫌い

極めてパーソナル

Fitness Forever『Tonight』

Fitness Foreverの新譜が出てたのか!
いつの間に!?
...と思っていたら、発売日がまさかの今日でした。

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良〜い感じのIndie popな作品を数多くリリースするElefant Records。このレーベルのバンドといえば。
The Schoolとか。
The Yearningとか。
Camera Obscuraは、2009年のアルバムから4ADだけど、それ以前はElefant Recordsだし。
良い感じのバンドでいっぱいだけど、Elefantの中でずば抜けて好き、かつ愛着のあるバンドはFitness Foreverだ。
もともとは2ndAL『cosmos』が初めだった。
たしか、日本のバンド、Lampの『ゆめ』を聴いて、ヤバイなこのアルバムは、と感動していた頃に、たまたま『Cosmos』の記事を見つけて、聴いて、
うおおおおおおぉぉおぉぉ)ぉl!?!!っb!
ってなって、んで買ったんよ。Amazonで。
まぁ、別に名盤だぁ〜!とか騒ぐほどのものではないが、相当良いアルバムだった。
いや、買ってから1,2年位は名盤だぁ〜!って感じのテンションで聴いてたけど。
Lampの『ゆめ』のようなポップミュージックに飢えてたんだね。
その記事がLampの名を上げてたもんだから見事釣られたよね。
こんな音楽が他にもあるならどんどん出合いたいところだ。
と、ここまで書いたけど、たまたま今日、見つけたんだよね。
RabelloのEP、『Venha』が超絶良かったんです。
似てるって事じゃないよ。同じ方角にこれらの作品はまとまって存在してる、くらいの括りで今回、幾つか挙げてるけど。
ともかく、グッドミュージックだってことだよね。
Rabelloは、ブラジルの、所謂”ミナス”音楽の枠組みにある人ですね。今回の記事と関係ないけどLampとかFitness Foreverとか書いてるような記事を読みに来る人なら、嫌いでは無いはずよ。
今回、なんでRabelloに辿り着いたかって、今日、たまたまDisk Unionのツイッターアカウントが
”ミナス新世代の新たなる潮流”
という記事を上げてたんだよね。↓
http://blog-shinjuku-latin.diskunion.net/Entry/5516/
全部AppleMusicでチェックして(CD買えよ外道)ライブラリに追加しといたよ。有るもの全部ね。
ここから最近の”ミナス音楽”掘っていけたらきっと楽しいよな〜。

本題、Fitness Foreverの17年作、『Tonight』!
ダンサブルになってましたね!?
この変化は、Belle and Sebastianの『Girls in Peacetime Want to Dance』を彷彿とさせました笑
アルバムを聴き始めたまさに第一音、ゥアレェ!?
って、感じですな。
アルバムに先行して発表されるシングルって基本的に聴かないんです。なので、尚更ですね。
どうだろう、『Cosmos』より、アルバムとしては聴きやすくなったのではなかろうか。
というか、『Cosmos』以降には、これくらいのテンションは欲しい気がするよね。
皆はどうだったろう。好意的に受け止めているのかしら。
私はなかなか、この変化は良いもんだと思ってます。
と言っても、1回聴いただけだけど!