お前が嫌い

極めてパーソナル

個人的名盤選

改めて考え直してみる個人的名盤選
ゆっっっっっっくり更新していく予定

ナツノムジナ - 淼のすみか(2017年)
Flipper's Guitar - Singles (1992年)

地雷? 『Cutie Honey Universe』

脚本:高橋ナツコ
2018年春アニメ『Cutie Honey Universe』を録画しようかなぁと思っていたんだけれども、調べてみるとシリーズ構成が高橋ナツコだそうで。
録画予約も取り消してしまった。
だってねぇ。
「まるで将棋だな」の人ですよ。
うどんの国の金色毛鞠』でも、この人の絡みでごたごたあったらしいじゃない。
覇穹 封神演義』というタイトルでは、脚本に高橋ナツコが就くことに原作ファンは総じてガッカリし、楽しみにしていたアニメが始まる前から終わってしまった…なんて言われていたそうだ。
2017年冬アニメだったわけだけど、あにこれを見れば案の定低い点数だ。

人生は、有限。
時間を無駄にしてはつまらない。
『Cutie Honey Universe』に関して、1話切りどころか、観る前から、切ってしまう。
これこそが最良の選択であると、このように思うわけです。
悲しいなぁ。悲しいなぁ。
高橋ナツコを下ろして現監督を脚本に据えるわけにいかないだろうか。兼業でも良い。
横山彰利さんは、湯浅政明監督の「カイバ」の2話『密航』や、3話『クロニコのながぐつ』、7話の『記憶に残らない男』で湯浅政明監督と共同で脚本にクレジットされている人なんだよね。絵コンテ、演出も横山彰利さん。スゴイ…!

…でもこのアニメは高橋ナツコが脚本。
悲しい。悲しいなぁ。

まぁ、ここで何を言っても変わらないんだが。
悲しいなぁ。

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン

最新話放送のたび、随時更新
(視聴継続できれば)


ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン(2018年)
監督:迫井政行
シリーズ構成、脚本:黒田洋介
アニメ制作:Studio 3Hz

このアニメの原作が、『キノの旅』の著者として有名な時雨沢恵一であって、なおかつアニメ制作会社が、『プリンセス・プリンシパル』も制作したStudio 3Hzである。
観てみようかな、という気も起こる。


ソードアートオンライン。私は、どちらかといえば嫌いである。
いや、アニメとしてエンタメ性はあると思う。
実際、観ていて退屈するものではなく、一般に人気があるのも、やはり全く違和感がない。
だけどさぁ、観ていて、『アマガミ』の主人公の如く「ははっ」っと笑っちゃうシーン、展開が多いんだよね…。
本作の1話だって、そうよ。
最後だよね最後。
あの、ずっと指示してたおじさん、戦闘において頭の回る人なんでしょ?
そんな戦闘おじさんが、彼らに勝てる戦術を考えたわけでしょう?
あの可愛い娘の俊敏性を活かした、相応に知的な戦術によって見事に勝利!という流れかと思いきや…


パワープレイやないか。


うーん。なんだ。これが意外性というものか。
裏切られた!
たはーっ!

例の可愛い娘がさ、戦闘のプロ達の司令官を後ろから狩ってさ、チームを混乱させたうえでどうこうとか、そんなんかなぁって思ってたのよ。

そうかぁ!正面突破!
序盤、あれだけ衝突を避けていた戦闘のプロ達を相手にして、圧倒的俊敏性をもってして、完全無双!

そうだよね。主人公は姑息な手を使わず正面突破して勝つものだよね。うんうんうん。

観たもの羅列日記 2018年03〜04月

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2018.03.08

CLANNAD 〜AFTER STORY〜(2008〜2009年)

監督:石原立也
シリーズ構成:志茂文彦
アニメ制作:京都アニメーション

というわけでCLANNAD2周目完。
総集編の一番最後に、追加カットがあるんだということはここに書き残しておこう。
あと最終回からはED映像に変化があること。
キャラの行列に風子と汐が追加されたってだけの話ではあるけれども。
あと改めてOP曲の歌詞を聴くとやはりCLANNADを歌ってるなぁと思った。
また、原作ゲームをやるかやらないかで、アニメの結末が腑に落ちるか否かが分かれるとも言われる。
あとは…なんか書いておくこと…
そう、DVD特典の『もうひとつの世界』 杏編、智代編に関しては未だに観てない。杏が好きなもんで、是非観たい。ていうか原作やりたい。
せっかくvita持ってるんだ…。
アマガミへの想いが爆発して、アマガミをやる為だけに買ったvita…。
せっかくだしCLANNADも買いたいところだぁ…。

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2018.03.23

この世界の片隅に(2016年)

監督・脚本:片渕須直
製作総指揮:丸山正雄
アニメ制作:MAPPA

何日か前に響けユーフォの1期の総集編の映画を観たんだけど書き忘れてしまった…。
何日前かわからないので今回はここに書くことを代わりとしよう…。
さて『この世界の片隅に』だけれども。何回も観なきゃわからない映画だろうと思う。いや、こう言うと、勝ち誇って「いやいやストーリーは分かるでしょ笑」とでも言う者もでるだろうか。そういう事じゃない。細かな演出のすべてを、心情を、網羅的にしっかり読み解くなんてことは、1回観ただけでできるものではない。出来てるよ?って、あなた。笑
分かってるつもりになってるだけだよ浅い人だね笑
網羅的に読み解く必要が何処にあるのだと思うだろうか。いやいや、それが価値ある作品ならば、網羅的に読み解かなければダメでしょう。そのひとつひとつが作品を構成する表現であるのに、その解釈も不十分なままに、作品を鑑賞したことにはならない。
体力と時間がいることだ。映画そのものが終わってその後、作品を頭の中で反芻していたら、何かにふと気がつくことだってある。

さて、メモを残しておこう。すずさんの後悔。あのとき、右手でなく、左手で握っていたならば、という後悔。「もしも、そうだったなら」に関しては、作中でも周作との会話にあるとおりではあるけど、本作において、「すずさんが右側に立っていたなら」どうなっていたのかを予感させるシーンも最後の方に用意されている。右手右足にガラスの破片が刺さってグロテスクで、しかしその人の見た目がまた、すずさんっぽいという。その2つのシーンには関連性があるよという、メモでした。

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2018.03.24

アリーテ姫(2001年)
監督・脚本:片渕須直
アニメ制作:STUDIO 4℃

まぁな、正直申し上げてつまらなかったけれども。
子供の頃に公民館かなんかで見せられるような映画というかなんというか。眠たいぜ。
訴えるものはあったけどね。別に、ただつまらないだけの映画ではない。アニメそのものだって、細かな表現の質が高かった。何故眠くなるって、淡々とした演出と、その色合いと…。要は好みかそうでないかである。派手な演出もなく地味な作品であるわけです。例えばジブリみたいに走らない。情熱的な何かがあるわけでもない。
しかし、地味でありながらもそれだけの映画でない。例えば、建物も高度な魔法も、金色の鳥型飛翔体も、人の手によって作られたものであり、だからこそ、私の手にだって、生み出せるものがあるのではないのかという。無限の可能性!的な。
私はといえば、エンジニアにでもなればいいよと思いつつ観ていた。笑
でもそういう事だよね、エンジニアと一言に言っても、設計技師なんか如何か。そして製品の完成を見て、仕事のやりがいを感じるのであった。
メーカーに履歴書を送れ。リケジョになれ。フェミニズム文学に対して、「リケジョ」とは何事か!?
しかし印象としてどうあがいても地味の一言に尽きる。こういう作品を好きだと言えたなら、なんだか通っぽい。作品は楽しむのにも能力が要る。

元が童話である。故に、この物語の雰囲気もまた、それに沿ったものである。
とはいえ、原作のwikiを見てみると人物紹介の項目を眺めるだけでもいかに原作から改変されているのかがわかる。
魔法使いのおじさん、ボックスなんかは最終的に雌馬に蹴られて死ぬらしい。フェミニズム文学であると聞くが、こういう所にもその思想というか、表れているのかもわからない。

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2018.03.25

ポプテピピック(2018年)
シリーズディレクター:青木純
           梅木葵
シリーズ構成:青木純
       木戸雄一郎
アニメ制作:神風動画

星色ガールドロップはどうした。最終回に向けて打たれた予告はどうなった。
2期とは…。

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2018.03.28

響け!ユーフォニアム2(2016年)
監督:石原立也
シリーズ構成:花田十輝
アニメ制作:京都アニメーション

2周目。やっぱり良いアニメだ。1期2期ごちゃまぜの感想になるかもしれないけど少し書こう。
曲の各部分を、各奏者が練習していくじゃない。繰り返し繰り返し。視聴者にしてみればさ、覚えちゃうよね、フレーズ。
加えて、そのフレーズを練習する中で起こる苦労や挫折、人間ドラマ。そういうものが各フレーズに付されていくわけね。
大会のシーンになって初めて視聴者は1曲通して聴くわけだけれども、それまでの各話を観ていれば、曲の中に聴いた覚えのあるフレーズが続々と出てくることになる。ただでさえ、音楽体験として、聴いたことのあるフレーズの連続というのは気持ちの良いものであるのに、加えて各フレーズに付された物語がフラッシュバックしていく感覚は大変な感動をもたらすものであり、最高の演出ですね、ええ。
石原立也監督、フラッシュバック演出よく使うじゃないですか。響けユーフォの中でも目立ってたでしょう。このフラッシュバック演出の延長線上にあるような印象ありますよね、最高の演出ですね、ええ。
その他にも細かな演出がいっぱいなアニメですな。
まぁ、いつもの京アニ、といったところで、安定ですな。
そうそう、今回は『リズと青い鳥』の公開に先駆けて再放送と相成ったわけ、でしょうけれども。そこらもやはり、意識して観ていたよ、今回。
つまり、「鎧塚みぞれ」と「傘木希美」の関係性。これがどのように描かれるのか…。
4月に公開とのこと。観たい想いが溢れて止まらない。

===

からかい上手の高木さん(2018年)
監督:赤城博昭
シリーズ構成:横手美智子
アニメ制作:シンエイ動画

もうほんと、クール通してワンパターンだったけれども、高木さんが照れる側に回ったときの感覚は最高で、こればかりはもう、繰り返しの美というものの、一つの例ということでしょうね、ええ。

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2018.04.01

3月のライオン 第2シリーズ(2017〜2018年)
監督:新房昭之
シリーズディレクター:岡田堅二朗
シリーズ構成:新房昭之、東冨耶子
アニメ制作:シャフト

最終回、アバン、めちゃ紙芝居でしたね。
シャフト故の紙芝居ってか普通に紙芝居でしたね。
さてそれはともかく。
ひなちゃん。髪切ったけれども。漫画のときも思ったけど普通に可愛いもの、気にしなくても…いや、まぁ、大人感はまぁ…ないけれども…うん…。可愛いよ。うん。
いやぁ、遂に終わったか、2期も。そのうち3期はくるのかな。どのくらいの量のストックがあったっけかなぁ?

===

劇場版カードキャプターさくら 封印されたカード(2000年)
監督:浅香守生
脚本:大川七瀬
アニメ制作:マッドハウス

さくらカード編のあとの物語。あのあと、こんな、カードが取られるなんて修羅場があったのか笑
封印されてたクロウカードなんてものがあったのか。あぁ、タイトルにあるとおりだわ。
すべてを無に還すカードかぁ。
大変だぁ。
さくらカードにするために一番大事な想いを引き換えにする必要があるそうだ。
大変だぁ。

さて、クリアカード編をさ、観てるわけじゃないですか。
今の作画ですよ。いや、今の基準で行っても相当なモンであるわけですよ。
にも拘らず、拘らずですよ。作画に感心しながら観てしまうんですよね。
18年前よ。18年前のアニメ。ヤバイね。
ケロちゃん、可愛いよね。なんか改めて思うよ。
ていうかこの映画のケロちゃんが特別可愛い?
ところで、遠く離れた場所にいる人との連絡手段が手紙だったね。スマホではない。当たり前である。
観覧車のシーン。聲の形を思い出すわ。あとフォトカノプラスティック・メモリーズ

ってか、えっぐぅぅぅぅwwwwwwww
物語シリーズの暗闇なんか、まだ良かったな笑
無差別で消しにかかる笑

「待ってればもとに戻るから!」
『やだ! だーいすき!』

終わりかた、良いっすわぁ…。
こっからのクリアカード編1話ね。
なるほどなァ。使い回された表現ではあるけれど…
尊い、なぁ…。
あと挿入歌いちいち良かった。
これがあっての、「もう我慢しなくて良いの?」か。
うんうん。充分だ。充分に尊い

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2018.04.05

ヴァイオレット・エヴァーガーデン(2018年)
監督:石立太一
シリーズ構成:吉田玲子
アニメ制作:京都アニメーション

全体的にはまぁ、あまりハマらなかった。
CMに関しては放送前からさんざん見てたから、最終回でようやく流れた例の挿入歌は「キターッ!」って感じだったし、最終回に関して言えば終盤あたりの演出は感じの良いものだった。『愛してるの意味も少しはわかるのです』的なセリフのシーンなんかもねぇ、良いんだけど…
なんだろうな。なんだろう。入り込めなかったなぁ。
アニメーションそのもののレベルが高いものだから、通して観られたけども、それがなきゃ途中で切ってる気がする。
これは、そもそもの原作のストーリーから既に好みでないのかもしれない…。
EDのさぁ、「あーなたのーこえがー」もさぁ。合ってない気がしない?
ストーリーに被さるようにしてEDテーマが流れてくる演出ってよくあるし、これによって視聴者側に感動をもたらすこともしばしばあるけれども、本作においてはこの演出によって感動するようなことが無かったし、なんなら邪魔だったと思う。
とはいえ、終わり方はキレイなものだった。半端な部分も別に無かったように思ったけど、新作決定とのこと…。
やっぱりあれかな?あれ。何話だったろう。
…調べたら6話だった。6話のリオン君。
愛してるの意味も少しはわかったところで彼との恋物語なんか始めちゃいますか?
で、なかったら…新作で何をやるのかしらね。最終話の一番最後のヴァイオレットの様子は少し含みのあるものだったけれども、その先に居たのは誰だろう。新作へ繋がる演出だったりするのだろうか。
まぁ、うん。映画なら、わざわざ観に行かないだろうと思う。
Netflixならまぁ、観ても良いけど。

あとは、どうでもいいけど何話目かで、余命の短い母親が、自分が死んだあとに残される娘にあてて手紙をしたためたでしょう。何年分も。
これを観ながら久米田康治作品『かくしごと』を思い出した。段ボールがいくつも仕舞ってあって、8歳、9歳、10歳…。これらは今は亡き(?)母親の残したもので、娘は毎年、誕生日を迎えると、該当する段ボールを開けるという。新刊出てるはずだけど、買ってないなぁ…。

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2018.04.08

最近、『まどかマギカ』や『四畳半神話大系』が結局強いよなぁ〜と思っていたけれど、
そして『たまこまーけっと』は所詮、私が個人的に思い入れがあるにすぎず、名作の一つに数えるには少し苦しいと思っていたけれど、
高校生時代の豆大のテープが出てきたあの神回をたまたまニコニコで見かけてしまって、あぁやっぱり、私はブレることなく、『たまこまーけっと』という作品を名作として推し続けていかねばならないなと、こう思ったわけです。
魔法少女まどか☆マギカ
四畳半神話大系
そして『たまこまーけっと』。
これが私の、個人的名作選です。

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2018.04.15

宇宙よりも遠い場所(2018年)
監督:いしづかあつこ
シリーズ構成・脚本:花田十輝
アニメ制作:マッドハウス

いやもう、特に言うことはないというか。
たいへん良いアニメだった…。
花田十輝脚本は良いな…やはり…。
思い返せば1話から細かな演出にもユーモアがあって、その点も本作が良いアニメであることを予感させていた。
1話か2話で、いいやって切ったんだよな。最初。
あまりアニメ観る時間が暫くなかろうと思っていたのもあるんだけど。
100万円を倫理の教科書で包んでいるのとか面白くない?
こういった、細かな遊び心があるアニメって良いじゃん。実際良かった。

なんかもう、作品を頭の中で反芻させて考える必要もないくらい、どストレートな作品というのかね。
そんな感じなんで、本編を細かに振り返ることはしないけど、11話の報瀬はカッコよかったねぇ。
正直、所々、演出に好みでない部分もあったんだけどね、それはまぁ、おいて置けるくらいには全体的に面白く観られたので、おっけーです。

メモ
https://xckb.hatenablog.com/entry/2018/04/07/104710

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2018.04.21

HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル シーズン1(2016年)
出演者:松本人志
    ジミー大西
    大地洋輔ダイノジ
    川原克己天竺鼠
    ハチミツ二郎東京ダイナマイト
    斎藤司トレンディエンジェル
    久保田和靖とろサーモン
    藤本敏史FUJIWARA
    アントニー(マテンロウ
    宮川大輔
    くっきー(野性爆弾
Amazon Prime Videoオリジナルのバラエティ番組。

          • -

クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(2014年)
監督:高橋渉
脚本:中島かずき
アニメ制作:シンエイ動画
また、絵コンテに湯浅政明の名が。

ある個人を、その個人たらしめるものとして記憶というものがあると考える。
例えば、私は私であると認識できるのは、何年も昔から、ほんの数秒前までも、私は私として活動していた記憶があるからである。
というね。Twitterで『寝て起きるときに自分が自分のままであるか不安になる』というような、誰かのツイートを見かけたことがあった。
ふとした瞬間に感じたんだろうね。このツイートはもう少し死というものも絡めた内容だった気もするけど厳密な内容なんか覚えていない。
ただ、その不安が生じる理由は、寝て、起きる、その間に、記憶がその連続性を失うからなんだとも、その誰かさんはツイートしていた覚えがある。
また、もうひとつ。
人は当然、記憶というものを持ち合わせていない状態で生まれる。胎内において、どこから記憶を蓄積し始めるのか知らんけど、体内で赤ちゃんの形になったあたりから記憶というものを積み重ねていくのだろうと思う。
そして、胎内で、また生まれた後で、生きていく中で様々な経験をして、記憶を蓄積していくことで、それぞれの人格を形成していく。
人格やその性格は、記憶によってこそ形成されると考える。遠くかなたの記憶まで含めて、今の自分を形成するのに必ず影響していることだろう。

こういう考え方って別に新鮮でもないだろうけどね。記憶と自己、という。
調べたらこういうの、出てきたりするのだろうか。ギリシャ辺りの哲学か。ルネサンス以降か。1970年代のSFとか。『世界五分前仮説』なんか、ちょっと関連する部分もありそうだ。
私は教養がない。哲学や文学の知識など持ち合わせていないのでそういうことは知らない。
しかし、少なくとも、湯浅政明監督のアニメ、『カイバ』なんかそういうのを扱ったアニメだったなぁ。
あのアニメの中じゃ、個人とはすなわち『記憶』でしょう。今回の映画で扱われたものと重なる部分はあると思うなぁ。
特に、ネイロとひょーひょー。野原ひろしとロボひろし。その関係性はとても似ている。わぁ、超似てる。
ネイロ、という個人が複製されてしまった『カイバ』。
野原ひろし、という個人が複製されてしまった本作。
いやー、この関係性を『君の名は。』レベルの大衆性を携えた恋愛劇にしてみたらいかがか。既にありますか。どうですか。
複製された側が消滅する際には、ぜひフラッシュバック演出を。だって、いくら自分が複製された偽物であるということを認めざるをえない現実があっても、たしかに、目の前の大切な人との出会いも、告白も、楽しかった思い出も、喧嘩し対立したことも、その後の仲直りも、全部、”覚えているのに”。
みたいな演出にはやはり。
フラッシュバック演出が良いのではないかと。えぇ。
よぉし、こうなったら、ちょちょっとラノベ書いて、パパッと京都アニメーション大賞受賞して、アニメ化してもらうか...。
京アニなら、というか石立太一監督なら、フラッシュバック演出よく使うし...。
脚本とか、誰が良いんだろうね...。ふふ...。なに考えてんだろう私は...。
本作の話ほとんどしてないけど以上。良い映画だと思う。ロボとーちゃんとしんちゃんとのあいだでしか通じない、『いつもの』でわたしは涙する。

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2018.04.22

未確認で進行形(2014年)
監督:藤原佳幸
シリーズ構成・脚本:志茂文彦
アニメ制作:動画工房

YouTubeでこのアニメの曲を聴いて、良かったもんだから本編も観てみようという。
真白のキャラソン、『きっちんぱとろーる』が好きだ。
1話を観てみると、細かなアニメーションが凝ってて可愛いなと思った。アニメ制作会社を見ると動画工房。なるほど。
真白は可愛い。ほとんど真白のためだけにこのアニメを完走することを誓った。
2話の宇宙人、フラットウッズ・モンスターですね。あと真白のアニメーションが可愛いね。ED映像も最高ですね。真白可愛いね。
ていうか、この曲は前から聴いていたけども、なるほど1話2話を観ると歌詞も本編の内容に沿うものなんだな。
4話。そういえば真白ちゃん、後ろ髪フリフリしてたけどそういう事ですかね?
6話まで観ましたけど真白ちゃんはもうUMA好きになったんすね。可愛いね。
可愛いといえば白夜もまた可愛いね。
書き忘れてたけど白雪ママ可愛いね。
7話。「待て!」が効くとか、あれですかね、犬夜叉ですかね?「おすわり!」
8話。たい焼きの件。真白が最終的に注文を決めて言う「小倉一つお願いします」がね、最高ですね。
恋敵が?でてきた?末続可愛いけど、そんな半端な志望動機ではね、選考落ちますよ(就活)
9話。あ。OP曲の歌詞。
「秘密って言っても否定されたらちょっとショック」
10話。にこちゃんも真白とか末続とかと同様にそっち側だったりして。
鴉だったりして。ある界隈では射命丸文と呼ばれていたりして。
お揃いのモノ…か…。ハンカチ…。
白夜と2人でお揃いかと思いきや。声出ちゃったよ。「ハッ」っと笑
最終回まで観終わった。まぁ、原作も終わってないタイトルなんで、まぁこんなもんでしょうね。
真白の可愛さに、末続の可愛さ。これがすべて。
真白や白夜は犬とかその系統だとして、末続はキツネっぽいなぁなんて思いながら観ていた。
そこらへんは特に明かされることもないまま終わったね。
あと、シリーズ構成・脚本の志茂文彦ってあれですね。CLANNADとかAIRとかKanonとかの人ですね。

        • -

劇場版AIR(2005年)
監督:出崎統
脚本:中村誠
アニメ制作:東映アニメーション

観鈴の叔母、晴子の中の人が久川綾
カードキャプターさくらケロちゃん役である。
晴子は関西弁で喋る。
もうケロちゃんにしか聞こえないのである。
とはいえ、時間が経てばそこは違和感無くなる。
本編に関しては…まぁ…TV版観なきゃかな?
特に感動は得られなかった。
演出にはクセがあった。

        • -

帝一の國(2017年)
監督:永井聡
脚本:いずみ吉紘

夜は短し歩けよ乙女』を何回か観に行ったもんで、時期的なこともあって、この映画のCMは劇場で何回か見ていた。
そして気になってはいた。当時、この映画は面白いぞとTwitterで言われていた覚えもある。
配信来たりしていないかなぁと、再開したてのNetflixで検索しようとしていまいちタイトルを思い出せないなぁまぁいいかぁなんてことをしていたらその日、地上波で初放送するとのこと!観なければ!
ということで。観ましたけど。
しっかり面白かったです。
赤場帝一役、菅田将暉と、
赤場譲介役、吉田鋼太郎の、
あのシーンの演技が面白かった。
大鷹弾と赤場帝一のテストの点数を比べるシーン。
イッてますね。最高ですね。
東郷菊馬と赤場帝一の絡みも良かったですよ。
具体的には校旗掲揚に関して。
校旗を吊るすワイヤーを切断されて、旗が落下する直前に帝一はそのワイヤーを掴んでなんとか支えていた。そこに菊馬がやってきてくすぐりにかかる。
ここのシーン。どうなんでしょうか。腐女子たち。
ここってちょっとした興奮ポイントだったりするのでしょうか。
私は少し、なんといいますか、良かったです
ヒロインの幼少期も良かったです調べたら安藤美優という子だそうです。おっけー。

沙耶の唄

沙耶の唄(2003年)※ゲーム

発売元:ニトロプラス
脚本:虚淵玄

ちょっと気になったんで、動画で見れる範囲で見てきた。
ニコニコやYoutubeだとエロシーンはバッサリだけどね。
しかも3エンドあるうちの2つだけ。
とはいえ、ストーリーはゲームそのものを見なくてもネットに転がっているので何が起きるのか知っている。要は、3エンド、ストーリー自体はチェック済である。
結局、実際のプレイヤーとの差異は、エロシーンを観たか否かである。
これを見るみないでは、多分エンディングにおける感動の度合いは相当に違うものだろうけれども、まぁ、しょうがないね。
ちなみに、わたしはやはり”にわか”である故か、3エンドとも好きだったよ。それぞれにね。
でもまぁ、そうだな、強いて言えば...孵化、かなぁ。
(この記事を書いてから時間をおいたけれども…いやぁ、孵化よりもさ、あっち、名前を覚えてないけど、主人公が正常に戻るほうのエンド、あっちのが心に残っておる。)

ちなみに手塚治虫火の鳥は読んだことが無い。
が、曰く、本作のオマージュ元だそうである。
作中でも、主人公の、『火の鳥』を読んだことがあるかのような発言があったね。
事故からの生還、すると、世界が醜く見えるようになって、でも、君だけは、という。

私はね、どっかで、多分Twitterかなんかで見た誰かの言葉を思い出していた。
原文ママでないけどね、私流で書けば、
『こんな、あらゆる意味で歪んだこの社会にあって、真っ直ぐに見える人間なんてものは、その実、歪んでいるんだよ。』
という。

その言葉の解釈を極限まで引き伸ばすと、『沙耶の唄』が生まれるのかもしれない。
発狂しそうになるほど醜い世界と、美しい『沙耶』という少女。
その醜悪さこそが真っ直ぐの世界で、ただ一人綺麗。

観たもの羅列日記 2018年01〜02月

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2018.01.03

君の名は。(2016年)
監督:新海誠
脚本:新海誠
アニメ制作:コミックス・ウェーブ・フィルム

TV放送で初視聴。
どんな映画でもそうなんだけど、しっかり楽しみ味わう為には、映画を観終わったあとの咀嚼が必要不可欠。
でもこれが疲れる。時間もかかる。
頭の中で1時間2時間と反芻して熟考する。
映画館で観た、シャフトの『打ち上げ花火...』なんかは帰ってきてから3時間はその内容の反芻しかしてなかったし。
君の名は。』もそういうことのしがいがありそうな作品なんだけど...

よく噛んで飲み込む!
これは体力のいることですなぁ.....

ところで本作、『言の葉の庭』のユキちゃん先生が出てますが、タカオも出てるそうです。ワンカットだけ。

https://twitter.com/shinkaimakoto/status/948556207312093184

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2018.01.04

Just Because(2017年)
監督:小林敦
シリーズ構成:鴨志田一
アニメ制作:PINE JAM

【視聴中メモ】
”Just Because”はテーマ自体ありふれたものっぽいけど、1話で出てきた登場人物たちの人間関係、今後の絡みがどうなっていくのか楽しみでならない。On your marks!
最後に表示されたコレを見て、心の中で拍手ですよ。いぃ〜ですねぇ〜〜〜
2話観た。1話で思ってたよりは関係が複雑?
泉は、夏目が好きだった。昔の話だ、とは言うけど...?
夏目はといえば、その視線は相馬に向く。けど、昔、泉と何かあった感じ?
相馬は森川ラヴと。しかし森川は恋愛事そのものにあまり興味を示していない...けど、水族館で1日過ごして、相馬への印象は良い。
どうなるかな〜カメラ子(小宮)とか、どうなんだろう。好きかもしれないんだけど私が。
キャラデザについて、泉。良い具合に、普通だね笑
現実にいそうだし、逆に現実のを2次に落とし込むとこんな感じかぁ。
3話観た。ストーキングカメラ娘ちゃん可愛いし、彼女と同じく写真部のヲタク2人良いね。しかもなんか、盗撮っぽいことしてるし笑。
なんかフォトカノを思い出すな。
"Just Because"という作品の性質上、劇中には出てこないがおそらく彼らは撮ってる。パンツ撮ってる。
居たよね。
”地上スレスレでスカートを狙うパンチラ突撃兵”とか。
”長身から胸元を狙う、驚異の胸チラ狙撃手”とか。
森川を見ていて、響けユーフォの中世古先輩が思い出された。ホクロの位置まで同じだよね。左目の泣きぼくろ。
7話観た。
はぁ、カメラ子ちゃんがかわゆいなぁ。かわゆいなぁ。と、いつも思っていたんですが、やはり、カメラ子ちゃんはかわゆいなぁ。
このままカメラ子ちゃんルートで行きましょう。
...とは行かないんでしょうね。でもそれじゃ予定調和がすぎるぜ。カメラ子ちゃんで行きましょう。
茶髪は不幸ヒロインでいいじゃないすか。ね。
8話観た。相変わらずカメラ子ちゃんが良すぎるかわゆしかわゆし。
送信ボタンを押す猫様はアダルトだね笑
もうカメラ子ちゃんを見るために観てるところあるよ。
電車の中でのファーストコンタクト、会長の目。
女の...戦いぃ....
9話観た。よぉし、そのまますれ違え〜
序盤の、ストーリーと(多分)関係しない、校庭で生徒がサッカーをしてるのを上から眺めているような視点からのカット。
アニメ自体はところどころ雑だな〜と思ってたけど、このカット凄く面白くないですか。
シュート打った人、その角度で直接行きますかぁ!って思いません?
シュートも球速速いし。ただコースは甘いね。まぁ120度くらい角度あって、ダイレクトだもんな〜。

壁紙、見られちゃったじゃぁ〜んwwwwww
た〜〜〜のしィーーーーーーー!!!!
会長を遠ざけることに一応の成功を見ました!!
バンザイ!バンザイ!
相馬を振った森川さん。そのまま進んだ大学で良い人見つけて稼げる男探せば良いよ。うんうん。
絶対良い人いるから人生決めないでねぇ〜〜

.....

で、最後はまぁ普通な感じに。終盤なんか上記のメモも途絶えたし。
そうですかぁ。まぁ、最後のほうは飽きてました。

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2018.01.06

DEVILMAN crybaby(2018年)
監督:湯浅政明
脚本:大河内一楼
アニメ制作:サイエンスSARU

「主人公が最終的に全部失敗する話。」

4時間以上あるんだよね。1話25分位で全10話なんで。
すらーっと行けたよ。

内容としては、テレビ放送は無理ですね、という。
とにかく過激。プロモーション映像の「トラウマ的衝撃。」というのは、なるほど頷けますね。
美樹の弟はデビルマンになった結果食欲を抑えきれず母親を食べる。泣きながら。アレ良いね。良いシーンだ。あむあむと食べる。
音楽は『聲の形』でも仕事した牛尾憲輔でした。

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2018.01.07

魔女の宅急便(1989年)
監督:宮崎駿
脚本:宮崎駿
アニメ制作:スタジオジブリ

・『宅急便? やめとけ、重労働だゾ。』
 「まぁ、自営だしな。本人次第でなんとでも。」

・有名な作品でありながら、ストーリーを欠片も覚えてなかった。幼少期に観たことはあるんだろうけど、おそらくそれっきりで、ほとんど初見に等しかった。

・『宮崎が監督を務めたスタジオジブリ長編映画としては初の、他者の原作による作品であり...』とwikiにある。
新海誠なんか、今のところ自身原作の映画だけだよね。どうなんでしょう彼は。他者原作で映画を作ることも今後あるのだろうか。

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2018.01.09

ポケットモンスター サン&ムーン(2016年〜)
総監督:湯山邦彦
監督:冨安大貴
シリーズ構成:松井亜弥
アニメ制作:OLM Team Kato

全部見終わったわけじゃないんですけどね。
何故なら、まだ続いているシリーズだから。
なら、何故ここに書くかというと、現時点でのNetflixで観られる最新、55話まで追いついたからである。
少ないですが【視聴中メモ↓】です。
・性の目覚め!
・戦闘狂サトシ
・懐かしのタケシ&カスミ
ロトムは愛せない。
ニャビーは愛してる。性的な意味でも。
・『バック・トゥ・ザ・フューチャー』と『ポケットモンスター サン&ムーン』から悪影響を受けると
「アロぉ~らぁァ! Anybody home????」
って言いながら、頭をノックし始めます。

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2018.02.03

沙耶の唄(2003年)※ゲーム

発売元:ニトロプラス
脚本:虚淵玄

http://belleband.hatenadiary.jp/entry/2018/02/03/215621

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2018.02.12

傷物語『II 熱血篇』(2016年)

総監督:新房昭之
監督:尾石達也
アニメ制作:シャフト

くそぉ、『I 鉄血篇』の放送中に3部作一気放送に気づき、録画は『II 熱血篇』『III 冷血篇』だけになってしまった。
と言っても、『III 冷血篇』以外は観たことあるけど。
ついでに言えば映画をⅠとⅡ観たあと原作読んだので内容知ってるけど。

最近デビルマン湯浅政明監督作品)を観たので、『II 熱血篇』を観ながら思い出したりしていた。
しょうがないでしょう、その構造が似てるもの。

やっぱり『II 熱血篇』はあれだね。
キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダー ブレードの身体的な成長(?)が大変よろしいね。

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傷物語『III 冷血篇』(2017年)

総監督:新房昭之
監督:尾石達也
アニメ制作:シャフト


吸血鬼の成れの果て。美しき鬼の搾りかす。

その名も無き少女の美しさよ。

ぼくはろりこんなのかもしれなかった。

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けいおん!(2009年)

監督:山田尚子
シリーズ構成:吉田玲子
アニメ制作:京都アニメーション

もうすぐ…10周年…なんですか…?

再放送があったので観た。
1期だけの放送だったけど。
いやぁ、可愛いね、みんな。
でも、唯ちゃんあたりってさ、愛玩動物的可愛さなんだよね。
僕はね、ムギちゃん。ムギちゃんにね、一方的に好かれて、僕の株を過半数買い取られたい。
僕の主要株主がムギちゃんになるわけね。
買われて、飼われたいのね。
というのはまぁ、ともかく、最近はムギちゃんが一番良いです。

それから、『たまこまーけっと』でもそうだけど時折見せる女の子の柔らかな動きがツボ。
作監堀口悠紀子によるところなのかな?
抱きしめたくなるね。
番外編、ライブ開始直前くらいのシーン、お客さんが集まる中で憂たちが唯と会うシーンがあったでしょう。
「大丈夫、いつものお姉ちゃんだ!」って言ってたでしょ、あそこらへんね。
そのへんのシーンで唯ちゃんがやはりその動きしてるんですよ、見ればわかると思いますけどね、あぁ、これねー!つって。

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2018.02.25

CLANNAD(2007〜2008年)

監督:石原立也
シリーズ構成:志茂文彦
アニメ制作:京都アニメーション

ところどころ、くるなぁ、やっぱり。2周目。
風子の事を忘れてしまった渚と朋也だったが、先生が覚えていたでしょう。
『ご成婚おめでとうございます』と垂れ幕を書いていたでしょう。中庭で。
渚と朋也がそれを見て思い出すでしょう。その瞬間の演出でまずダメでしたね私は。無理。泣きが入るよね。
あ、風子はずっと、あの教室からずっとそばに居たんだって、思うじゃない。無理やんそんなん。
今文章打ってても涙出てくるわ。アホか。

あと、『たんぽぽ娘』読んでみたいです。
あらすじを読む限り大変良さげだ…。

見せモンじゃねぇ雑記 〜さながら即興演奏〜

楽しめたモン勝ちの、勝ちってのをね、

勝敗の『勝ち』を意味すると考えてしまうとね、

楽しめなかったモン負け

って言葉も生まれてしまうけどね、

別に勝敗じゃなくてね、そういうのは。




言葉の綾っていうのかね、

例えば何らかの作品を受けて、

それに欠点があるように思えても飲み込んで、

特有の魅力に気付けるほうが、

それに感動できるほうが楽しいわなっていうね。




欠点に気付けたら、それをズバッと指摘できたら、

知的である

みたいな考えなんだろうけれども、

そんなもん、客観的に見てさ、将来的にさ、

いわゆる、『老害』一直線タイプなんだよね。

批判はね、作品の良い点を褒めるついでに付すくらいでお願いしたいねぇ。

大概、良い点を挙げないよね。そういう人間は。

気に入らないって感情が先にくるから魅力なんて見つける気すら無いんだな。

攻撃したいから、陥れたいから、って思いからでる言論で、誠実さなんてカケラも無いんだな。

未来永劫、あらゆる未成熟に悪態をつき続けることだろう、いかんゾ。

(↑『あらゆる未成熟に悪態』に関しては、
  国民性であるとも言えるくらい、
  少なくともここ日本においては、
  よく見られるものであって、
  老害がどうのってレベルの話でも、
  ないのかもしれなかった。)



まぁ、

矛盾の無い、スキのない構築美みたいなものをこそ求める人間には通用しないんだけどサ。

作品に求めるものも人それぞれ、ということですわな。



ところで、

ろくに頭を使わず、

音楽を聴きながら、

この文章を書いてたんだけれどもね。

良いね、このアルバム。

青い果実『AOKAJI』

AOKAJI

AOKAJI


嫌いじゃねぇーぞぉ。