お前が嫌い

極めてパーソナル

月がきれい

月がきれい(2017年)
監督:岸誠二
シリーズ構成:柿原優子
アニメ制作:feel.

4話
・京都駅を見れば『たまこラブストーリー』を思い出し、
京都タワーを見れば『四畳半神話大系』を思い出す限界オタクである。

・恋は偲ぶものとは云うけれども。
『水野さんの番号教えてとか、言えないっ』
なんて主人公が(頭の中で)言ったときなんか乾いた笑いが「ハハッ」っとね。

・『もっと喋りたい、あずみくんと...』
ゲス笑いしちゃった。高めの声で「グェヘッ」って。

5話
・ねぇそのエアボクシングやめよ???
っていうかもう関係隠すのやめよ????
面倒くさいにも程があるよ?????

・ラスト。『やったぁぁぁぁぁぁあぁっぁあっぁあぁぁ!!!!!!!』
ていうかJust Becauseに関する評で『高校生版「月がきれい」だな』というものがあったけども、まんまだな!?
月がきれい」は結局どのように終わるんだろう...。
そしてその結末と後発のJust Becauseの結末が被ってないことを願うよ。

7話
主人公くんさぁ、多分水野さんと一緒になっても大変だと思うよ。
すぐ流されるし。私ならいくら可愛い顔してても無理ですよ。
主人公くんはカッコいい人ね。
主人公のカッコ良さを際立たせるための触媒でしかない気すらしてくるね水野さん。
比良と水野で歩いてるところに割って入って奪い返す主人公強い。
しかし、やはり、主人公と水野のカップルは崩れないね?
よし、Just Becauseは是非、主人公はカメラ子ちゃんのほうとくっつこう。
同じような結末はイカンよなぁ!?!?

9話。
お母さん別にうざキャラとかじゃねぇからな?
その後、考えに変化があるかもわからんけど夏にもなって一応の志望も決めてないってバカなんでな?
色恋沙汰に関しては決定力ピカイチなのにそこらへんはダメなのね。
男は2重人格。もう一方の人格はチンポに宿ると言いますが、上で書いたようなカッコいい主人公というのは、どうやら彼のチンポにこそ宿っているようです。
チンポの言いなりのくせに好青年気取りやがって、と思うかもしれません。
しかし諸君。
むっつりスケベこそ、社会においては誠実な男子なのです。
性に関するアレコレは極力秘め、外に漏らしてはならんのです。
下ネタの1つや2つ言えるような快活な人間を目指した結果、ナチュラルに女性を不快にさせる人間であってはならんのです。
そして、その場に上下関係があるならば、下の立場にある女性に関しては、指摘も出来なかったりするのです。
軽く流す、というようなことをする。
『あっ、こんなコト言うと、セクハラになっちまうかァ!ガハハハハ!!』
とか、言っても、だめですからね。予防線張りに行ってるぶん相当醜い。
見ていて、なんてことないようでいて、その女性はあなたの事嫌いですよ。
といってね。直接女性本人に聞いちゃったりしてね。
『下ネタ、セクハラまがいのこと、気にするのか?』
女性は言う。別に大丈夫ですよ。
って、本当に大丈夫なワケじゃねぇからな??
強いて言えば「ストレスですけど我慢できますよ」だからなぁ!?
その勘違いが積み重なってこその最近の議員、海外でも多いですが、良い歳したおっさんのセクハラですよ。
「自分に好意があると思った」とか言いますからね。彼ら。
散々不愉快な下ネタを女性に対して投げかけて、挙句、強い抵抗心を見せない彼女らにどんどん遠慮が無くなっていくんですよ。地獄かここは。
例え相手が彼女であろうが妻になろうが、そういうレベルで親しい中になろうが、慎むべきなんだ。
チンポの言いなりになるな。
チンポの人格に支配されるな。
本作の主人公はチンポの赴くままに見えて、手綱はしっかり握っておるのだ。

あと主人公、部屋に親が入ってくるとき、イチイチスマホ丸ごと隠しに行くけどなんなの。
いかがわしさMAXだわ。アホか。堂々とせんかい。

最終話観た。
アレコレ書かないけど最後の演出はたまこラブストーリーのEDの演出を思い出させた。
その後二人で幸せに、ENDですね。
ま、たまこラブストーリーの演出のほうが好きですけどねぇ〜〜〜(うざ
やっぱり最後は走るんですね。
カードキャプターのさくらちゃんも走ってました。
たまこちゃんも走ってました。
ありがちですね。
でも良い作品だと思いましたよ。
新海誠作品のファンが求める物と方向性は同じなのでは。
もちろん、コアな見方をすれば、ファンが新海誠作品に求めるすべてを満たす、ということではないけどね、ジャンルとしては同じ括りにして良いだろうし。
でも、結末を考えれば『君の名は。』以降ということにはなるだろうね。『君の名は。』観てないけど。それまでの新海誠作品は報われないからね男女の仲というものが。
君の名は。』以降って言ったけど新作なんか全然来てないよこの文章を書いてる現在。
どうなんですか未来の君。
次作も売れる、大衆にうける作品を作るとかインタビューで言ってた気がするんですけど。
はたして。

進路のことは早めに相談しようね、主人公くん。

それから、LINE is Forever. ということです。
LINE株式会社はこれからも安泰です。
NAVERまとめって、LINE株式会社の運営なんですね。初めて知りました。
あとLINE株式会社って日本で設立された会社で、『韓国最大のインターネットサービス会社NAVERの100%子会社』(wikiより)なんですね。初めて知りました。

以上です。

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バカとテストと召喚獣にっ!

バカとテストと召喚獣にっ!(2011年)
監督:大沼心
シリーズ構成:高山カツヒコ
アニメ制作:SILVER LINK.

いやぁ結局バカテス、完走してしまった...。
過去の回想とか、シリアス要素はまぁ、ここまで来たのでお付き合いしますよ、って具合で嫌々ながら観てた。
こういう、登場人物の精神や考え方が人であるようで人でない作品だと、その中で人間ドラマやったって滑稽なんだよね。寒いって意味で。
雄二は、翔子が自身に寄せる好意について「幼い頃の恩と勘違いからくるもの」だろうと言う。
彼女が可愛いことを認めていて、作中の本音言っちゃう召喚獣の件からも分かる通り満更でもないのに彼女を拒否する理由は上記の言い分でよろしいな?
OVAだったか?
『俺なんかに何年も時間を使ってしまった』事を勿体無い事だというようなこと言ってたな?
お前、回想回で小学生の頃の自分に説教垂れてたけど、君こそ彼女を受け入れる為にも自分を愛せるようになれよぉ?
なんだかんだお前は翔子は大切に思ってるだろぉ?
どう考えてもお前がお前に自信がないから彼女を受け入れられないようにしか思えないんだよなぁ??
いいかぁ?茅原実里のだぁ。Self Producerでも聴きなさいよぉ。
この曲の主人公は女の子だぁ。でもなぁ、その目に映った私ごと愛せるようにもっと自分向上していこうなんていう、そのマインドをだぁ、見習えと、こう言ってるわけだよ解るかぁ????
なぁ。頼むぜぇ。出来ないならよぉ翔子ちゃん俺にくれよなぁ???????
馬鹿だからわかんねぇのかぁ???
2次相手だから言うんじゃないぞぉ。
好きだって言ってくれてるのを、別に好いてないならばともかく、大切に思っているにも関わらず、俺なんて....ってなマインドをもってして突っぱねるような馬鹿になるなよエヴリバディ。
相手を愛する気持ちに負けないくらい自分を愛せるように、そのために努力すべきなんだオシャレでも勉強でも仕事でも。
違うかァ!!!v?!!?vっvb!?!?

ところで秀吉、癖になりますね。性癖曲がりそうです。
座ってる秀吉を後ろから包みたいです。
学校生活の中で普通に仲間内で立ち話している間にもナチュラルに後ろから抱いていたいです。

土屋康太、ムッツリーニ、彼は2期に進んだあたりから好きなキャラになりました。
普通に良いキャラしてると思います。
彼、最後の方には愛子ちゃんと関わることが多くなってきますが、段々と彼女に慣れてきてる感じが良いです。
良いペアリングだと思います。保健体育を得意とするもの同士、ふたりえっちみたいなことすれば良いと思います。
高み目指して頑張ってください。

主人公、ああいう、ハーレムものによくある気付かないタイプ、ハーレムを扱いたいのなら主人公はこうでなければ破綻するのかどうか知らんけれども好きにはなれない。イライラするし。彼に好意を寄せる女の子可哀想すぎだし。
でもね...明久...いや、アキちゃんはけっこう好きだよ。
いいよ...アキちゃん...凄く良いと思うよ...。

観たもの羅列日記 2017年11月

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2017.11.02

★ゴールデンタイム(2013年)
監督・脚本:稲葉卓也
アニメ制作:ROBOT
第17回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞
公式サイト(http://www.robot.co.jp/special/goldentime/

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2017.11.19

キノの旅 -the Beautiful World-(2003年)
監督:中村隆太郎
脚本:村井さだゆき
アニメ制作:A.C.G.T.
http://belleband.hatenadiary.jp/entry/2017/11/17/124534

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2017.11.20

キノの旅 何かをするために -life goes on.-(2005年)
監督:渡部高志
脚本:村井さだゆき
アニメ制作:A.C.G.T.

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2017.11.23

キノの旅 病気の国 -For You-(2007年)
監督:中村隆太郎
脚本:小中千昭
アニメ制作:シャフト
螺旋階段が出てくる、という。
どうしてもアニメで螺旋階段を見ると、よっ! シャフト!って思っちゃう病気である。

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2017.11.24

★Back to the Future(1985年)
 監 督 :Robert Zemeckis
 脚 本 :Robert Zemeckis
      Bob Gale
製 作 国:アメリカ
出演:
Michael J. Fox(Marty McFly
Christopher Lloyd(Dr. Emmett "Doc" L. Brown)

バック・トゥ・ザ・フューチャー....名作だ名作だと聞いてはいたけども、たしかに、めちゃくちゃ面白いじゃないか....
観る側をハラハラさせる演出が上手いと思った。
マーティが元の時間に戻ろうという件での、時計台で奮闘するドクを、頑張れ〜!と心の中で応援しながら観てたもの。
小学生から中学生並みのピュアネスを取り戻した気がした。
バック・トゥ・ザ・フューチャー2も観たい。

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2017.11.25

★Catch Me If You Can(2002年)
 監 督 :Steven Allan Spielberg
 脚 本 :Jeff Nathanson
製 作 国:アメリカ
出演:
Leonardo Wilhelm DiCaprio(Frank William Abagnale, Jr.)
Tom Hanks(Carl Hanratty)

カール・ハンラティは非実在というか、『複数の人物をモデルとした創作である』が、フランク・W・アバグネイル・Jrは実在の人物である。
レオナルド・ディカプリオに、トム・ハンクス...
役者も覚えなきゃなぁ。
wikiより一部抜粋。『アバグネイル本人もディカプリオを取り押さえるフランス警察官の1人としてカメオ出演している。』...とのこと。へぇ〜

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2017.11.28

モノノ怪(2007年)
シリーズディレクター中村健治
 脚 本 :ヨコテミチコ
      小中千昭
      高橋郁子
      石川学
アニメ制作:東映アニメーション

手放しで賞賛!って感じでもないけど、各話の濃いめの演出は非常に面白く観られる。
5つのエピソードによって構成される12話。
エピソードによっては少し難解だったり、そうでもなかったり。
エピソード『鵺』の、「おぢゃる」の口調かチャームポイントの大澤廬房(おおさわ ろぼう)が、なんか好きだった。
”薬売り”を演じる 櫻井孝宏 が好きな人は必見。

ーーーーーーー振り返りーーーーーーーー
旧版キノの旅Netflixに配信されて、ガンガン観ちゃった今月。
いまテレビで放送してる新作で初めて知った作品だけど、serial experiments lainの監督、中村隆太郎の作品とあればやはり旧版も気になっちゃう。助かるぜNetflix
これを観終わったあとの新作キノの旅は絵の綺麗さにビックリしてしまった。
バック・トゥ・ザ・フューチャーの第1作も観た。
やはり有名なだけありますな。ただ3部作であることは今回初めて知った。
Catch Me If You Canを観たキッカケは、浅沼晋太郎鷲崎健のラジオ、”思春期が終わりません”の中で一瞬タイトルが出てきたのを覚えていて、同タイトルをNetflixで見かけたもんだから、じゃぁ、観ようと、こういった次第。
Steven SpielbergにはSFのイメージしか無かったから、こういうのも作ってるんだなぁ、と。
あまりに知らなすぎるんですよね私は。
モノノ怪もまぁ、タイトルだけ知ってて、Netflixのマイリストにも暫く置いてあったんだけど、今回なんとなく観始めた。
評判は良いのでいつかは観よう!ということで溜め込まれていた作品の一つをひとまず消化。
サンキューネットフリックス。
ーーーーーーーーーーーーーーー
2017.12.02

★Inland Empire(2006年)
監督・脚本:David Lynch
製作国:アメリカ
    ポーランド
    フランス

これが.....David Lynch.......!!

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2017.12.03

★Back to the Future Part II(1989年)
 監 督 :Robert Zemeckis
 脚 本 :Robert Zemeckis
      Bob Gale
製 作 国:アメリカ
出演:
Michael J. Fox(Marty McFly
Christopher Lloyd(Dr. Emmett "Doc" L. Brown)

相変わらずのドタバダ具合であった。
それにしてもInland Empireを観た後だと、終わるまで短く感じる。179分と108分。
これくらいが良いよ...。3時間は長い....。

★★昭和元禄落語心中第1期(2016年)
  監 督  : 畠山守
シリーズ構成 : 熊谷純
 アニメ制作 :スタジオディーン

2周目。菊比古を観に、また山寺宏一演じる助六の落語を聞きに、戻ってきてしまうぜ。
やっぱり良い作品だよ。2期まで無事、しっかりやってくれて良かったとも思う。
★も2つ付すことにしよう。2週した上で、やはり何度でも面白く観ることができるだけの強度のある作品だと思うので。

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2017.12.07

バカとテストと召喚獣(2010年)
監督:大沼心
シリーズ構成:高山カツヒコ
アニメ制作:SILVER LINK.

1クール観れば終わりだと思いきや2期もある、OVAもある、って感じなんですね。
今回観終わったのは1期だけ。気軽に見始めたけど割りと話数あるのね。
OP、ED、本編各所で見られる演出から”ひだまりスケッチ”を思わせたけれども、この作風というのは大沼心のものということですね。
シャフトで観たな〜こんな感じの〜と思いながら観てました。
思い返すと何故完走できたのか分からないけど、まぁ完走できたということは、なにかしら、そうさせるだけのものはあるということですよね。

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2017.12.07

バカとテストと召喚獣 〜祭〜(2011年)
監督:大沼心
シリーズ構成:高山カツヒコ
アニメ制作:SILVER LINK.

なんだかんだで観てしまうバカテス。
OVA全2話観ましたよ。
大沼心演出のカラフルな感じ好きですよ。

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2017.12.09

バカとテストと召喚獣にっ!(2011年)
監督:大沼心
シリーズ構成:高山カツヒコ
アニメ制作:SILVER LINK.

http://belleband.hatenadiary.jp/entry/2017/12/09/025013

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2017.12.15

月がきれい(2017年)
監督:岸誠二
シリーズ構成:柿原優子
アニメ制作:feel.

http://belleband.hatenadiary.jp/entry/2017/12/13/204320

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観たもの羅列日記 2017年10月
http://belleband.hatenadiary.jp/entry/2017/10/10/233150

キノの旅 -the Beautiful World-

キノの旅 -the Beautiful World-(2003年)
監督:中村隆太郎
脚本:村井さだゆき
アニメ制作:A.C.G.T.

あっ、あっ、4話はなんだ。
語るところの多い重要な回だな?
一番重要なのは、キノが、女の子してるということだ...。かわゆ...かわゆし...滅んでしまう....
赤らんだキノ、キノちゃんが...あぁ....
「君の好きなことは?」
「うたをうたうことっ♪」
んんんん〜〜〜〜.........
男キノが歌を歌い、下手だろ?と問いかけたときのキノちゃんの表情の可愛さ。
失敗作だというなら是非貰い受けたい.....
あぁ〜、たまらん。男キノが刺された直後のキノちゃんの空飛ぶ鳥を見つめる表情!
関係ないけどここ、暁美ほむら思い出したんだけど。それも悪魔な感じの。
赤いリボンも相まって、かもしれない。別にストーリーの解釈と結び付ける気は無い。
モトラド、つまりエルメスに乗って逃げ出したキノちゃん。
エルメスの指示に返事するキノちゃん。

「うん」

「うん!」


         か わ い い


しかし、登場人物の名前である。
主人公キノの本名はキノでなく、国を訪れた旅人の名こそキノであるという。
なんだなんだァ!?どういうこっちゃぁ??
キノちゃんの本名は、何か花の名前で、読み方を少し変えるととても嫌な悪口になる...。らしい。
本人がもう、自分の本名を覚えていない。
この作品についてはネット上でも盛んに考察がなされた、あるいはなされているそうで。
まだ、そのような作品の解釈について書かれたブログ記事等は読んでないけれど、知恵袋のキノちゃんの本名についての質問への回答に
『「カードキャプターさくら」の主人公・
木之本桜にかけて、「キノ、元、さくら」という
ジョークになっている可能性も。
あのあとがきや著者近影等をみると、
時雨沢氏ならこれくらいのジョークは
やりかねないように思います。』
というものがあった。”この人ならやりそうだ”という感覚を信じるにしても信じないにしても面白いね。ほぇ〜



キノちゃんの国では12歳から大人。
頭を手術して中から「子ども」を取り出す。
嫌なことでも笑ってできるようになる...。

キノちゃんの生まれ育った国も、今まで旅してきた国と同様、特殊な文化、考え方を持ってる。
それぞれの国で生きる人々の持つ、それぞれの国における普通の価値観は、その国の民みんながそれを共有している。
キノの旅はまだ17年アニメと本作4話までしか観てないけど今のところそれは一貫している。
う〜ん、なんか、一つの国に居着きたくないというキノちゃんの考え方は、こういうところに起因しているのかなぁ。
ある文化の中で染まってしまうことを嫌うのかも。大人の国でキノちゃんが見た、失敗作だ失敗作だと皆して同じように喚く”死んだも同じ”住民や自身の親のようになる事を拒んだ結果として、旅人キノがいる。
キノちゃんが男キノと話す中で質問をした。
男キノは、大人であるか。
『君の言うところの大人では無い』
では、子供か。
『君の言うところの子供でも無い』
大人でも子供でもなければ何か。男キノは、他の何でもなく、キノであると。
国の民と比べてどうだろう。大人を演じる彼らに比べ、個というものを持っているように見える。
自分の考えを持って、自分のしたいようにする...。
彼女は、生きるためにエルメスに乗って脱出をした。
国を出た結果キノちゃんは、肉体的な死から逃れたと同時に、人としての死からもまた逃れ、元の名を捨て、キノとして生きていく。

12話。序盤のキノちゃんとエルメスの会話から、なにその...いかにも大人の国っぽい...と思ったら案の定、4話で観たような光景が。
しかも出てきた”さくらちゃん”。
出てくるんだね、さくらちゃん。しかも、この国で、その場所で、同じ花を投げられて、ねくらと呼ばれて。

あの結婚式を挙げる青年って、やっぱりアレかな。
4話で親に連れられて病院に向かった子かな?
銃を直してくれた爺さん、男キノか?
男キノもまた、師匠にお世話になったのか。
キノちゃんと同じように。

生きるために脱出したキノちゃん。
国と共に死ぬ事を選んださくらちゃん。
状況は違えど、そういう意味では相反するというかね。

しかし、良いアニメだったな...。
演出も、いかにもlainの監督って感じだった。

ジョジョの奇妙な冒険(1st)

監督(ディレクター):津田尚克
シリーズディレクター鈴木健一
シリーズ構成:小林靖子
アニメ制作:david production


ジョジョ(1st)、観終わった...。
作品自体有名だし、劇中のセリフはネット界隈でよく使われるし、もはや必修だろうと観始めた”ジョジョの奇妙な冒険”。
これだけ有名になるからには、相応の面白さ、魅力があってしかるもの。
3話まで観た時、このような感想を書いた。

『これは確かに引き込むものがあるな。
有名なセリフも多分に見られ、その点も満足だ。
それにしても、ジョジョ、ディオ。
名は知っていたけど、なるほどこういった関係性か。この後が楽しみだ。
EDのYesの曲も、やはりイカす。
ところで何故3話を観終わった時点でこのような文章を書き始めたかといえば、この感想を書いておきたかったからである。
それは、3話のラスト。ディオだよね?
「ふしゅぅぅぅぅぅ」が、なんか萌えたと、そのような事を。笑』

...ジョジョという名詞が”ジョナサン・ジョースター”だけでなくその子孫まで受け継がれるものだとは、このときはまだ思いもしなかった...。
まさか、1st Season (Part1 ファントムブラッド)の終わりに(2nd Seasonで復活したけど)ディオ諸共ジョジョも海の底に沈んで、Part2 戦闘潮流で一気に孫の代まで飛ぶとは思わなかったし、ジョナサン・ジョースターではなくジョセフ・ジョースタージョジョが出てくるとは。
スピードワゴンもなんか超出世してたし。
私も石油王になりたいわぁ。彼、もともとゴロツキだったんだものなぁ。

観終わって思ったのは、シリーズが長く続くと主人公一人の人生のうちに幾度も苦難が訪れるなんてことになるけど、それが無くて良いなということ。そういう主人公を見かけると可哀想になることがままあるからだ。

最終回ラストで出てきた3代目ジョジョは日本人なのね?
このジョジョは確かに、なんか見たことがある。
観進めよう。


観たもの羅列日記 2017年10月
http://belleband.hatenadiary.jp/entry/2017/10/10/233150

観たもの羅列日記 2017年10月

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2017.10.02

プリンセス・プリンシパル(2017年)
監督:橘正紀
シリーズ構成:大河内一楼
脚本:大河内一楼檜垣亮
アニメ制作:Studio 3Hz × Actas Inc.

ニコニコで更新されるたび観てたのは3話くらいまでだった。つまらなかったわけではなく...
なんかアニメって気分ではなかったんだよなその頃は。よく覚えてないけど。
今回はニコニコで全話無料開放があったので一気に。
ベアトリスが喉に工具突っ込んだでしょ?
アレのもう少しだけ過激なのが観たいなと思った。
例えば。ベアトリスよりもサイボーグなキャラで。
自分の体内の機器が損傷を受けて、これをどうにかしないと窮地に身を置く彼女は応戦はおろか逃げ延びるのも難しそう。
そんな状況でもなんとか身を隠した彼女は、いつ見つかってしまうかも分からない恐怖心や焦燥感に息を荒げつつ体を開いて工具を突っ込み涙を流しながら、自身の修理を試みる。

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2017.10.08

劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス(2004年)
監督:湯山邦彦
脚本:園田英樹
アニメ制作:オー・エル・エム

いやぁ懐かしい。ハルカが居たよハルカ。
ポケモンはルビーサファイアからで、当時ゲーム中のハルカには軽く恋してた覚えがある。
ゲームをクリアしてシナリオも消化してしまうと、同じ場所に留まって同じ言葉しか発さなくなったハルカを見て悲しみ、それ以降、RPGなんてもうしないと心に決めたあの日の私が思い出された。
そう言いながらも以降、ダイヤモンドパールまでやってたけれど、RPGゲームに関してそういう事を感じなくなったな。
子供ゆえ深く世界観へ入り込んでた、それゆえのショックだった。
そういう心を何時までも持っていたいものだけど、ままならないものだね。

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2017.10.09

★殿、利息でござる!(2016年)
監督:中村義洋
脚本:中村義洋
   鈴木謙一

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2017.10.10

3月のライオン(2016~2017年)
監督:新房昭之
シリーズディレクター:岡田堅二朗
シリーズ構成:新房昭之、東冨耶子
アニメ制作:シャフト

Netflixに来た!!
放送当時は途中で切ってしまったけど、原作を読み、本作の世界を愛おしく思えたので、アニメも改めて観よう、ということで。
全22話、完走〜!

それにしても2話の冒頭は、絶望先生のノリでびっくりするな?
ここに限らず『どんより〜』とかも、絶望先生2期で使われ始めた演出ですし。
『つやたまぐ』とか。
先生の作った詰将棋の問題を解く際の『すらりすらすら』(その直後のシャフト演出!)
.....なんだかSZBH携帯版のコーナー、『メルメル、メルメルメルメール』が思い出される。
「久米田作品のような独特な擬音を新しく考える」コーナーだった。
SZBHといえば劇中に”さのすけ”でてくるしな。
ノートに描いてある笑

11話か12話か、そんくらいで切ったんだなぁ。
けっこう観てたんだな笑
YUKIのOPの映像は見覚え無かったし。
ただ、OP直後のスミスの食事シーンがなんかのパロディであるという事は聞いていた。
調べたらすぐわかった。『傷だらけの天使』だった。
全く知らない作品だけど。

あ〜それにしても、島田さん...島田開さん...良い...。
原作でも相当好きだし、加えて、声優は三木眞一郎
だったか...。
強い.......。
2期でも島田さんが楽しみだ。原作のどこまで行くんだろう。
...川本家のアレコレも、そうか...。2期か。

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2017.10.17

ジョジョの奇妙な冒険(2012~2013年)
監督(ディレクター):津田尚克
シリーズディレクター鈴木健一
シリーズ構成:小林靖子
アニメ制作:david production
http://belleband.hatenadiary.jp/entry/2017/10/17/214531

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2017.10.30

戦場のメリークリスマス(1983年)
監督:大島渚
脚本:大島渚
   Paul Mayersberg
難しい作品だったな。こういう作品について、何回も観返して理解を深める作業を行った上で文章を書いてくれた先人に感謝である。もちろんそれが必ずしも正解ではないだろうけど、その価値は大きい。
http://www.fancycherrypants.com/2017/04/17/戦場のメリークリスマス」について/

ーーーーーーー振り返りーーーーーーーー
今月はやっぱり”戦メリ”を観られたというのが大きい。
YouTube等には、”戦メリ”を発表した頃のビートたけし坂本龍一の作品に言及したラジオも残っており興味深い。
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観たもの羅列日記 2017年11月
http://belleband.hatenadiary.jp/entry/2017/12/03/130516

観たもの羅列日記 2017年09月
http://belleband.hatenadiary.jp/entry/2017/09/05/133857

2017年秋アニメ

ーーー良い作品ーーー
宝石の国
キノの旅 -the Beautiful World-the Animated Series
3月のライオン
ブレンド・S
Just Because!
ーーそれなりにーー
少女週末旅行
魔法使いの嫁
おそ松さん(2期)
うまるちゃん
ーーうんちーー
クジラの子らは砂上に歌う


今季アニメ、網羅的に観てるわけじゃないけど1話の段階で
宝石の国
キノの旅 -the Beautiful World-the Animated Series
・Just Because
これらは良いね。

宝石の国”は宝石である(性別は存在しない)彼らの体の、割れて崩れる様はなかなか、この感覚はなんというのかわからないけど、興味深く思う。
月からやってくる敵のデザインも雰囲気があるね.
黒沢ともよの演技は、やはり”響けユーフォ”の時も良いなぁと思わされたけど、本作でもやはり。
2話を観た。ダイヤモンド属、ってあるんだね。多結晶体のボルツ(=カーボナード、黒色ダイヤモンド)は金剛先生に次いで強いらしい。中の人が佐倉綾音とは気付かなかった。やはり私は声豚にはなれない。
金剛先生もよく分からん存在だよな...。
フォスフォフィライトを呑み込んだカタツムリは一体何か。2話にしてその体内で溶けたフォスフォフィライトはどうなるのかしら。
宝石の国”にハマったヲタクは宝石集めに勤しむのだろうか。
フォスフォフィライトやダイヤモンドをてめえのモノに当てこするのだろうか。
あるいは水銀をローションのように手に浸して擦るのだろうか。おい、ヲタク、キモいぞ。
3話、あの生物は結局なんなんだろう。
予想では、フォスフォフィライトの一部があの生物の体に混ざってて、フォスフォフィライトの記憶を引き継いでたり...とか?
湯浅政明監督作品『カイバ』でいうところのネイロとひょーひょー的な感じだったりして?
要はわからないので4話を待つ。
第7話まで観た。
暫くここに感想のメモをしてなかったけど、上記の記憶引き継ぎは無かったね。
そうか〜、彼らは人間の肉の部分なんだね。
宝石たちは骨で、月人は、なんだっけ?魂とかだっけ?
フォスフォフィライトは足が速くなったね。アゲートを脚を構成する物質とした事によって。
7話では、冷たい海に腕を持ってかれて...
力と引き換えに失うのは記憶。
記憶を失うというのは、その人をその人たらしめるものが失われるということで、フォスもまた、こうして記憶と共に体を失うことで、フォスの人間性にはどのような変化が起きていくのか、というところでしょうか。
(”人間”ではないけどね。説明のため使わせて頂く。)
9話観た。いや〜、やはり性格が変わるね〜記憶が無くなると。
フォスの手にはしゃぐダイヤ始め宝石たちの可愛さったら無いね。
金剛さんもね。ああいうふうにして壁にめり込むのね。

キノの旅 -the Beautiful World-the Animated Series”
今までの作品も観てみたいなぁ。
中村隆太郎監督の”キノの旅”も気になってしまう。
絶対良いものね?
2話、奥さんは何故キノに対し、あのような事を言ったのかといえば、復讐のため、だそう。
「復讐なんてくだらないですね」と言いながら。
キノの旅の各話にはサブタイトルが付けられており、”コロシアム”という話では、"Avengers"というものだった。つまり”復讐者”。
複数形であることから、”復讐者”とは、あの暴君の息子であるシズと、例の奥さん。直接的な被害者ではないけど、夫婦の話を聞いてキノの気持ちもまた荒んだかな?
正直、”キノの旅”という作品自体これまで触れてないので、キノがどういう人物なのかよく知らない。
暴君を殺した後にキノが追加したルールは、暴君から街を救うようなものではなく、おおいに荒らすものだった。ここはやはり、その夫婦の結末を、おそらくは楽しく観ていた街への復讐であったろうと思う。
3話は迷惑な国。キノの銃撃の腕の良さはいったい。
7話観た。
中村隆太郎監督のキノの旅を観終わってからは初めての新作キノの旅
絵がキレイでびっくりするね?
師匠の若い頃のお話のようだけど....男はアレかい?
キノかい?まるで女のような容姿だけども。
9話観た。冒頭、山賊がキノちゃんを見つけたとき、『男の子...いえ、あれは女の子です!...とても可愛い女の子ですよ...!...可愛いな...』と言った。
君もそう思うか。私もそう思う。
あと、長老が若い頃の師匠を襲ったときの演出滑ってると思うよ。
あとがきのアニメ化だって。読むの大変じゃボケェ!
10話...。
なんか旧版で見覚えがあるぞぉ。と、序盤スグに思ったんですけど。やはり出て来ました、さくらちゃん。
そういえば、さくらちゃんの両親がさくらちゃんに旅人になってみるのも良いのではないかとやんわり提案したのって、近く滅ぶここから外へ出してやりたいという気持ちもあったということですね。あんまり意識が向いてなかったけど。
次のシーンの早めの結婚も、そういうことだしね。
旧版では、この回は大いに重要だったけどもキノちゃんの過去についてはこのシリーズで扱うんだろうか。旧版においては、あの国が焼かれた事でキノちゃんに帰るところは無くなったんだなとか、国を捨てられなかった民、さくらちゃんと、飛び出していったキノちゃんとの対比と.....
と、考えていたら次週は大人の国だそうで。そりゃやるよね。


"3月のライオン"は原作読んで好きになったんで、もう走破確実。楽しんでいこう。

”Just Because”はテーマ自体ありふれたものっぽいけど、1話で出てきた登場人物たちの人間関係、今後の絡みがどうなっていくのか楽しみでならない。On your marks!
最後に表示されたコレを見て、心の中で拍手ですよ。いぃ〜ですねぇ〜〜〜
2話観た。1話で思ってたよりは関係が複雑?
泉は、夏目が好きだった。昔の話だ、とは言うけど...?
夏目はといえば、その視線は相馬に向く。けど、昔、泉と何かあった感じ?
相馬は森川ラヴと。しかし森川は恋愛事そのものにあまり興味を示していない...けど、水族館で1日過ごして、相馬への印象は良い。
どうなるかな〜カメラ子(小宮)とか、どうなんだろう。好きかもしれないんだけど私が。
キャラデザについて、泉。良い具合に、普通だね笑
現実にいそうだし、逆に現実のを2次に落とし込むとこんな感じかぁ。
3話観た。ストーキングカメラ娘ちゃん可愛いし、彼女と同じく写真部のヲタク2人良いね。しかもなんか、盗撮っぽいことしてるし笑。
なんかフォトカノを思い出すな。
"Just Because"という作品の性質上、劇中には出てこないがおそらく彼らは撮ってる。パンツ撮ってる。
居たよね。
”地上スレスレでスカートを狙うパンチラ突撃兵”とか。
”長身から胸元を狙う、驚異の胸チラ狙撃手”とか。
森川を見ていて、響けユーフォの中世古先輩が思い出された。ホクロの位置まで同じだよね。左目の泣きぼくろ。
7話観た。
はぁ、カメラ子ちゃんがかわゆいなぁ。かわゆいなぁ。と、いつも思っていたんですが、やはり、カメラ子ちゃんはかわゆいなぁ。
このままカメラ子ちゃんルートで行きましょう。
...とは行かないんでしょうね。でもそれじゃ予定調和がすぎるぜ。カメラ子ちゃんで行きましょう。
茶髪は不幸ヒロインでいいじゃないすか。ね。
8話観た。相変わらずカメラ子ちゃんが良すぎるかわゆしかわゆし。
送信ボタンを押す猫様はアダルトだね笑
もうカメラ子ちゃんを見るために観てるところあるよ。
電車の中でのファーストコンタクト、会長の目。
女の...戦いぃ....
9話観た。よぉし、そのまますれ違え〜
序盤の、ストーリーと(多分)関係しない、校庭で生徒がサッカーをしてるのを上から眺めているような視点からのカット。
アニメ自体はところどころ雑だな〜と思ってたけど、このカット凄く面白くないですか。
シュート打った人、その角度で直接行きますかぁ!って思いません?
シュートも球速速いし。コース甘いね。まぁ120度くらい角度あって、ダイレクトだもんな〜。


ブレンド・S”は”きらら系”。やっぱりこういうのに可愛げのある男キャラがいると、観れるなぁ〜。
2話観た。Sキャラ、桜ノ宮苺香のあのナチュラルSなキャラ。中の人の和氣あず未のS気味な演技含め、クセになる。
妹キャラの星川麻冬はちょっと怠そうな目が良い。20歳らしい。ごちうさのココアのだるい感じという評価を見た。

魔法使いの嫁”も良ぉさそうだぁ〜!
ところで異類婚姻譚なんてジャンルがあるんですか?
『人間と違った種類の存在と人間とが結婚する説話の総称』(wikiより)
とか。
なんかこれまでに観た作品でそれっぽいの、あったかなぁと思い出そうとしながら調べてみたりすると...
"おおかみこどもの雨と雪"が、真にそれというわけではないけど、近いかもしれなかった。
あとは...?あ、”美女と野獣”!はいはいなるほどね。結婚したか覚えてないけど。ストーリー全然思い出せない。
それから”千と千尋の神隠し”も一応、結婚はしてないけど近いの?というか結婚に限らずとも良いのかもしれない。
”鶴の恩返し”も挙げられていた。それから”ソング・オブ・ザ・シー”も扱っているらしい。これは前から観たいと思っている。
はぁ〜、そうか〜。おk(何が

”少女週末旅行”はこれから何が起こるんだろう。
どう展開していくのか全く掴めないなぁ〜。
2話で風呂シーンがあった。頭がぽわぁととろけるシーンとか可愛かったし、可愛いといえばOP映像が凄く良い。
4話の後半の暗闇が晴れる瞬間。ニコニコのコメント、キマシライトとか、あの神の像をキマシタワーとしたり、私の思いもしない発想があるから面白いよね。


期待していた”クジラの子らは砂上に歌う”は、アニメ作品ではよく見かけるものではあるんだけど、説明ナレーションがサムい。
どうでもいい事をこちらにわざわざ教えてくださって。現実性の無い世界観に説得力を持たせるためにアレコレ教えてくれるのかしら。余計なお世話だ...。
その世界の事をいちいち劇中のキャラに説明させるのやめて欲しいなぁ。
自身の前で手を組む仕草に関して、その意味をこちらに伝えるにしても、ナレーションで「こういう意味ですよ〜」だけはやめて欲しい。そんな事するくらいならいっそのこと説明しないでくれ。
もちろん、個人の好みだ。
しかし、やはり個人的には、このような手法は早いところ滅んでほしいと、そう思うばかり。
それがなくたって、十分、人を引き込むだけの魅力がある世界観だと思うんだけど。
あのナレーションは彼が紙に書いてることなんだろうけど、一応そういった演出なんだと考えても、やはりサムい。
2話観た。感情を食う?奪う?あの変なのは”カイバ”を思い出させたけどアレは記憶だったね。
ラスト、泥クジラに住む彼らは襲われる。匂わせるは、襲う側の彼らこそ正義であること。泥クジラの住人は一体何者か。
主人公を庇って銃撃を受けるサミ。ルックスと声だけは可愛かったのに...。しかし2話の途中のラブな雰囲気が無理ィって感じだったので、まぁ、良いか。
そして、第3話。クソ展開のオンパレードでしたね。言葉もない。

おそ松さん(2期)”
味付け濃すぎて途中疲れたけど、しかし基本的におそ松さん”は面白いアニメだよな。
1期もなんだかんだ...全部観たっけかな?でも観てたし。

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