お前が嫌い

極めてパーソナル

観たもの羅列日記 2019年07月

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2019/07/08

モノノ怪(2007年)

シリーズディレクター中村健治
脚本:ヨコテミチコ、小中千昭
高橋郁子、石川学
アニメ制作:東映アニメーション


海座頭の若本ボイスが良いねぇ
問いかけてくるねぇ
ゆかなボイスは可愛いねぇ

本作視聴は2回目
解説記事もあるね
ちょっと難しい部分もあるからね
助かるね
http://denki.txt-nifty.com/mitamond/2007/08/post_8d0e.html

ところでこの「海坊主」
「鵺」もそうなんだけど
脚本が小中千昭氏である
誰か?
Serial experiments lain」のシリーズ構成である

キャラクターデザインも特徴的で、薬屋もすげぇ良いなぁと思ったけど
これは橋本敬史氏によるもの
シリーズディレクター中村健治氏と共に2009年には「空中ブランコ」のクレジットに名を連ねている

「怪 〜ayakashi〜 」をまだ観ていない
観なければなるまいよ

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2019/07/09

劇場版ポケットモンスターキミにきめた!(2017年)
監督:湯山邦彦
脚本:米村正二
アニメ制作:OLM

まぁね

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2019/07/10

怪 〜ayakashi〜(2006年)
シリーズディレクター
 今沢哲男四谷怪談
 永山耕三天守物語)
 中村健治(化猫)
↓脚本
 小中千昭四谷怪談
 坂元裕二天守物語)
 横手美智子(化猫)
アニメ制作:東映アニメーション

オムニバス形式。
話数としては全11話。
しかし、その中で完全に3作品に分かれている。
それぞれが日本の怪談話を原作としており、「四谷怪談」、「天守物語」、「化猫」と続く。
ストーリーに繋がりが無い、のみならず制作陣もそれぞれ異なる。当然作風も異なる。「天守物語」で急にえっちになったからびっくりした。
これら3作品の中でも「化猫」の世界観は、後に「モノノ怪」として新たなアニメ作品に引き継がれている。
「化猫」のシリーズディレクターは「モノノ怪」と同じく中村健治氏。脚本は横手美智子氏で、「モノノ怪」の「化猫」でも大詰めの脚本を手がけた。
個人的には「たまこまーけっと」のイメージが強い。他にも山ほど、脚本はおろかシリーズ構成まで行ってる人であるにも拘わらず私の中では「たまこまーけっと」の第6話の脚本でスベってたイメージが強い。アレはどうにかならなかったのか。
モノノ怪」の薬屋と比べると、けっこう喋る。俗っぽいところも垣間見せる。
やはり惹かれるのは「モノノ怪」の薬屋だ。新たにアニメ化するにあたってはキャラのブラッシュアップも行われたのだろう。ミステリアスな感が強まり、より魅力的だ。
ノイタミナ枠の第3作目とのこと。
PSYCHO-PASSの3期やるんですか?初めて知りました。
ちなみに私はまだノイタミナ作品を網羅していないのでヲタクではない。いわゆる”一般人”である。

天守物語がすげぇえっち

永遠の命でありながら、なんでお婆はお婆になってしまったのだ。
いやまぁ、歳はとるのか。
子供おったしな。
すると長い年月をかけて老化に老化を重ねたとき、地獄だね。
それならば、いつかは忘れ神の立場から脱出せねばなるまいよ。
ところで、姫のカウンター(いやアレは特殊技だろうからミラーコートか)によってケガを負った娘、好きだわぁ、えっちなことしたい、私と一緒に人間界で暮らしませんか。
姫が恋すれば他の忘れ神たちも弱るらしい。姫という立場だからこそ他の忘れ神にも影響するのだろうか。呪縛やね。
しかしなるほど、
ならば例の娘は大丈夫ね?
もらっていいね?
あるいは、人間を食うかわりに精子の摂取はいかがでしょうか。私が皆様と毎日のように致して参るというのは。
ちょうど魚と人間の命を比べる場面がありました。これで例えるならば、皆様には魚の肉の代わりに魚卵を食っていただくと、こういうわけでございます。
たまに来た人間をドカ食いするのではなく、コンスタントに少量摂取。俗に言うドルコスト平均法というものです。
膣から吸収できる、というようなご都合主義、私は端から期待しておりません。フェラチオ、これで結構でございます。忘れ人になったなら、今よりもっとたくさん、ドクドクと出るかなぁ????
人ならざる美女たちにおおいに依存されたなら良い。彼女らは味覚を持たない故、食事そのものに価値を見ない。身体を保てれば、人間の肉(あるいは生命)でなくても良いはず。すぐ近くに、自動で、最低限の食事を提供してくれる存在(すなわち私)がいたならば、彼女たちのライフスタイルは私に寄りかかったものになるだろう。おおいに、おおいに依存してくれたまえ。
お婆は勘弁ください。
いやしかし、この城内の有り様。
ワンピースの女ヶ島思い出さないか?
ハンコックの島。
歴代の女帝が恋煩いという病で死んだ。
従って、恋してはならない、というね。
お婆が引き留めるし。

ラストの話。
鳥になっちゃうのって死んだ後に転生した結果じゃないの?
2人まで鳥になっちゃうの、予感はしたけども…どうなんだ。
ま、そこは合理性抜きに、物語の終わりとして収まりはいいかもしれない。
城なのか檻なのか、あるいは呪縛から、解き放たれ自由になったのだろうよ。

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2019/07/15

万引き家族(2018年)
監督・脚本・原案:是枝裕和

細野晴臣が音楽を担当してますね。
細野さんのラジオに是枝監督がゲストとして出演した回はしっかり音源として持ってます笑

AmazonPrimeVideoにて視聴。
ありがたい。

万引き家族、不健全な集まりだった。
だから、解体されるべくして解体されたんだが…

そんな不健全な家族に誘拐されたじゅりにとって、幸せな空間はどこにあったか。
ラストシーンに持ってこられた、ベランダの彼女から何を思うか。
公的な介入があったにも関わらず、という点が重要で、救いがないのだった。

亜紀の両親のこともよくわからない。
海外留学中だということにして、初枝ばぁのところに預けている。
夫を奪った女の孫が亜紀で、自分のところで育ててる理由はその女に対する復讐心…という説明も読んだが、いまいち…うん。
亜紀はわからない笑
慰謝料は夫の略奪に対して息子が支払いを継続しており、その息子ってのも、一度離婚を経験していて映画に映る妻ってのはいわば後妻。
前の妻との間に産まれたのが亜紀で、妹さんは後妻との間に産まれた娘。
可愛がられるのは妹で、亜紀はそんな家庭の中で疎外感を感じていた。だから高校卒業と共に初枝ばぁのところに転がり込んだ。
羽川翼みたいなことかぁと思ったが、彼女の場合、両親共に血縁が無いらしい。しかし似たようなもんだろう。両親が、海外留学に行っているものと本気で思い込んでいるなんてあり得ねぇ笑
そういうことにしてるんだ、あの家庭にとって亜紀は明らかに邪魔らしい。
すごいなぁ、人間。

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俺たちは天使じゃない (1989年)
原題:We're No Angels
監督:ニール・ジョーダンNeil Jordan
脚本:デヴィッド・マメット(David Mamet)

や、やめてー!
やめろぉ!

この手のコメディは観ていて恥ずかしくなっちゃうのよね笑
けっこうおおっぴらに脱獄犯同士の会話を繰り広げていて、良いのか、コレは笑
と思うことも多かった。

ジ厶が死んだものと思えば追っ手がたくさんいる中であっても突っ込んでいき、「もう少しだったのになぁ(泣)」などと言葉をかける。このつながりの強さはなんだろう。錠が外れた時点で別行動してもおかしくない気がするのにね。
結果ジムじゃなかったし、おかげで余計な問題が生じたが。笑
そう思い返すとと、ネッドのご活躍はマッチポンプ気味だな笑

ところで母親さんが感動し言い寄るべきはジ厶じゃないのか?
演説に涙し、脱獄犯の銃口が向く娘を救ったのはジムじゃないか。
迷うことなくそっちに行く?
って思ってさ。
まぁセックスしたい意向を伝えておいた、布石が打たれていた、そういうことなんだろう。

みんなも布石は打っておこうな。

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2019/07/21

未来のミライ
監督・脚本・原作:細田守
アニメ制作:スタジオ地図

資本…資本だぁ…
富で溢れている…
住宅街を歩いたときにも感じたぜ
あとショタラブ精神も溢れている…

異世界に入っちゃうのってアレなの?
孤独感に耐えきれず妄想世界に入り込んじゃうの?
まぁ基本そういうことではないだろうけども
東京のくだりなんか発想が子供のソレだし…なんてことも思ってさ

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2019/08/03

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風(2019年)
総監督:津田尚克
監督:木村泰大
   髙橋秀弥
シリーズ構成:小林靖子
アニメ制作:david production

いやぁ長かったが面白く観られたな…。

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2019/08/11

Detroit: Become Human(2018年)
脚本・ディレクター:デヴィッド・ケイジ

月ノ美兎の実況プレイ動画を観まして。
月ノ美兎の女臭さが大変良かったです。

ゲームが映画を超えたコンテンツになり得る、その具体例だと思います。

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2019/08/17

ワンパンマン(第2期)
監督:櫻井親良
シリーズ構成:鈴木智
アニメ制作:J.C.STAFF

タツマキ、フブキ エロい

観たもの羅列日記 2019年06月

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2019/06/01

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年)
原題:Chef
監督・脚本:Jon Favreau(ジョン・ファヴロー

楽しい映画だった
Twitterの映画ラヴァーな人がこのタイトルを挙げてたから気になってたんだよね
多くの人は評論家を嫌うよね
この映画を観た他の人たちはどうだったろう
本作に出てくる評論家もまた嫌うのかな

この評論家は好きだよ
彼は出てくる料理に対して本当に感動するし、本当にガッカリもするし、一生モンと思えれば私財を投ずるんだよ
彼の料理愛は本物で、評論はその表現、ではなく、きっと溢れ出るものなのよ

一度マズイものを提供したレストランに再度行くという行為、普通ならあり得ないだろうと思う
しかし彼の場合、昔のシェフの料理に本当に感動した経験があって、そのシェフ本人から挑発的に、新メニューがあるから来いと言われたわけで
期待しちゃうのよ、大きな期待を胸に、再度あのレストランに足を運んだはずなの
彼が再び「いつも通りの定番メニュー」を食べているとき、裏でシェフが新メニューの料理を作ってたでしょう?
で、結局、評論家、新メニュー食べられなかったよね?
食べて欲しかったんだよなー、これは映画の展開を考えて食べて欲しかったと言ってるんじゃないのよ、きっとスゴぉーく美味しいあの料理を、あの評論家に食べて欲しかったのよ、そこにはきっと感動があったはずだから
最終的にはね、カールを雇えたんだからもう、
この評論家にとって、この映画は最高のハッピーエンドを迎えているんで、良かったーと思うんだけどさ

あとは子役が可愛かったです
トラックの中でオヤジ達が歌を歌いだしたと思ったら歌詞に「セックス」と出てきて、恥ずかし笑い?してるところとかさ、良かったね
吹き替えで観たんだけど、コナンの声だったね笑
全然違和感はなかったけどね
林原めぐみはエロい
シェフ、カール・キャスパー役の木村雅史名探偵コナンのアニメで出演しているらしいし
マーティン役の高木渉も高木刑事らしいし
レストランオーナーの吹き替えも出てるらしい
実質名探偵コナン
固まってます

ていうか、あのひと、藤原啓治の吹き替えだったのか
妙にイケてんなと思ったよ
藤原啓治ならそりゃぁ、イケてるわなぁ

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グヤバノ・ホリデー(2019年)
著:panpanya

石黒正数が名前を挙げていたので早速買って読んでみたわけだ
弟には、お前の好きそうな感じだなと鼻で笑われたが、そのとおり、好きだった
心地良いわぁ

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2019/06/02

ソウルガールズ(2012年)
原題:The Sapphires
監督:ウェイン・ブレア
脚本:キース・トンプソン 
   トニー・ブリグズ
製作国:オーストラリア

まぁ…基本的にぶっちゅぶちゅやる映画って好きじゃないんだよね
単純に観ててキモいんだよね
大丈夫なキスシーンもある
種類があるんだわな
エロ、またはそういう感情を演出する、そういうのを押し出すキスシーンって観てて不快なのよね
ハリウッド版デスノートみたいなグロい演出を観ながらでも飯を美味しく食える私だが、ぶっちゅぶちゅなのは勘弁、臭い、飯が不味くもなる
そもそもキスするだけセックスするだけのシーンで愛(?)を表現するにしても直接的すぎて芸がない
ロボットのキスには感動しても人が当たり前に行うキスをそのまんま映されても…つまんねーって思うだけだわ
つってもまぁ、結局ジャンルの違いなんだろう
ありのままの彼女たちを写す必要のある映画だからそんなところで表現を曲げる必要なんて全くないのだ
その性欲が人間的ってことでしょ?
とはいえ、もうそこは好みの問題、人間らしさを表現する箇所に関してはつまんねーなーって思いながら観てたよ
唯一、デイヴの音楽論だけが面白かった
良いセリフ多かったね

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作品鑑賞ってことでなく
初めて知ったこと

ラーメンズの「後藤を待ちながら」ってコント
https://youtu.be/Zgj0JaJIMco

コレ自体は以前から知ってたんだけど、
ゴトーを待ちながら」っていう戯曲の方を知らなかったんだよね
1940年代末〜50年代初め頃、フランス語で書かれた作品だ
あらすじを読むとなるほど、なんとなくモチーフにはしたんだなとは思える

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2019/06/03

またもや作品鑑賞でなく防備録
ラズベリーパイでアマプラを観られるようにしたので、参考にした記事を一部ここにメモとして残す
https://www.itmedia.co.jp/news/spv/1906/01/news007_3.html
http://meguichi.hatenablog.jp/entry/2016/05/24/093331

いまのところアマプラだけだ
コレだけってのもアレなので
他のこともできるようにしたいな
OSMCで何ができるのか
少し学びたいところだ

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2019/06/08

ファンタスティック・プラネット(1973年)

原題:La Planète sauvage(未開の惑星)
監督:ルネ・ラルー(René Laloux)
製作国:フランス・チェコスロヴァキア

害虫扱いだったな、人間たち
一番最初のシーンなんかも、人間の子供が蟻に対して行う仕打ちそのままだ

シュールなSF長編アニメということになる
視覚的に面白いシーンも多かったし、
ドラーグの世界が垣間見られるたび興味がわいた

最も印象的だったのはどのシーンかなぁと考えだしたら、フラッシュバック的に様々なシーンが思い起こされてしまって纏まらないが
人間の服を編む生物の気色悪さなんか、どうだろう
でも可愛いともとれる
9:1くらいの感覚かな
9が気色悪さ
1が可愛さ
かろうじて、かろうじて
しかし実際に見たなら、
あんなふうに迫ってきたなら、
これはもう卒倒すること間違いなし
様々な生物がいたが、彼らを思い出すだけでも、なんか面白い、変なのがいっぱいいたなぁと思えて楽しい

そうそう、シュールったって、話に筋は通ってるんだよな
結局、害虫扱い、虐げられてきた人間が、知識を蓄えて、結果的に武力をもってドラーグ達の脅威となり、テール(フランス語で地球の意、主人公の名前もテール)にて独自に文明を築いた、という
だからこそ美術がシュールの極みでも視聴に耐えるのかもしれない

Gyaoにて視聴
助かる

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2019/06/09

かくも長き不在(1961年)
原題:Une aussi longue absence
製作国:フランス
監督:アンリ・コルピ(Henri Colpi)
脚本:マルグリット・デュラス(Marguerite Duras)

戦争映画
第二次世界大戦が1939年に始まり、
ナチス・ドイツによるフランス占領が1940年
当時のフランス人は強制労働を強いられ…
フランスの被占領は1944年まで続くことになる
本作の公開からおよそ15年前まで戦争の只中にいたフランスだが、本作は、16年前に彼女の夫アルベールがゲシュタポに強制連行されたことに端を発する
作中でドンパチやるわけではないが、やはり戦争映画であり、戦争というものが生む悲しみが表現される
印象的なのは

浮浪者の頭の傷
『彼は、爆撃を受け頭に修復不能までの穴をあけられた男であり、今、彼は幻覚のように存在しているだけ』らしい

「止まれ!アルベール!」
そう言われて、立ち止まり、両手を挙げてみせるシーン
名を呼んだほうはそういうつもりじゃなかったが、アルベールの意識としてはまるで銃を向けられたようだったろう
戦争の影が垣間見られる

なにより、二人揃って音楽を聴くシーン
本当に彼らは夫婦だったんだろうなと

↓名作には凝った評論が付いてくる
https://blog.goo.ne.jp/augustrait/e/aa91b408a47001d4b1cadf45021ed0c0

Gyaoにて視聴
最近、自分の中でGyaoの株が上がっている
今更ながら良さに気付いたというか

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2019/06/12

ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島(2006年)
監督:細田守
脚本:伊藤正宏

うーん、まぁ、シナリオに疑問符が付いたり、ワンピースっぽく無かったり
声優を起用しない方針にアレルギーを示す人々を生産する作品だなぁとも思うし
ただ、リリー・カーネーション周辺の設定は面白かったし、オマツリ男爵の仲間が植物に変わる(本来の姿に戻ったというべきか)ところとか良かったかな

しかしコスパ良いよな、リリー・カーネーション
男爵の仲間、一人あたりに必要な生贄何人よ?

あとさ、男爵は、リリー・カーネーションを操る能力者というわけではないのよね
あの花、島の固有種なんでしょ?
あの黒い器官がバラバラになって矢になって、これを男爵が操っちゃうあたりで、
アレ? 
とは思わされたよね
制作者の中ではどう繋がってんだろう

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2019/06/14

ガールズ&パンツァー(2012年)
監督:水島努
脚本・シリーズ構成:吉田玲子
アニメ制作:アクタス

秋山さん、良いすね…
髪型が好きなんかなぁと考えたけど…
アマガミでも、やっぱりモジャ子だしな
Just Becauseでもモジャ子だしな…

ところでキャラがそれぞれクセが強いね
バレーボールチームとか、なんでそんなキャラ設定を思いついたんだ…?

おばあ、「あんた達もこんな所で油売ってないで戦車に油差したらどうだい」というセリフは印象深いですね
ウマいっ!

廃校がかかってる系アニメかぁ
ラブライブ以外にもあんのかなぁ
たくさんありそうな
あと類似ジャンルとして廃部系か
けいおん!とかね
…まさかガルパンも廃校系だとは知らなかった

最終回最高ね
アツだね
西住みほ、カッコよくて可愛くてなんなん
最後のタイマン、決着のシーン、良すぎて潤んだわ、瞳が
いや、正直ガルパン舐めてたな…
ヲタク語録は、思うよりも真実を端的に伝えているものなのだな
CLANNADは人生だったし、
ガルパンは良かったわ

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これが本当のアンツィオ戦です!(2014年)
監督:水島努
脚本:鈴木貴昭
アニメ制作:アクタス

アンチョビ、っていうキャラがいるのは知ってたの
なのに本編で飛ばされてたでしょう?
何事だと思ってたけどOVAで出てたのね、なるほど

たしかに飛ばして良いかもね
つまらないということではなく、本編をコンパクトにまとめるためにも

本編最終話のアンチョビの扱いについても気になってたけど無知やりオチつけたね笑

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ガールズ&パンツァー 劇場版(2015年)
監督:水島努
脚本:吉田玲子
アニメ制作:アクタス

やっぱりバトルで魅せるなぁ…
あと言及し忘れてたけど脚本が吉田玲子なんだよな
流石だわな
っていうかジブリの『猫の恩返し』の脚本って吉田玲子なの?
えー、マジか

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2019/06/17

帰ってきたヒトラー(2015年)
原題:Er ist wieder da
監督:ダーヴィト・ヴネント
脚本:ダーヴィト・ヴネント
   ミッツィ・マイヤー

もしかしてこの映画、歴代のヒトラー映画のパロディが詰め込まれてるなんてことないよね?
1時間30分くらいから始まるのは、明らかにニコニコ動画で観たことがあるあのヒトラー
しかも、けっこう、長尺でパロってる笑
はぁ〜…コレは…面白い…笑

観ていてなんとなくそんな感じはしていたが、街中での市民との対話なんかは、撮影のために雇った役者ではないらしい
実際の市民と、ヒトラーに扮したマスッチとの対話をアドリブ撮影してるのだそうだ
つまりは、あの好意的な感じが、現状のドイツ国民だということだ
自転車に乗りながら中指立てる人や、ヒトラーの姿をして街に出てくることに怒りをぶつける人も中にはいたが…曰く突如現れたヒトラーは「まるでポップスターだった」らしい

ヒトラーの姿だったから、誰かが危機感を覚えた
ユダヤ人差別が歴史に深く刻まれるドイツ国民だから、今の時代に反ユダヤ的な発言をするヒトラーに周りが引いちゃうシーンもあった
でもこれらって、現代版ヒトラーが出てきちゃったなら機能しない
そういう意味では、やはり国がいつ極右に寄るかわからない怖さみたいなものはあるなぁとも思った
ドイツの抱えるヒトラーが提起していた問題、日本でもよく聞くものも多かったですね…

前半で、なんか四畳半神話大系を観てるときの感覚とうっすら似てるなぁと思ったら、原作からしてどうやらヒトラーによる一人称に視点が置かれているらしい
そこだな


宇多丸、映画『帰ってきたヒトラー』を語る!
https://www.tbsradio.jp/51499

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2019/06/24

続・終物語(2019年)
監督:新房昭之
シリーズ構成:東冨耶子、新房昭之
脚本:木澤行人
アニメ制作:シャフト

大人八九寺良いわ〜しかし、
最終話の演出行き過ぎてるよねとは思った

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2019/06/26

鴉 -KARAS-(2005年〜2007年)
監督:さとうけいいち
シリーズ構成:吉田伸
アニメ制作:タツノコプロ

仮面ライダーを観る感じで終始
dアニメの最高画質で視聴したんだけど、まぁ画質が悪い
情報量の多い映像がどんどん動くもんだから…
ソフトで観なきゃ映像の魅力が伝わらない

あんまり仮面ライダー的な設定ってそもそも、特別好みでもなくてね
映像表現も充分伝わらず
ストーリーにも特に惹かれず
OVA全6話と短かったから完走できたようなものだった

…でもバットマンは面白く観られるんだよな…
まぁ〜ね、結局キャラを好きになれるかってのが大きいよね
鵺だって、本作の中なら好きな方かなってだけでさ、絶対評価をしたらば別に、って感じだし

とはいえ、以前からタイトルだけは知ってて、どうやら良いらしいという噂は聞いて気になってはいたので、実際に観られて良かったよ

観たもの羅列日記 2019年05月

2019/05/01

フリクリ(2000年)
監督:鶴巻和哉
脚本:榎戸洋司
アニメ制作:Production I.Gガイナックス

いや何度観んのよ…
The Pillows めっちゃ聴くよ 最近
ところでコレ、どうよ
https://amp.natalie.mu/music/news/329914
観てみたい気もする
そのうちサブスク配信あるかなぁ…
ユーフォ映画も観に行かないレベルで
節約モードなここ数ヶ月

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ずんだホライずん(2017年)
監督:竹内浩志
脚本:横手美智子

なんなの…このアニメ
きりたんを観に来ただけなのに…
変なヤツがいっぱい出てきよる…
涙で奇跡が起こりよる…
良かった…1話だけで…

若手アニメーター育成プロジェクトあにめたまご2017」で制作されたミュージカルアニメ

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宇宙パトロールルル子(2016年)
監督:今石洋之、雨宮哲
シリーズ構成:今石洋之
アニメ制作:TRIGGER

いやー楽しいね
放送当時、たぶんニコニコで何話かかいつまんで観たんだよね 2,3話ぶんかね?
面白そうだとは思ったけど、改めて最初からしっかり観るなんてことは無かった
岩田光央、良いよねー勢いが

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EAST MEETS WEST(1995年)
監督・脚本:岡本喜八

真田広之が爽やかカッケーね…
えー、どうする…?
今まで、監督脚本で掘ったことはあったけど…
俳優女優はおろか、声優ですらロクに掘ったことのない私がよ…
真田広之で掘り下げしちゃう…?

本作、amazonレビューは低い
見てると、彼らの期待するジャンルからの逸脱、期待外れ、故の低評価が目立つ
ウェスタンを期待したり
シリアスを期待したり
勝手なもんだな
テメェで想像を膨らませて、実際に観たら想像と違いましたって、初恋中学生かよ笑
岡本喜八作品は、この他に『ジャズ大名』しか観たことがないが…他の作品も鑑賞したい思いが強まった
竹中直人の演技の下品さは凄かった
I love youと言って迫るくだり、目もあてられねぇ笑
ナンタイはなんであんなに好いてくれるんだろうと、そういう事は思ったね
いくらなんでも途中でさ、(いや最初からさ、)
アレ? こいつキモいな、って思わんかね?
ナンタイのおっぱい観られたりすんのかなと思ってたけど、お尻が精一杯のサービスショットだったね
そうそう、こういう理由で星1つなら可愛いもんだけど
批評の体もなさない暴言をamazonレビューに書き込むあーほーたち、どうにかなんないもんかね
取り敢えず、ひとつたりとも、批評・批判と呼ぶに足る言論はなかったね

EDが杏里の曲なのが面白ポイントでしたね
あ、日本だ、ってね

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2019/05/03

四畳半神話大系(2010年)
監督:湯浅政明
シリーズ構成:上田誠
脚本:湯浅政明上田誠
アニメ制作:マッドハウス

さすがに私的ベストアニメとして挙がるだけあり、未だに観れば涙が出る
素晴らしい
傑作も傑作よ
頼むから太陽の塔もさ、同じ制作陣でアニメ化してとは言わんよ 作品への愛さえあれば全く制作は違って良い
ドラマ化なり、してほしい
深夜放送の30分枠とかでも良い
おねげぇだぁ

森見作品が実写化した試しがない
たぬき関連なら実写化しにくい感もあるが、
大学生がどうこうする話なら実写版なんか難ないだろう
おねげぇだぁ

さよなら絶望先生の4期制作と並ぶ私の願望である
願望成就、願望成就、おねげぇだぁ

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2019/05/04

とっくんでカンペキ(2012)
原題:Practice Makes Perfect

アレだよね
短編だと思わなかったよ今まで
ちょいブサ少年の特訓シーンなんか
臭そう
としか思わんかったし
いやぁー
はは
他になんも思わねーや、はは

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赤い風車(1952年)
原題:Moulin Rouge(ムーラン・ルージュ
監督:ジョン・ヒューストン(John Huston)

私の愛する数少ない洋画のひとつに『ミッドナイト・イン・パリ』があるが、本作、『赤い風車』はその世界観を補強する作品になりそうだ
私は『ミッドナイト・イン・パリ』に登場する人物についてよく知らなかったりする
ダリなら知ってる
ピカソなら知ってる 
なんとなくね、しかし
アンリ・ド・トゥールーズロートレック
彼については、なんとなくも知らん
ミッドナイト・イン・パリ』の中で初めてお会いした感じだ

この映画を通して、『ミッドナイト・イン・パリ』にも登場する彼の生い立ちを知った
これを前提として、もう一度、アンリの登場シーンを観れば、なにか違う感覚もあろうと思う
彼以外の登場人物もまた、実際の誰かしらではある
今回のようにして、各人物の生涯を追うように映画を観るのは良い趣味になるかもしれない

ムーラン・ルージュ、『赤い風車』という邦題はここからか、たしかにあるな
しかし…別に、ムーラン・ルージュという題でも良いのでは?
あえて『赤い風車』とする意味はあまり分からなかった

52年作 スライドショー的演出を除けば、古臭さは無かった

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2019/05/08

今日は何も観ても読んでもないんだけど、コレよ

湯浅政明監督、5年ぶりのTVシリーズ 「映像研には手を出すな!」NHKでアニメ化決定』
https://eiga.com/amp/news/20190508/7/
最高だ…

引用する↓

原作者の大童氏
「『アニメ化』とは、ただ『マンガを動かす』ということではなく、動画や美術や音響や撮影など各セクションを担当する表現者たちと、それらを取りまとめる監督によって映像・アニメの演出で再構築することであり、それはとてもクリエイティブな行為です。」

原作者にそう言っていただければ、おおいに改変しまくって、快作にしてくれる事だろう
夜は短し歩けよ乙女』なんか、凄いことになってたしな笑
1回目の視聴段階では、原作を愛する身として、映画に対し抵抗感もあったものだ
しかし、そのじつ、その改変っぷりに慣れてしまえばその作品は素晴らしい出来だった…

原作通りをアニメで観たかった、今からでも、既存の漫画版テイストにでもして、TVアニメ放送しても良いじゃないかと思ってしまう
その思いも事実
「映像研には手を出すな!」原作ファンも、もしかすると私がしたのと同じような思いをするかもしれない
原作の設定からの逸脱に反応して叩いちゃったりするかもしれない
一歩、引いて観ることを勧めたい
原作の映像化じゃないのだ、原作者の仰るとおり

…というのに反して、清々しいまでの原作通りだったらどうしようね笑
さよなら絶望先生にもあったような、原作通り笑

オリジナルよりかは、原作があったほうが輝く気がする湯浅政明監督
期待したい

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2019/05/11

ぼのぼの(〜44巻)
著:いがらしみきお

全部Kindleで買ったんす
最新刊以外10円だったんす
最新刊までまんまと買いましてね
それから長らく読んでたんですよ
ようやっと読み終わった…

ぼのぼのシマリスくんと少しずつ話が合わなくなってるのね
シマリスくんの知能向上が著しいってのもあるよね
昔はだって、「いぢめる?」だったのがさ
今はもう全然、リアルな悩みなんか抱えてみたりしてるわけでな…

しまっちゃうおじさん、物語シリーズの「怪異」説あるな
認知されて初めて存在しうる
ていうかぼのぼのが狂信者みたいで怖い
あの3人衆の中で、ぼのぼのだけアホなままだなぁ

あと異性へのアコガレみたいなやつ、違う種類の動物に対しても起こるんだね
あの感じなら、異種交配なんかバンバン起こりそうなもんだ
しかしね、言葉が通じて、意思疎通さえできてしまえば、そりゃぁ、起こりうるのかもしれないなぁとも

スナドリネコさんは何者なんだろうね
元いた世界には頭の良い生き物=人間?がいたらしい
あと…あきらか人工的な、船のあのハンドル、舵輪と言うらしいけど、アレも流れ着いてたし
個人的には、動物園とかその絡みかなと思うんだよね
動物の輸送中に船が事故ったみたいなね

シマリスくんだよね、やっぱり好きなのは
ていうかシマリスくんだけはなんか、環境変化が目まぐるしくて忙しい
時間が進んでるって感じがするよね
マジでぼのぼのとの精神年齢の乖離が凄くなってきてる

それから印象として、老いが描かれることも多いなぁと
シマリス一家はモチロン
物忘れの件とか
アライグマのオヤジが鳥を自分で狩れなくなったり
ぼのぼの父は…?



性的に好きなのはショーねえちゃんです

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2019/05/15

四月物語(1998年)
監督・脚本:岩井俊二

性格は明るいほうだと思います…
趣味はレコード鑑賞です…
やっぱ音楽鑑賞、映画鑑賞、根暗な印象も強まるなぁ〜

岩井俊二、やはり映像の美しいこと
タクシー運転手に引越し業者が住所の場所を尋ねるカットが最も印象的かな

信長が家康に成り代わるやつ面白そう
「生きていた信長」ってタイトルらしいよ

この主人公どう?
魅力感じられる?
外見良いから相手されてるだけのキモ☆ヲタにしか…ちょっと観ていてシンドイ瞬間多めよね

晩ごはん一緒にどうですか?
これは困るねー
晩飯、カレー以外にもいくらか副菜があるの笑う
僕にはできない
一品入魂だからね

部屋はオシャレ
親が気合入れて出費したんだろうなー笑

電話を切れないタチかぁ…
人間としてダメな要素詰め込みすぎて、萌え狙いの駄作アニメのヒロインみたいね
中身がまるっきりネクラヲタクってのも含め、ダメな萌えコンテンツ感が強い

聞いたことある大学名だなと思った「武蔵野大学」、映画公開当時は実在しなかったのがその5年後、『武蔵野女子大学武蔵野大学に名称変更し、「武蔵野大学」は実在する大学名となった。』らしい
面白いね

この映画は、「傘、返しに行きます」と言えたことがひとつ、彼女の成長として描かれたわけですね
男追っかけて大学決めちゃったけど、それをエネルギーに良い大学入れたんなら良かったねー

しかし、いやぁ、眠たい作品だった…


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2019/05/16

キツネとウサギ(1973年)
監督:ユーリー・ノルシュテイン

13分のアニメで制作国はソ連、ということになる
彼の初単独監督作で、ウラジーミル・ダーリ原案のロシア民話「キツネとウサギ」がモチーフ
ロシアではメジャーな民話らしい

動く絵本といった趣だが…
絵本ってのは、観る側はあくまでも絵を見て、
言葉は耳で聞くというのが一番の鑑賞法だと思うんだけど
とはいえロシア語が分からないので、やはり字幕を追ってしまう側面がある
そこがなんとも…本作を観るにあたっては歯がゆい点かな
鶏がキツネと乱闘しているあいだの動きは目まぐるしいが、よく見るといろいろなアクションがあって楽しいね
あとウサギが煙草をおもむろに試してみたときの咳き込みの動き、表情も印象的かな

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2019/05/21

ゴジラ×メカゴジラ(2002年)
監督:手塚昌明
脚本:三村渉

昔殺したゴジラの骨からメカゴジラを造ってんだなぁ
小学生くらいのときこの映画観たはずだけど、まぁ〜…微塵も覚えてねぇ笑
ヒロインのランニングおっぱい良かったすね
昔の僕は反応しなかったのかな、純なもんだ
このおじさん何歳設定で、ヒロイン何歳なんだろう
…調べたらこのおじさん、湯原徳光って名前らしいけど、人工生物学の権威である大学の理工学部教授らしいよ
40代はじめ頃に教授にまでなれば早い方と言われるのに、40歳にして既に”権威”
やば、優秀の極みじゃない
対し、ヒロイン、家城茜、28歳
あれ、思うより行ってた…
女優本人を調べたら当時23〜24歳くらいだった
そんなもんよね
どっちにしろ、40歳が28歳にアプローチかけとるのがキモい
世の中じゃふっつーにあることだけどね
結ばれたりもするけどね
しかし24歳が17歳に恋するようなもんでしょ?
年齢差について譲歩して比で考えてみてもキモいんだよなぁ…

ゴジラの記憶と憎しみは遺伝子レベルなんやなぁ…

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ウォーキング WITH ダイナソー スペシャル:海の恐竜たち(2000年)
製作:BBC

やっぱり触手系が好きみたいだな、私の場合は
直角貝が最も惹かれた
今回扱われてないけどダイオウイカもときめくしなぁ
ダイオウイカの最新の映像や研究にこそ興味がいくよ

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2019/05/24

『天国大魔境』石黒正数×『映像研には手を出すな!』大童澄瞳 特別対談
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1903/23/news030.html

読んだ
今度、湯浅政明監督によりアニメ化される『映像研には手を出すな!』の作者、大童澄瞳と、石黒正数との対談
ちょっと石黒正数の挙げたpanpanyaが気になりすぎたので一冊買った
なんか、良かったら揃えてみたりしたいな、彼の作品

panpanyaのHP
http://www.panpanya.com
Twitterアカウントはあるが稼働していない

観たもの羅列日記 2019年04月

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2019/04/03

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜
監督:畠山守
シリーズ構成:中西やすひろ
アニメ制作:A-1 Pictures


実写版、やる気がしたよね
こういうの、多いもんね、最近

アニメはもう、ちゃんと面白かったよ
しかし原作が終わってない作品の終わり方はまぁ、ある程度目を瞑る必要はあるよな

とはいえ、ラスト2話を観てるあいだ、現実が頭から消し飛んでたからね、それだけハマってたんだな、僕も
観終わって、頭を上げて、自室を見渡して、
あっ、現実だぁ、って、思い出したもんね

原作…原作…気になるなぁ…続き…
原作もまだ終わらないみたいだし、しばらく放置せざるを得ないかなとも思うけど

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2019/04/06

平成狸合戦ぽんぽこ(1994年)
監督・脚本:高畑勲
アニメ制作:スタジオジブリ

面白かったな 初めて観たよ
妖怪パレードが始まるぞーってところでトトロとかキキとかいろいろ居たね笑
メッセージの込められた作品だった
観ていて訴えられるものもあったな

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2019/04/13

風立ちぬ(2013年)
監督・脚本:宮崎駿
アニメ制作:スタジオジブリ

史実通りということでは無いので注意

最後の「生きて」
絵コンテ段階では「来て」だったそうです
言われなくとも、行きたいのです

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2019/04/14

ハクメイとミコチ(2018年)
監督:安藤正臣
シリーズ構成:吉田玲子
アニメ制作:Lerche

いやぁー、OVA含む全13話、観ました
長い期間、少しずつ観ていったけど…
もっと観ていたかったよー…
癒やしだね…
デフォルメ化された小人たちの暮らしの中に、
またセリフ表現に、
人間ぽさが感じられて、コレが良かった
曲も良いしな…
全体的にすげー良いアニメだったな…

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観たもの羅列日記 2019年03月

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2019/03/09

カメラを止めるな!(2017年)
監督・脚本:上田慎一郎

ちゃんと面白いじゃん
ぽんっ!

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2019/03/11

今夜、ロマンス劇場で(2018年)
監督:武内英樹
脚本:宇山佳佑

互いに触れられない、
そして彼女には色がない
「ハッピーエンドで頼むよ!」
画面の女に恋をした!
ロマンティック・ヲタクボーイ
〜やはり2次元に限る〜

映画じゃなくても良いんだね
2人、完成した脚本の中で永遠に

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フリクリ オルタナ(2018年)
監督:本広克行(総)
   上村泰
脚本:岩井秀人
 (↑個人的 ”ムリな脚本家” リスト入り)
アニメ制作:Production I.G

映画館までわざわざ行かなかったのは
正解だったなァ〜って思いながら観てた
フリクリっぽい演出をまぶす感じ?
で、ありながら勢いはなく
きっとフリクリの演出は挑戦的で、
実験的でもあったよね
この映画の演出は?
新しさはどこに?
いや新しさなんて無くても良いけど、
単純にサムい、スベってる
すんげー普通
ハルコはハルコだった
言い回しとか、そこらへんに関してはね
しかし、違和感は拭えない
パチモン感がすごい
とはいえ、グーグルマップのピンみたいに
現実にピンが刺されていって…という
徐々に世界がおかしくなっていく感じ
フリクリを現代的な装いで再生産
これは良い点なのかもね、苦しいけど
脚本のクソっぷり、構成的にもクソ
実はそこが全てだったりして
そこさえマトモなら、あるいは
いやしかし、
The Pillowsの曲が流れるとき
エモいシーンが多かったフリクリ
対し、本作
エモいシーンなんか、ほとんど無かったね
効果的に使われていたかな?
所々、フリクリっぽさを演出する本作
The Pillowsだって、
制作陣にしてみりゃ、
その材料に過ぎないんじゃないの
「っぽさ」のために使われただけ
そんなことを思うよ

本作の存在意義、それはフリクリファンによる熱のあるブログ記事の材料となることだったかもしれない
フリクリを見つめ直し、再評価する材料
本作を本作として愛することは、
到底できそうにない
JKを性的に見るくらいしか
楽しみようもない
それ以上のものではない

さめぱ (id:samepa)氏の記事↓
http://samepa.hatenablog.com/entry/2018/09/08/212456

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2019/03/15

フリクリ プログレ(2018年)
監督:荒井和人
   海谷敏久
   小川優樹
   井端義秀
   末澤慧
   博史池畠
脚本:岩井秀人
アニメ制作:Production I.G

アツいシーンは、面白いシーンは、少なくともオルタナよりか多く、アニメとして面白みがあったのは確か
林原めぐみはスゴい今更言うまでもない
しかし最終回の様々な展開が鼻につく
加えて5話の作画からの落差が激しい
全体を俯瞰したとき、音楽関係の演出も上手くないような、と感じる
同じ曲を何回も使うから安っぽい
ヒドミは魅力あったね
魅力を感じられるキャラがいるだけでも、作品としちゃ及第点以上だろうとも思う

さめぱ (id:samepa)氏の記事↓
http://samepa.hatenablog.com/entry/2018/09/29/230507

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2019/03/17

ソング・オブ・ザ・シー 海のうた(2014年)
原題:Song of the Sea
国:アイルランド
監督:トム・ムーア(Tomm Moore)

最近のPCゲームにありそうな絵的表現だ
日本アニメには無い表現で面白みがある
セルキーの神話に基づく物語であるが、
夜明け告げるルーのうた』における人魚の世界と同様、セルキーや妖精の世界には死後の世界を思わせるものがある

苦しみからの開放は即ち死を意味する
マカによって石化されてしまった妖精たちは、シアーシャの歌によって、その石化の呪いから解かれて元通りになる…ということにはならない
石化された体はそのままに、そこから魂を解放するといった感じだった
シアーシャの歌は鎮魂歌というか…癒やしの歌?…そんな意味合いがあるよね

マカのジブリ感がスゴい、モロだね
髪の毛すんげ長いシャナキー、面白いキャラだよね

ストーリー展開や設定について、「なんで?」と思うこともあったが、まぁ、別にいいかな

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2019/03/19

ねこあつめの家(2017年)
監督:蔵方政俊

携帯片手に観ても充分な感じの密度

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SING/シング(2016年)
英題:Sing
監督:ガース・ジェニングス(Garth Jennings)
アニメ制作:Illumination Entertainment

すげーなぁアメリカの3DCGアニメ
かける金も違うってことだろうけど、まぁ〜…
アッシュみたいな娘、僕の性癖に刺さるものがあるのでツラい

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2019/03/28

バーチャルさんはみている(2019年)
監督:阿部大護
アニメ制作:リド

なんだったんだろうね…
ヒメヒナはね、慣れれば可愛いよ
月ノ美兎のモデルがバランス悪いよね
シロとかアカリとか、あーいうのと並ぶとなおさら…

あとついでに転スラみ観たけど省略ね…

観たもの羅列日記 2019年02月

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2019/02/03

鳥(1963年)
原題:The Birds
監督:アルフレッド・ヒッチコックAlfred Hitchcock
脚本:エヴァン・ハンター

ラヴ・バード解放戦線

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聖の青春(2016年)
監督:森義隆
脚本:向井康介

3月のライオン、二階堂のモデルとなった人物
本作を観て、二階堂というキャラが形作られるにあたり、人というものを構成する要素の一部がまるっきり逆転しているように思った
が、コアは同じ
まるっきり同じにするのではなく、いい塩梅だったのかもしれない
村山聖、初めて知った

                                      • -

2019/02/16

フェリーニのアマルコルド(1973年)
原題:Amarcord
監督:フェデリコ・フェリーニ(Federico Fellini)
原案:トニーノ・グエッラ (Tonino Guerra)
脚本:
フェデリコ・フェリーニ(Federico Fellini)
トニーノ・グエッラ (Tonino Guerra)

テオおじさん好きよ
女が欲しいテオおじさん

街のおばさんにめっちゃ欲情しちゃう青年クン滾ってんなと思ってたらおばさんの方も盛っちゃうからビックリしたけど身の回りにエロコンテンツが無い青少年ってのはこんなもんかもな
わざわざ尻を見に行くくらいだものな
いやホントならテメェで処理してればこんなにはならんけど
徹底的な禁欲の果てには、彼らに見える光景も経験できよう
僕は経験ある
おばさんの体すら性なんだよ
やべぇ世界

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2019/02/25

BLACK LAGOON Roberta's Blood Trail(2010年)
監督・シリーズ構成・脚本:
        片渕須直
アニメ制作:マッドハウス

はぁ〜…
とんでもねぇおもしれぇ…

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2019/02/26

有頂天家族 二代目の帰朝(2015年)
著:森見登美彦

ぽんぽこ仮面が嬉しかった
流行り真っ只中か、世間が飽きた後か知らんけど
それに乗っかったんだな、淀川教授

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2019/02/28

フリクリ(2000年)
監督:鶴巻和哉
脚本:榎戸洋司
アニメ制作:Production I.Gガイナックス

何回目の視聴か 2回目? 3回目?
最高だ 常に最高
初めて気付いたけど先生、VW好きね
ビートル 僕も乗りたい
新車…先生の収入でねぇ
拘りがあると見える
子供は子供らしく
僕は新社会人となろうという時分にある
きっと僕にも言える
背伸びしすぎんのも問題だって
年相応に、段階を飛ばそうとせず
今を、
という
だからね、僕に向けて僕が言う
VWの車を買うのは、
しばし、待てよ

観たもの羅列日記 2019年01月

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2019/01/05

素敵な選TAXI(2014年)
脚本:バカリズム
   オークラ
演出:筧昌也
   星野和成
   今井和久

面白いドラマだった いやー
枝分に関してはもう、脚本のバカリズムその人としか思えない瞬間すらあったのが印象的
印象的といえば7話が印象的だった よろしく
2話の民宿の主人なんかも…
2話最後の彼を見たときなんかあれだね
映画(叛逆)の暁美ほむらじゃないけど
私ね、知ってるんだよ的なね
あ、まどマギのあのシーン思い出すとじんわりくるものがあるよ、ヲタクのさが、だね キモ
毎話独立したストーリーかと思いきや、登場人物が再登場してストーリーに絡んできたりして、そのサービス精神も心地よかった

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火の鳥 鳳凰編(1986年)
監督:りんたろう

火の鳥、なんだかんだ観られる
復活編のストーリーも知りたいな

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2019/01/13

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年)
監督:デヴィッド・イェーツ(David Yates)
脚本:J・K・ローリング(J. K. Rowling)
シリーズ第一作目

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2019/01/14

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
原題:The Post
監督:スティーヴン・スピルバーグSteven Spielberg

面白かったよ多少勉強しながらじゃないとついていけない事もあったけど
http://www.azusawa.jp/break/essay/20131107.html

2013年、ワシントンポストAmazon.com創業者・会長兼CEO兼社長、ジェフ・ベゾスに売却された
Amazon.comが関与するわけではなく、ナッシュ・ホールディングスLLCの傘下になった
新聞社が株式公開するイメージが無かったから映画を観ていて驚いた

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グレイテスト・ショーマン(2017年)
原題: The Greatest Showman
監督:Michael Gracey

ユニークな人たちを集めてショーを確立したあたりまで面白かったけど、以降飽きていったというかな

前半の映像表現に魅せられた

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電脳コイル(2007年)
監作・監督:磯光雄
アニメ制作:マッドハウス

面白かったなー電脳コイル
オリジナルアニメ ってだけでも評価高い

まるで子供たちによる空想のごっこ遊びが具現化したかのようだった
古い空間という設定や、きれいな石ころ集め
それに値段を付けたり
魔法陣的なのを書いたり
くびなが の件なんか、白いところは渡れない、みたいなルールも実にそれっぽい
ノスタルジックな感覚が、電脳メガネが当たり前に普及するハイテク社会の中に息づいており、そのバランスが面白い
SFなんだけど、レトロな感じ

ヒゲの話、楽しかったスネ
素晴らしい発想だよね

磯光雄 氏、今何してるんだろうかと調べたけど、電脳コイル以降、大きな仕事はしていない…?
Twitter見てもほとんどなんらかの面白ツイのRTだ…

他の監督作品や原作ものなんかが気になったりもしたが、この一発以降はなさそう

まぁ〜〜〜……………

電脳コイルを生んでくれただけでも感謝である

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2019/01/25

ツルネ(2018〜2019年)
監督:山村卓也
シリーズ構成:横手美智子
アニメ制作:京都アニメーション

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耳をすませば(1995年)
監督:近藤喜文
脚本:宮崎駿
アニメ制作:スタジオジブリ

サントラが面白いね
天沢聖司と初の対面を果たしてからの「やなヤツ」ループのあたりで流れるサントラがずっと
コンッwwwwwクリィッwwwwトロードwwwwwww
コンッwwwwwクリィッwwwwトロードwwwwwww
って繰り返してるでしょ、面白いね

バロンの正式名称はフンベルト・フォン・ジッキンゲン男爵なんだね
覚えておいて損は〜〜〜ないっ!
ないんだよぉー↑