好きなアルバム羅列

阿部芙蓉美 - 沈黙の恋人
andymori - ファンファーレと熱狂
飯島真理 - Rose
yellow magic orchestra - Technodelic
伊藤真澄 - Wonder Wonderful
大貫妙子 - Lucy
Original love - rainbow race
川本真琴 - gobbledygook
keeno - before light
狐の会 - (シングル三部作)
キンモクセイ - 音楽は素晴らしいものだ
くるり - アンテナ
斉藤和義 - ジレンマ
サニーデイ・サービス - サニーデイ・サービス
サニーデイ・サービス - 東京
竹達彩奈 - apple symphony
nice music - pop ratio
中谷美紀 - cure
中村一義 - 太陽
中村一義 - 金字塔
ななひら - りぷれい
初恋の嵐 - セカンド
Pizzicato Five - Bossa nova 2001
whoo - portrait
Mr.Children - 深海
Mr.Children - It's a wonderful world
Mr.Children - kind of love
森は生きている - グッド・ナイト
山崎まさよし - アトリエ
湯川潮音 - セロファンの空
湯川潮音 - 濡れない音符
ラブリコット - ラブリコット
Lamp - ゆめ
凛として時雨 - Still a sigure Virgin ?

ambitious beggars - Beg!
Belle and Sebastian - if you're feeling sinister
Brian Eno - Ambient 1: Music for Airports
Eagles - Hotel California
Fitness Forever - cosmos
Folly's Pool - Folly's Pool
Four pens - AM6:57
Four pens - PM11:59
Gino Vannelli - Nightwalker
Jimmy Eat World - Bleed American
Livingston taylor - 3-way mirror
Love and Money - strange kind of love
Michael Franks - Sleeping Gypsy
The Millennium - Begin
The Music - The Music
The New Wave - Little Dreams: The Canterbury Recordings
Nick Drake - Bryter Layter
Nick Drake - pink moon
The Parade - Sunshine girl : The Complete Recordings
The Railway Children - Gentle Sound
The Rain Parade - Emergency Third Rail Power Trip
Roy Harper - Stormcock
SoundGarden - Superunknown
Stereolab - Dots and loops
Stereophonics - Word gets around
XTC - skylarking

カードキャプターさくら さくらカード編

カードキャプターさくら』という作品においてどのキャラが好きかという、人気投票的なものはあったのかしら。
まだ検索にかけてもいないが、もしかしたら探せばあるのかもしれない。
私なら誰だろうか。
当然さくらちゃんは良いんだけども、今回、15話を観て心底思ったよミラーちゃん可愛い。
ミラーちゃん好きには良い回だった...。
ミラーちゃんの出てくる話数を纏めてみても良いかもしれない。
(既に誰かがやってそうな気配はある。)

....

全部観終わったぞ〜
ミラーちゃんがもっと見たいですがしょうがない。
最終回、たまこラブストーリー思い出しちゃってしょうがなかったよ。それだけありがちなラストということかも分からんけど。
告白を受けた主人公の女の子が初めて、その相手の事を自分自身どう思っているのか悩んで。
そうして悩んでいるうちに、ある時、急に報せが届く。
彼が遠くへ行っちゃうよ、というもの。
それを受けて彼女は走る。なんとか間に合って、そこからは、それまでに散々出てきた”アイテム”が二人を繋いで終わり。
たまこラブストーリー』も、流れはこんな感じでした。
『たまこ』の場合は、あの時、本当に”遠くへ行ってしまう”わけではなかったけどね。
思い返してみると、デラちゃんを、リーくんに付けたい気持ちが湧いてきた。
「ラブか?青年。」いや、少年か。小5だっけか。
可愛い反応をしてくれる気がするよ。
もしくは、デラちゃんと、ケロちゃん、単純にトレードする?
さくらちゃん、リーくんが抱える雪兎への想い、その質と、その後の変化。それ以外にも、様々なところで咲く恋の花。気取った文章書いてるわけじゃないよ?
たまこまーけっと』を意識しているだけだよ。
しかし、『カードキャプターさくら』の世界で、二人の間を(お餅みたいな鳥だけに)”取り持つ”デラちゃんは大忙しだな!
太る要因は餅でなくお菓子だろうな。
うさぎ山商店街にケロちゃんがやってきたら?
関西弁キャラだよね。でも京都なんだよな〜
商店街の方々にめっちゃ可愛がられそうだ。
あんこちゃんは、デラちゃんを気持ち悪いとバッサリだったが、ケロちゃんは?
人形みたいだし。でも何故か関西弁.....。
...。ケロちゃんだと妄想があまり膨らまないのは、あんまり、私自身ケロちゃん愛が薄いからかもしれない。
うさぎ山商店街のアレコレに、どういう感想を抱いたりなんだかんだするか想像が付きにくい。
デラちゃんに関しちゃ妄想が容易に広がるんだけども。
いやしかし、妄想は楽しけり。

数日前、夢に見たんですよ。夢の中で私は「カードキャプターさくら」と「たまこまーけっと」という二作品の類似性共通点を示すブログ記事を読もうとリンクを踏む、という。そういう夢を見たんですよね〜。
そこで夢そのものが終わったか覚えてないのか分からないけど肝心の中身は読めなかったんです。

しかし、観終えて...まさか予知夢!?
オマケに、バトンもまた共通点だし。投げたバトンを頭にぶつけるし。ラストの流れまで同じとは...。
私はどうやら、皆様方と違って魔力を持つ者であるようだ。
『私も魔法少女になれるかな?レリーズッ!!』
(CV:洲崎綾
鍵も持ってないのでせいぜい、皆が魔法で眠ってしまうところを、耐性があるおかげで眠らずに済む、程度のもんですね。そんな事が起きたらパニックですね。

ところで原作も買ったんですよ記念版でもなく新装版でもないのを纏めて。
詠唱するときの文字フォント怖くないですか。
あれ?さくらちゃん声枯れてる?ガラガラだよ?と、ドスがきいてそうだなぁ、と、思いました。

いやぁそれにしても、ここまでが『さくらカード編』かぁ。
『クリアカード編』が俄然楽しみになってきたな...。

森は生きている『グッド・ナイト』

「森は生きている」の2ndAL『グッド・ナイト』は2014年作。発売日翌日に買ったと記憶している。
発売日に9ヶ月ほどのズレはあるが、「Lamp」の『ゆめ』と同年であり、私の中で2014年の音楽作品の2大巨塔である。
ドローン、ではないけどその精神というか、音響的な感覚を持ったこの作品は実験的すぎたのか...。
残念なのは、『グッド・ナイト』がセールス不振だった様子であること。
岡田拓郎本人がTwitterで「売れなかった」とボヤく程度には売れなかったようだ。
コレ売れてたら3rdあったのかなぁ?
『グッド・ナイト』以降の「森は生きている」を聴きたいと切に願うところだが、ここで朗報である。
岡田拓郎は今年ソロでアルバムを出すようだ。
音楽というものに飽きがきて一時解約中のAppleMusicも、彼の作品の配信があったなら、再度契約もありだ。
いや、遅かれ早かれ、また使うことになるだろうけど。アカウントに残高残ってるし。

新譜といえば。
The Nationalの新譜も聴きたいなぁ。

他には、なにか音楽界隈で面白い動きはあったのだろうか。
最近は本当に追っていない。

カードキャプターさくら クロウカード編

2017.09.09

まだ全部観ていないけど、取り敢えず書いておく。
現時点で全46話中24話、おおよそ半分といったところだけど、”クロウカード編”の半分であって、劇場版や、”さくらカード編”があって先が長い。
ゆっくり観ていこうと思う。
メモしておきたい事が幾つかある。
1つは、”クロウカード編”のあと、”さくらカード編”の前に『劇場版カードキャプターさくら』の公開があったという事。
新たなTVシリーズに移る前に、そちらをチェックしたい。
2つ目に、2018年1月から、”クリアカード編”が新たに始まるということ。
3つ目は、アレ、「リリース」じゃなくて「レリーズ」って言ってるんだね。意味は結局「Release」ではあるんだけど、読み方の問題。

さくらちゃん、可愛いよね〜
彼女の「ほぇ?」に対して、最初はちょっとびっくりというか、したけれど、今となっては私を構成する細胞が一つたりとも拒否することはなくむしろ求めている。
あと、シャオランに関しては、24話観るまでに徐々に好きになってるよ。
アニメオリキャラメイリンは今のところ好まないが、今後どうか?
ケロちゃんは触ってみたい。
本作に興味を持ったきっかけはabemaTVで繰り返されていた再放送。しかしタイミング考えて時間の調整でもしない限り1話から連続的に観られるものではないし、それっきりだったんだけども、やはりNetflixにて配信していたことが大きい。
なお映画版は配信していない模様。

2017.09.10

25話は実質『Serial experiments lain』であって、言うなれば『Serial experiments sakura』だったし、また、実質『たまこまーけっと』だった、というには無理があるにしても、カードの正体を暴くことが必要っていう件から、実質『終物語(2期)』だったとも言える。

30話のバトルコスチュームが、久米田康治の漫画『かくしごと』の登場人物、後藤可久士の作の漫画『風のタイツ』を彷彿とさせた。

観終わった!
けど、ここで区切られるのはやはり、あくまで『クロウカード編』だなぁと当たり前な事を思う。
その後の『さくらカード編』は『カードキャプターさくら』のどこまでを描き、2018年から新たに始まる『クリアカード編』では何が始まるのか。
『クリアカード編』、原作コミックは今年9月に3巻目がでるそうだ。アニメ化するってんだから当たり前だけど結構前から再始動はしてたんだな...。

...9月か....『3月のライオン』の新刊が出る月だな...

刀語

お姉さん、とがめ、好きよ。七花も好きよ。登場人物全体、良い感じにキャラ立ってたし、どっかしら好きになれた。
アニメ作品において大事だ。敵味方は関係なくそのキャラクター性を好きになれるかどうかというのは。
物語自体、全体的な意味は掴めるけど、正直掴めていない部分もないではないというか、そんな感覚がある。
昨日、過去に私が隅々まで観て考えて自分なりに物語の解釈を徹底した『たまこまーけっと』を観たもんだから、そのイマイチ理解が及んでない部分があるなぁという感覚も強くなるのかもしれない。
本作の結末はなんとも報われないものであるが、ずっしりくるような重たい終わり方でなく、感覚としては、あっさりとしたものだった。
‖‖‖
本作は、1話につき40〜50分程。
あまり長く感じなかった。
刀語』というタイトルだけは知っていたが、そのまま長い間、観始めることはなかった。
しかし、いざ観てしまえば、流石に有名なタイトルなだけあって面白く最後まで観られた。
別に難しい内容であるという事ではないが、もう少しそれぞれのキャラクター性を理解した上で観ると、またもう少し面白く観られるかもしれない。

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たまこまーけっと

これも何周目だか...
TVでたまこラブストーリーの放送があったので、それをキッカケにBlu-rayで再視聴。
私が精神的に辛い時期なんかは、優しい『たまこまーけっと』の世界が恋しくて堪らなくなるということがままあった。
それでも時間があまりにもなくて、当時、なかなか観られなかったりしたんだけども、その感覚というのは、今だからこそ思う事だけど、ロマンチックなものだった気がするなぁ。

そもそもこの作品への出会いのキッカケというものを忘れないうちに書いておこうと思う。
キッカケは、『キルミーベイベー』だった。
厳密には、そのOP『キルミーのベイベー』がそれだった。ワケわからんだろう。
順を追って書いてみる。
まず、この『キルミーのベイベー』の作曲は音楽ユニットEXPO(山口優松前公高)によるものである。
この曲はやたらとインパクトのある曲だったもんで気に入って、アニメ観てアルバム買って、サントラも彼らによる作品だからやっぱり買った。
当時、私はといえばCDに有り金全部つぎ込む勢いだったので、情報収集もそれなりにやっていた頃だ。
気に入った曲があれば、作曲者、編曲者を調べて関連する諸作品を網羅的にチェックしていた。
これについても、やはり、例によって調べるわけである。
そうして、彼らの所属する音楽制作プロダクション、manual of errorsがサントラを担当した『たまこまーけっと』に行き着いた、ということだ。
OP曲を初めて聴いたとき私はどう思ったろう。記憶の彼方だけど、こういった、渋谷系的な音はガッツリ好みだったはずだ。
『ドラマチックマーケットライド』
当時は気づかなかったけど、Pizzicato fiveの『マジックカーペットライド』の曲名パロなんだよね。
作曲は山口優でも松前公高でもなく、instant cytronのメンバーとして活動していた片岡知子によるもの。
サントラも、manual of errorsの様々な作曲家たちの名がクレジットにあるが、基本的に片岡知子が多い印象。
音楽制作プロダクションmanual of errorsとしての本領は、『たまこまーけっと』に出てくる『星とピエロ』で流される、あの架空のレコード作品たち。
多種多様な音楽性。これはmanual of errorsだからこそ出来た仕事なんだろうと思う。
Marilouの「Un Lieu de Rencontre」が好き。
商店街のCMの撮影をする回で、みどちゃんが『星とピエロ』に行ったとき流れた曲がコレ。
みどちゃんのキャラソンと対応していて、遊び心がある。
サントラの出来も良く、『星とピエロ』で流れる曲は拘りが感じられて面白い。
これだけでも、音楽大好き人間だった私には強烈だったわけだなぁ。

2017.09.12
たまこまーけっとイラスト&設定資料集
tamako memory’s note
の2冊をね、買いました駿河屋でね。
届け早く届け届いて早く早く早く

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観たもの羅列日記

原則観終わったタイミングで付すこと。
殿堂入り ★★
好印象  ★
”殿堂入り”は何度も観た上で、それでもなお好きな作品に対して。乱発すべからず。
”好印象”は初見で、良さげだなぁと思った時に。
ものによっては★★★。信仰の対象。
なお、最後まで観られた、というだけでもなんらかの魅力はあるはず。
映画もそうだが、TVシリーズの場合にはより強く当てはまる

・【自分への注意】作品への向き合いかた
その作品の粗さがしではなく、【何を描きたかったか、何をやりたかったか。】
そして、その試みに共感・感動できたか。
作品の、細かな矛盾の無い設定は世界観により一層の説得力を持たせるが、それ以上のものではない。

オマケ:聴いたもの羅列日記
http://belleband.hatenadiary.jp/entry/2017/09/11/231249


2017.09.03

リトルウィッチアカデミア』(2017年)
原作:TRIGGER / 吉成曜
監督:吉成曜
シリーズ構成:島田満
アニメ制作:TRIGGER
今作は放送時、2,3話あたりで切ったものであるが、Netflixで見かけて再挑戦、完走。
主人公アッコが最初は嫌いだったが、徐々に可愛く思えるように”も”なった。ストーリーはあんまり好みでなかったが、TRIGGERならではのアニメーションはひとつの魅力だった。
全25話、なかなか長い道のりだった。

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2017.09.05

★『スワロウテイル』(1996年)
監督・脚本:岩井俊二
『打ち上げ花火』に引き続いて岩井俊二作品を観たのは2作目。相変わらず写し方が美しい。映像美。
世界観に思い切り引き込まれた2時間半。ストーリーが単純でないこともあって、凄く疲れたりもした。

トリック劇場版』(2002年)
監督:堤幸彦
脚本:蒔田光治
Netflixで配信が始まったので久々に。
TVシリーズなんか覚えてないんだよなぁ、配信しないの?

★★『日常』(2011年)
原作:あらゐけいいち
監督:石原立也
副監督:石立太一
シリーズ構成:花田十輝
アニメ制作:京都アニメーション
何周目かしら。Blu-ray Boxも持ってるけどNetflixで見かけてまるっと見通してしまった。
全26回、周回するのが全く苦じゃない、というのは実はなかなか珍しい。
はかせと話すときの麻衣ちゃんが好き。

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2017.09.07

★★★『たまこまーけっと』(2013年)
監督:山田尚子
シリーズ構成:吉田玲子
原作・アニメ制作:京都アニメーション
http://belleband.hatenadiary.jp/entry/2017/09/07/161513

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2017.09.08

★『刀語』(2010年)
原作:西尾維新
監督:元永慶太郎
シリーズ構成:上江洲誠
アニメ制作:WHITE FOX
http://belleband.hatenadiary.jp/entry/2017/09/08/214754

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2017.09.09

『Naked』(2017年)
監督:Michael Tiddes
脚本:Cory Koller
   Marlon Wayans
   Rick Alvarez
結婚式当日を何回もループするコメディ映画。
スウェーデンの映画『Naken』(2000年)のリメイク。

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2017.09.10

★『カードキャプターさくら クロウカード編』
(1998~1999年)
監督:浅香守生
シリーズ構成:大川七瀬
アニメ制作:マッドハウス
http://belleband.hatenadiary.jp/entry/2017/09/09/195616

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2017.09.11

★『チョコレートドーナツ』(2012年)
(原題:Any Day Now)
監督:Travis Fine
脚本:Travis Fine
   George Arthur Bloom
彼らが幸せそうにしているシーンは泣ける。
同性愛への偏見・差別というものについて、観る人の心に強く訴えかける作品だった。
昨日観た『ネイキッド』と尺は同じくらいなんだね。感覚的には『チョコレートドーナツ』のほうが終わるまで早かった。
良い映画だった。

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2017.09.16

カードキャプターさくら さくらカード
(1999~2000年)
監督:浅香守生
シリーズ構成:大川七瀬
アニメ制作:マッドハウス
http://belleband.hatenadiary.jp/entry/2017/09/16/125952

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