お前が嫌い

極めてパーソナル

プリズン・ブレイク Season1

(2005~2006年)
監督:ポール・シェアリング
     (Paul Scheuring)
とか、他いっぱい


Netflixで見かけたプリズン・ブレイク
タイトルは知ってたし、脱獄ものであることもタイトルから分かるけど、内容は全然知らなかったしNetflixが無かったら100%観ることは無かったろうな...。
2017年になっても新シリーズとかやってるんだね...。とっくの昔に完結して終わってるもんだと思ってたけど。

吹き替え版で観てるんですよ。
字幕で観ることも多かったんだけど、字幕追いかけてて画面を見られない事が多いなぁと思って。
今後も多分、洋画観る際には吹き替えが基本になるだろうな。
ところで、湯浅政明監督の『ピンポン』に出てくる”オババ”居るでしょう。
...って知ってる前提なのは、この文章自体基本的に”未来の自身へ向けてのもの”として書いてるからなんですけど。日記ですよね。
なんだ君は!人の日記読んだりして!

”オババ”ね。
『ピンポン』を1回通しで観終わって、その後に気付いたんですけど声優が”野沢雅子”だったんです。
孫悟空だよ。弟は、弟居るんですけどね、弟はすぐ気付いたらしいんですよ。
私は声優が誰かって、アニメEDのクレジット見るまで気付けない質なようで。
私、『たまこまーけっと』ラブで、なおかつ、ラジオ『洲崎西』のリスナーなんで、”洲崎綾”の声はよくよく覚えているはずなんですけど、『RWBY』の吹き替え版を観ていて、ノーラ・ヴァルキリーの中の人が”洲崎綾”だと気付かなかったもの。
クレジットで、”洲崎綾”とあって、そこで初めて、え?って。
意識すると確かに、って思うんですけど。
所謂声豚はきっとすぐ分かるんでしょう?すげぇな!?
プリズン・ブレイク』においては、”セオドア・バッグウェル”、通称”ティーバック”の吹き替え。
若本規夫さんかぁ〜って、この記事を書くにあたって開いたwikiで知りましてね。
なんで、声聞いて、声優の名前と結び付かないんだろうね。
いや、別にこのままで良いだろうとは思ってるんだけど。悩んでいるわけではない。


海外の映画観ないんです基本的に。ドラマなんか観たこともない。
最近Netflixを使ってるから洋画を観る機会は増えたけど、ドラマは多分、初です。
....出てくる男達が海の向こうの人種ってだけでも、ある程度。加えて脱獄もの。何が言いたいってみんな厳ついんですよ。
あるとき、何話か続けて観たあと、私は洗面台に行ったんです。そしたらもう、自分の顔が凄く可愛く見えちゃって、
あー!これか!外国人が、見慣れぬアジア人の顔を見た時の感覚はこんなんか!と。
ちょっとした疑似体験でした。

ウェントワース・ミラー”、本作の主人公である”マイケル・スコフィールド”を演じる俳優さんですけど、なんかホント、イケメンですねぇ〜
wiki見てると彼、2013年、2016年公開の映画、計2本の映画の脚本書いてるんですね。
観てみようかな〜どうしようかな〜多分観ないな。
だって、『プリズン・ブレイク』、あと何時間分あるんだか分からないし...。

観たもの日記
http://belleband.hatenadiary.jp/entry/2017/09/05/133857