お前が嫌い

極めてパーソナル

刀語

お姉さん、とがめ、好きよ。七花も好きよ。登場人物全体、良い感じにキャラ立ってたし、どっかしら好きになれた。
アニメ作品において大事だ。敵味方は関係なくそのキャラクター性を好きになれるかどうかというのは。
物語自体、全体的な意味は掴めるけど、正直掴めていない部分もないではないというか、そんな感覚がある。
昨日、過去に私が隅々まで観て考えて自分なりに物語の解釈を徹底した『たまこまーけっと』を観たもんだから、そのイマイチ理解が及んでない部分があるなぁという感覚も強くなるのかもしれない。
本作の結末はなんとも報われないものであるが、ずっしりくるような重たい終わり方でなく、感覚としては、あっさりとしたものだった。
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本作は、1話につき40〜50分程。
あまり長く感じなかった。
刀語』というタイトルだけは知っていたが、そのまま長い間、観始めることはなかった。
しかし、いざ観てしまえば、流石に有名なタイトルなだけあって面白く最後まで観られた。
別に難しい内容であるという事ではないが、もう少しそれぞれのキャラクター性を理解した上で観ると、またもう少し面白く観られるかもしれない。

観たもの日記
http://belleband.hatenadiary.jp/entry/2017/09/05/133857