お前が嫌い

極めてパーソナル

ラブライブ!(1期)

ラブライブ!(2013年)
監督:京極尚彦
シリーズ構成:花田十輝
アニメ制作:サンライズ

ラブライブ』がアマプラにて配信され、履修しておくべきか否かというところで、こういう系統って観るのに精神の耐久力がいるんだよなぁと思いつつ、悩みつつ…みんな『四畳半神話大系』は知らんが『ラブライブ』は知ってるんだよ
そう、だから、僕は大衆に迎合したく存ずる

京極尚彦監督
宝石の国』で知ったけど、それ以前に『ラブライブ』で監督やってるんだよね
宝石の国』を観た人間としちゃ信頼もしてしまう

あとシリーズ構成の花田十輝さんね
個人的には『響け! ユーフォニアム』あたりから意識しだしたかなぁ
『よりもい』でも仕事してたね
あとはね、『アベノ橋魔法☆商店街』でも何話か脚本書いてたね

この2人が絡んでるって考えれば観られるかもしれない
ということで、観てみる

〜1話_時系列順感想〜


学校の中庭の木の下でパンを食べるな
CLANNADを思い出してしまう


え?? 設備すごくない???
もしかしてお嬢様学校???
新入生が少ないの学費のせいでは???
しかも教室の窓から見えるビル群
たぶん人がいないということでもない
のんのんびより的なやつではない


あ…でた…和菓子屋の娘…
たまこまーけっと
3月のライオン
そして、ラブライブか…
なるほど…しかし…
ただひとつ違うこと…それは…
” 自社製品 ”への愛ッ……!
高坂穂乃果…キサマに足りていないものだッ…!
たまこ、ひなちゃん、彼女たちは ”自社製品" を愛していた…!
欠落! 致命的な、欠落ッ…!


スクールアイドル…
実際にそんなもん流行ったらフェミがうるさそう
この世界のTwitterでは、フェミアカが、未成年の女子学生が性的コンテンツとして売られることに対し警鐘を鳴らしてそう
除夜の鐘が近隣に迷惑とされ自粛ムードも漂う現代、『フェミの警鐘』は高らかに


高坂穂乃果園田海未
田井中律秋山澪


最近、京アニの『ツルネ』観たんす
主人公が”早気”に苦しむんですよ、それで矢が当たらなくなっちゃう
園田海未のは、…なんだろうね
名前のない、病だね…


そういえばこの3人衆、自身のルックスに疑いをもたない


桜並木を見て思い出すのは…
あぁ…CLANNADでも良かったのか…
しかし最初に思い浮かべたのは
生徒会役員共』だった…
桜並木を見て、
「キレイだな〜」じゃなくて、
生徒会役員共』を浮かべてしまう…
名前のない、病だね…


1話履修完了、観られる観られる


〜2話_時系列順感想〜


(占いの件を観て)
「あ”っ! 藤林椋!」
(ボキャ貧限界オタク)


あ、ノートに衣装を描いてる
鹿目まどかを思い出しますね
僕は言った。
「まさか、あんなことになるなんて。」
すると、彼女は目を背けるようにして窓の外を見遣った。鹿目はもう現れない。誰も鹿目を知らない。それは僕にとって過去の物語であったが、彼女にとってはいつまでも今の物語であり続けるのだろうと思った。僕は彼女を前にしてひどく手持ち無沙汰になり、カッフェの壁に掛けられた時計の進んでいないことを確認したり、手元に置かれたコーヒーカップの中を確認してみたりした。すでに冷めきった色濃く深いブラウンが揺れた。
僕はそれを口に運んだ。
いつか嫌ったはずの苦味だったが、僕は極めて好ましく味わっていた。
甘く、未だ熱を帯びる彼女の独善的な愛をミルク代わりにして。


太ももぉ? 大丈夫だよぉ!
じゅうぶんえっちだよ!!!!!!


海未さん、印税入るよ作詞なら


階段を駆け上がりますね
何を思い出しますか?
僕なら『ピンポン』です
「ナイスガッツ!愛してるぜ。ほいじゃもう一回ね」ってね


おへそえっちじゃん


中庭の木の下で、部の設立について悩むな
そんなもん、もう、CLANNADじゃねぇか


自分がこの娘たちの同級生で、作曲できる僕に曲作りをお願いしてくる、というシチュを妄想するヲタク多そう


グループ名、園田海未さんが付けましたか?


「帰るにゃ〜」
天性だね 地下アイドルの才能あるよ


小泉花陽のCV、水瀬いのりかと思った
前からずっと思ってる
声豚の聞き分けスキルはヤバい


や、おっぱいはダメやろおっぱいは
女同士だからオッケーじゃなかろう
上からものを言うな不審者め


「行ってきまーす!」
玄関の引き戸閉めろ


園田海未のポジションがもし、もしも秋山澪だったなら、作曲してくれなかったかもしれない
あの紙に、『ふわふわ時間』の歌詞が書かれていたならば


ピアノと歌だけだったのが、急にアレンジが加わる演出を見て思い出すのは
ジョン・カーニー監督作品
「はじまりのうた」ですね
いい映画だよなぁ…
というかジョン・カーニー作品は良いよなぁ…


2話履修完了、なんかもう全然行けそうだわ


〜3話_時系列順感想〜


芸人が嫌がるやつだ
「なんか面白いことやってー☆」


やっぱり秋山澪じゃないか


「客を野菜と思え」なんてソリューションが通用したことがかつてあったろうか


「困ったなぁー…」
「こまったこまった小松菜サラダー!」


やっぱり秋山澪じゃないか


『日村が行く』というAbemaTVの番組で南ことりの声優内田彩さんがナレーションでちょいちょい出てくるんですよね、どうでも良いね


乃木坂や欅坂のスカート丈なんか長めよね
知らんけど
そんな印象がある


え? そんなにスカート丈って短くないとアカンのん?
まるでスカート丈が短くないと成功しないみたいな
僕みたいなもんはたしかに、スカート丈が短ければ、ふーん、えっちじゃんってなるけど
え? そんなに重要なん?
サントラ流れないで?
園田海未さん目を潤ませないで?
筋通ってなくない??????


嫌がってんのに太もも晒そうとすんなよ正の字書き込まれてるかも知れないだろ


「やっぱり秋山澪じゃないかって言わせろパンツ晒せ」って書こうと思ってたのに客がいないという展開に
晒したくても晒せない
というかやっぱり売れた作品なだけあって、脚本:花田十輝なだけあって、ちゃんと面白いな、なんか


【朗報】西木野真姫、既に稼げる音屋


「完敗からのスタートか…」
君は前科持ち人生再スタート組やで


〜4話_時系列順感想〜


入る部活早く決めないとニートになっちゃうよって誰かが言ってたよ花陽さん


私にはアイドルなんて無理だようってそれが普通だよねうんうんなんであんなにスムーズにアイドル名乗れたのか不思議だよねほんとね、まぁ不思議もなにもないんだけどね彼女らは自分でアイドル級に可愛いって思ってるし実際そうなんだろうし自分に自信を持ってるからなおのこと


凛さんに関しては前も言ったけど天性の地下アイドルだと思うからアイドルなんかムリだよなんてこたない
ナチュラルに、にゃん、って言えちゃうんだもん、むしろ地下アイドル以外に生きる道無いと思う


小学生の頃の回想もなんか、良いね、脚本監督演出良いね
男の子を悪者にしないね
回想の男の子はスカートのイメージを彼女に持っていなかったから、そのイメージギャップに対するリアクションであって悪意はないでしょ
そこでモテ男なら可愛いね、似合ってるね、とも、例え小学生の頃だろうが言えてしまうんだけどね
ほんで、この程度の言葉で、スカート着替えてくるねって話になるのはもう、なんか、凛さん頑張ってみたんだなっていう、オシャレしてみたんだなっていう、ちょっと恥ずかしさもあったんだなという、
男共一言褒め言葉添えろ馬鹿野郎


手帳を開くな中身を見るなやめとけ
絢辻さんの手帳だったらどうするんだ
「絢辻さんは裏表のない素敵な人です!」
って復唱させられるよ?


スクールアイドルの活動が学園にマイナスの影響をもたらすというのはどういうアレや
しかもお客がロクに入りませんでした、という報告から繋げてるから筋通ってない
影響力ないはずでは?


でた 誰かが撮ってたシリーズ
アニメでよく見るね
カメラワークがもう、TV局のクオリティというアレ


もうホントただただ好みの問題なんだけど南ことりさんもう少しだけ声低くなりませんかね?
なんか好きだからこそ理想とのちょいズレが気になってしまうフェノメノンが…


星空凛が暗い自室で秘密の試着してるのを覗いてるのなんかすごいなんかあれですあれですね


かよちん、アニメだから良いけど、実際にはアイドル的な可愛いじゃないんだろうなぁ、そう自覚してるんだろうなぁ


そうだよね、メガネって根暗が付けるものだよね
メガネって魅力抑える効果あるよね
転生したらスライムだった件』で言うところの抗魔の仮面みたいなもんで
僕も数年前、メガネを忘れちゃったとき、バイト先のおばさんに「〇〇君、メガネとったら可愛いじゃなーい!」って言われましたもの
えぇ、そうです
外見を褒められることなんて珍しく、未だ覚えているというのはそういうことです


下の名前で呼び合おうってくだりでぇ、
星空凛が飛び跳ねてるじゃないですかぁ
この作画もすごく良いんですけどぉ、
堀口悠紀子の作画でも見たいなぁって、
思いません?
思うよね?
うん、わかる
わかるぞぉー


今更感もありますがEDの矢澤にこの横顔可愛くないですか?
僕は可愛いと思いますよ?
あなたはどうですか?


〜5話_時系列順感想〜


鳥って視野広いんだよね
そういうことだよね


あんたたち解散しなさいと言い放ったYAZAWA
数秒後にはめっちゃアイドルしてるのオモロイ


雨上がりの屋上、そしてアイドル
なんか『境界の彼方』思い出したわ


星空凛のはしゃいでるさまはまるでポケモンすね


にこちゃん思ってたよりヤベぇヤツだった


にこちゃん思ってたよりヤベぇヤツだった(2)


生徒会ってなんでいつもこうなん?


アルパカに接触して”LINK”しちゃったのかと思ったよ(ゲーム、LSD参照のこと)


南ことりがホッとしたときの顔がもうエロ可愛い


キャラ作り…ナントカクロー〇ーZ的な?
おじさんに洗脳されちゃう系アイドル?


わー でた


〜6話_時系列順感想〜

Viewed movies List 2018/10

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2018/10/02

あそびあそばせ(asobi asobase)(2018)
Director:Kishi Seiji
Series Composition・Writer:Kakihara Yuuko
Animation Studio:Lerche

Please give me the second season...!
I have only watched this animation this summer.

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2018/10/16

Every Day(2018)
Director:Michael Sucsy
Writer:Jesse Andrews
Original:David Levithan

In 2018, the movie was released in the United States.
But this movie not shown in Japan.

Was interesting. However, in order to fit on the scale of the movie, there may have been too much to say.
I felt like omitting the contents of the story excessively.
It was similar to the feeling when I watched a movie work of a novel that I had read.
A summary of critics' opinion is as follows.
"Everyday" is wasting metaphysical subjects because of a shallow talking mouth.
However, the young actors have breathed freshness into the same work that has become a type of teen romance movie.

I felt somewhat unsatisfactory to this work.
After all, critics' also had similar impressions.
And if they translate that impression into a language, it will be such a representation.

SF · Youth · Love
It seems interesting to animate this work.
However, it is unlikely that the production company will be able to expect sufficient production costs to make the project successful.

In this movie, sexual minorities, disabled people, inpatients were possessed by ghosts.
I think that it is a theme suitable for a TV anime format consisting of 12 episodes.
In "The Tatami Galaxy", every episode, the club activities the main character belongs to were different.
In this work, instead of club activities, people.
Commonplace Everyday.
It also varies from person to person.
What do ghosts think by borrowing a day from several people?
I have a feeling that it will be a masterpiece.
However, Some say, the work is a masterpiece as long as it does not output from the head.
... where have I heard that?

 

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2018/10/27

Citizen Kane(1941)
Director・Writer:George Orson Welles

”A structure in which a linear time sequence is reconstructed.
Pan-focus, long-term, low-angle video expression.
It has been highly appreciated as the best one in the history of world movies to the present.”
Certainly, it is true
I did not get bored in spite of an old movie.

観たもの羅列日記 2018年11-12月

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2018/11/18

kanon(2006年)
監督:石原立也
シリーズ構成・脚本:志茂文彦

無理…無理…

なんだかんだKey原作の京アニ作品は観られてしまう。
なんだかんだ泣きが入ってしまう。
川澄舞っていたでしょ。魔物を打つ子。
あの子の件でさ、彼女の持つ能力の欠片? が、
幼き頃の舞の姿で現れたでしょ。
「希望」と呼んで?
みたいなこと、言ってたよね?
そんな彼女と近しいのが、本編中ずっとみんなと一緒にいた月宮あゆなのかな。
或いは魔物? 舞が生み出した魔物と、主人公が生み出したカチューシャを付けた月宮あゆ
Clannadの潮もそうだけど、奇跡以前と以後の潮や月宮あゆが符合しないあたりが、なんとも…。
純度100%のハッピーエンドとは思えない感覚に繋がってくる。

月宮あゆに関しては、幻でしかないんだけどね。

主人公がカチューシャをプレゼントした月宮あゆなんて、そもそも、存在したことすらなかったんだから。


空想の中にしかいないカチューシャ付きの月宮あゆ
僕が彼女を忘れられないのは道理。
空想でしかないアニメで泣いてしまう僕なんで。
多くのアニヲタにはちょっと、酷かもしれない。

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2018/12/09

ボヘミアン・ラプソディ(2018年)
監督:ブライアン・シンガー(Bryan Singer)
脚本:アンソニー・マクカーテン(Anthony McCarten)

AppleMusicの再生数ランキングでもこの映画のサントラは1位。
その他ベスト盤も上位に。
世界全体のランキングではBohemian Rhapsodyもトップ100に。いやしかし日本ほど顕著じゃないな。

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2018/12/22

Make Us Dream(2018年)

サッカー選手 スティーヴン・ジェラードに関するドキュメンタリー映画

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2018/12/23

SSSS.GRIDMAN(2018年)
監督:雨宮哲
脚本:長谷川圭一
アニメ制作:TRIGGER

http://belleband.hatenadiary.jp/entry/2018/12/23/083944

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2018/12/29

終物語(2015年)+ 終物語下巻(2017年)
総監督:新房昭之
監督:板村智幸
シリーズ構成:東冨耶子・新房昭之
アニメ制作:シャフト

なんだかんだ面白い物語シリーズ
八九寺かわいい

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2018/12/30

ベイビーブラザー(2010年)
原題:Some Dogs Bite
監督:Marc Munden
脚本:Lin Coghlan

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2019/01/05

素敵な選TAXI(2014年)
脚本:バカリズム
   オークラ
演出:筧昌也
   星野和成
   今井和久

面白いドラマだった いやー
枝分に関してはもう、脚本のバカリズムその人としか思えない瞬間すらあったのが印象的
印象的といえば7話が印象的だった よろしく
2話の民宿の主人なんかも…
2話最後の彼を見たときなんかあれだね
映画(叛逆)の暁美ほむらじゃないけど
私ね、知ってるんだよ的なね
あ、まどマギのあのシーン思い出すとじんわりくるものがあるよ、ヲタクのさが、だね キモ
毎話独立したストーリーかと思いきや、登場人物が再登場してストーリーに絡んできたりして、そのサービス精神も心地よかった

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火の鳥 鳳凰編(1986年)
監督:りんたろう

火の鳥、なんだかんだ観られる
復活編のストーリーも知りたいな

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2019/01/13

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年)
監督:デヴィッド・イェーツ(David Yates)
脚本:J・K・ローリング(J. K. Rowling)
シリーズ第一作目

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2019/01/14

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
原題:The Post
監督:スティーヴン・スピルバーグSteven Spielberg

面白かったよ多少勉強しながらじゃないとついていけない事もあったけど
http://www.azusawa.jp/break/essay/20131107.html

2013年、ワシントンポストAmazon.com創業者・会長兼CEO兼社長、ジェフ・ベゾスに売却された
Amazon.comが関与するわけではなく、ナッシュ・ホールディングスLLCの傘下になった
新聞社が株式公開するイメージが無かったから映画を観ていて驚いた

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グレイテスト・ショーマン(2017年)
原題: The Greatest Showman
監督:Michael Gracey

ユニークな人たちを集めてショーを確立したあたりまで面白かったけど、以降飽きていったというかな

前半の映像表現に魅せられた

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電脳コイル(2007年)
監作・監督:磯光雄
アニメ制作:マッドハウス

面白かったなー電脳コイル
オリジナルアニメ ってだけでも評価高い

まるで子供たちによる空想のごっこ遊びが具現化したかのようだった
古い空間という設定や、きれいな石ころ集め
それに値段を付けたり
魔法陣的なのを書いたり
くびなが の件なんか、白いところは渡れない、みたいなルールも実にそれっぽい
ノスタルジックな感覚が、電脳メガネが当たり前に普及するハイテク社会の中に息づいており、そのバランスが面白い
SFなんだけど、レトロな感じ

ヒゲの話、楽しかったスネ
素晴らしい発想だよね

磯光雄 氏、今何してるんだろうかと調べたけど、電脳コイル以降、大きな仕事はしていない…?
Twitter見てもほとんどなんらかの面白ツイのRTだ…

他の監督作品や原作ものなんかが気になったりもしたが、この一発以降はなさそう

まぁ〜〜〜……………

電脳コイルを生んでくれただけでも感謝である

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2019/01/25

ツルネ(2018〜2019年)
監督:山村卓也
シリーズ構成:横手美智子
アニメ制作:京都アニメーション

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耳をすませば(1995年)
監督:近藤喜文
脚本:宮崎駿
アニメ制作:スタジオジブリ

サントラが面白いね
天沢聖司と初の対面を果たしてからの「やなヤツ」ループのあたりで流れるサントラがずっと
コンッwwwwwクリィッwwwwトロードwwwwwww
コンッwwwwwクリィッwwwwトロードwwwwwww
って繰り返してるでしょ、面白いね

バロンの正式名称はフンベルト・フォン・ジッキンゲン男爵なんだね
覚えておいて損は〜〜〜ないっ!
ないんだよぉー↑

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2019/02/03

鳥(1963年)
原題:The Birds
監督:アルフレッド・ヒッチコックAlfred Hitchcock
脚本:エヴァン・ハンター

ラヴ・バード解放戦線

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聖の青春(2016年)
監督:森義隆
脚本:向井康介

3月のライオン、二階堂のモデルとなった人物
本作を観て、二階堂というキャラが形作られるにあたり、人というものを構成する要素の一部がまるっきり逆転しているように思った
が、コアは同じ
まるっきり同じにするのではなく、いい塩梅だったのかもしれない
村山聖、初めて知った

                                      • -

2019/02/16

フェリーニのアマルコルド(1973年)
原題:Amarcord
監督:フェデリコ・フェリーニ(Federico Fellini)
原案:トニーノ・グエッラ (Tonino Guerra)
脚本:
フェデリコ・フェリーニ(Federico Fellini)
トニーノ・グエッラ (Tonino Guerra)

テオおじさん好きよ
女が欲しいテオおじさん

街のおばさんにめっちゃ欲情しちゃう青年クン滾ってんなと思ってたらおばさんの方も盛っちゃうからビックリしたけど身の回りにエロコンテンツが無い青少年ってのはこんなもんかもな
わざわざ尻を見に行くくらいだものな
いやホントならテメェで処理してればこんなにはならんけど
徹底的な禁欲の果てには、彼らに見える光景も経験できよう
僕は経験ある
おばさんの体すら性なんだよ
やべぇ世界

観たもの羅列日記 2018年10月

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2018/10/02

あそびあそばせ(2018年)
監督:岸誠二
シリーズ構成・脚本:柿原優子
アニメ制作:Lerche

2期をください(切実)
今季はこれしか観てなかったよ。

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2018/10/16

エブリデイ(原題:Every Day)(2018年)
監督:Michael Sucsy
脚本:Jesse Andrews
原作:David Levithan

2018年アメリカで公開された、日本では劇場未公開の映画。
面白く観られた。しかし、映画の尺に収めるには語るべきが多すぎるとでも言うのか。例えるなら、自分で読んだことのある小説の映画化作品を観るときに感じる、『(ストーリーを)すっ飛ばしてるなー』の感覚が強かった。原作も知らないのに。
Wikiにはこうあった。
【 批評家の見解の要約は「『エブリデイ』は浅い語り口のせいで形而上学的な題材を無駄にしている。しかし、若手の俳優たちはティーンの恋愛映画という型にはまった同作に新鮮味を吹き込んでいる。」となっている。 】
僕がなんとなく物足りなく感じる部分は、やはり評論家も同様に感じていて、言語化するとこういう表現になるのだろう。
SF寄り青春恋愛モノ。アニメでやっても面白そうだが、制作費は降りそうにない。作ろうったって、出来上がるのはきっとショボかろう。
このジャンルのアニメに関しては、新海誠作品で充分である。

しかし…性的マイノリティや、身体に障害を抱える人、手術を控える入院患者にも乗り移ってたね。
全12話の形式をとって扱う題材としてはハマる気がするんだけど。アニメ『四畳半神話大系』では、1話1話所属するサークルが違うじゃない。本作においては所属するサークルでなく、人。
それぞれに異なる当たり前の毎日を過ごす人々の一日を借りて、どのような結論に辿り着くのか。
傑作の予感がするが。
想像上の作品は、頭の中からアウトプットしない限りにおいて傑作である、的なこと、どこで聞いたんだったかな?


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2018/10/27

市民ケーン(1941年)(原題: Citizen Kane)
監督・製作・脚本・主演:オーソン・ウェルズ(George Orson Welles)

『直線的な時間配列を再構築した構成や、パン・フォーカス、長回し、ローアングルを多用した映像表現などにより、現在に至るまで世界映画史上のベストワンとして高く評価されている。』
世界的に、歴代の中でも最高の評価を得ている映画らしい。たしかに観ていて退屈しなかった。

SSSS.GRIDMAN

SSSS.GRIDMAN(2018年)
監督:雨宮哲
脚本:長谷川圭一
アニメ制作:TRIGGER

裕太は本来ならばアカネを好きになる設定なのに六花を好きになった
グリッドマンが入り込んだ先が彼だった理由はそこだ
ここから我々は反乱分子の徹底排除が現体制の健全な運用にいかに重要であるか思い知らされる

瓶の中のビー玉の如く閉じこもったアカネという存在
解放したのは?
現実のアカネはまるで実写版六花
なんでコンピューターワールドに自身の姿に似たキャラクターを置いたんだろうね
裕太がアカネの想定通りにアカネを好きになるのではなく六花を好きになるのが重要
それは現実のアカネを肯定するのかもしれない

アクセスコード
『Special Signature to Save a Soul』
魂を救うための特別なサイン、
『SSSS』 = " GRIDMAN "
修復するヒーロー、グリッドマン
なんでも特撮版の資料によれば人心すら修復するらしい
アカネを救うヒーローは
他のどのヒーローでもなく
グリッドマンでなければならなかった
っぽいです


○ハイパーワールド
グリッドマンが元々いた世界

○現実世界
特撮版の舞台
ハイパーワールドからグリッドマンが来た
アカネの居るべき世界
そういえばEDの背景って実写でしたね

○コンピューターワールド
アニメ版のメイン舞台
ハイパーワールドからグリッドマンが来た
特撮版の戦闘もこの世界

らしい
となると、予期はしていたけど特撮版を観ないと分からない点は多いわけだな
コンピューターワールドでアカネ退場後にも拘らず存在していた大きな怪獣はアノシラスと言うらしく、これも特撮版の流れである様子
アノシラスと言えばあの怪獣少女、汚いフードを被った彼女の正体はアノシラスの2代目らしいけどよくわからん
彼女自身はアカネによって生み出された怪獣ではなく、ツツジ台が生まれるずっと前からいたらしい
アノシラスはまぁ、コンピューターワールドに元から生息していたらしいから
その2代目となれば当然アカネとは関係しないんだろう
また裕太=グリッドマンにこの世界の真実を話したのも「先代が世話になったから」とのこと
アノシラスはコンピューターワールドを修復する力を持つらしく、となれば2代目も受け継いでいるんだろうな
アカネが3次元世界に回帰して神を失った世界にはアカネに代わる存在が無ければ駄目なんじゃないのと思ったりもしたが
別にコンピューターワールドはイチからアカネが作ったわけでもない
それこそこれからはアノシラスが維持するんだろう
アンチは? アンチウイルス的な?

アカネが生み出した怪獣であり失敗作であるアンチって結局なんだったんだろう
アカネが想定した世界において裕太はアンチと同じく失敗例
同じくアカネのヒーローで
同時に、アンチの生まれた理由からグリッドマンとは敵対する
登場人物のキャラデザを見ると目の色は重要らしい
裕太もグリッドマンとして自覚したタイミングで黄色になったし、演出上注目ポイントっぽい
アンチくんの目、隠れてた右目は青
前は赤だった 傷付いて治った右目が青に変わる
グリッドマンの仲間の目の色は青で
アレクシス・ケリヴ側は赤
黄色は…六花ママが黄色なわけだが果たして

包帯の裏に隠れた青い目が顕になる最終回だった
グリッドマンは本来の姿を見せ
アカネは そして裕太も
最終回、『覚・醒』
タイトルの通り あらゆるものが覚醒
なかなか、良いアニメだったし
特撮版を観た上での2周目も面白そうだ

キャラ同士の自然な会話が素敵だった
背景の音も、曲が流れるのではなく
環境音が当たり前に鳴り続ける
その点も本作の特徴として挙がる
お陰で物語に入り込みやすかった

TopGearを観ながらネットサーフィン

AmazonPrimeVideoにて視聴

〇TopGear Season2 Episode1

==フォルクスワーゲンニュービートルの紹介から~~

フォルクスワーゲンVW)はドイツの自動車メーカーである。ということはギリ知っている。他に知ってるのはロゴくらいなもんだな。

 

排出ガス規制不正問題は2015年に発覚してから未だ収束しない様子。調べだしたらキリがなく、把握するのは大変。逮捕者が出るくらいだ。どでかい出来事なのよね。

フォルクスワーゲンって企業グループなんだなぁ。車業界は本当にわからん。

アウディの名前はよく聞く。輪が4つ並んだロゴも見覚えがある。しかしこのメーカーがフォルクスワーゲンの子会社だとはついぞ知らなかった。日経の記事では主要子会社という表現をされている。

ランボルギーニ。名前は知っている。イタリアのメーカーだそうだ。

主要株主はアウディだ。1999年以降フォルクスワーゲンのグループに属している。

VWでけぇなぁおい。ブガッティも聞く名前だけど、これもまた傘下なんだな。

どこで聞いたのか、といえばどうやら「ブガッティ・ヴェイロン」として聞き覚えがあるということだな。『2015年2月、ヴェイロンの完売が発表され、絶版となった』とある。へぇ~。TopGearで褒められてたのが記憶に残っている。

ポルシェとVWとの関係も面白い。元々VWはポルシェの傘下だったのが、逆にVWがポルシェを買収、経営統合。ポルシェの完全子会社化が2012年のこと。

「ポルシェ一族」で検索をかければまだまだいろいろ出てくるだろうけどここは引く。

親会社より子会社が大きくなってしまったとき、その親会社を買収すればその傘下のデカい子会社の買収も完了するということがあるために、その状態にあるというのは少なからずリスキーだということなんだろうな。

ホリエモンがフジテレビの買収のため、その親会社でありながら資産規模の小さいニッポン放送を買収しようとした、とか。そんなことが起こってしまうのだ。

...敵対的買収事件もいろいろ掘っていくと面白そうだし、そういえばライブドアについても詳しく知らないなぁ。

しくじり企業 Chapter14 ~ライブドア~前半 - ニコニコ動画

そこで僕はこれを観ようかななんて思った。また今度。

 

==

 

業界によって頻出の単語が違うのは当然のこと。

株に関連してネットサーフィンをしていると聞きなれない単語がわんさかと出てくる。

改めて実感するね。

 

世間的に、ということではないけど。

個人的に最近、ライブドアがどうこう以外の場面でも、公開買付制度「TOB」という言葉を目にすることが多かった。なんなら一般常識的な基本の単語なんだろう。

金融庁のHPを参考にすれば、「会社支配権等に影響を及ぼし得るような証券取引について、透明性・公正性を確保するため」の制度なのだそうだ。

TOBで検索をかければ、つい先日のニュースがトップに出てきた。見覚えのある見出しだったが、そういえば中身は読んでいなかったな。

mainichi.jp

ユニー・ファミリーマートホールディングスとは知らない名前だったが、2016年にファミリーマートユニーグループ・ホールディングスを吸収合併し生まれた純粋持株会社なのだそうだ。Google持株会社Alphabet みたいなものか。「純粋」が付くかどうかの違いがここにあるのかは知らんけど。

ユニーグループ・ホールディングスって何だ。曰く、ユニー、サークルKサンクス等を傘下に持っていた日本の大手流通持株会社らしい。

あ、サークルKサンクスのところの...。あぁ~(遠い目)

Twitterでも話題になっていたよなそういえば。

news.livedoor.com

確認してみると2015年末の段階でファミリーマートは、その株を伊藤忠商事が3割持ってはいたが、どっかの小会社というもんではなかった。セブンイレブンも、サークルKも、その上に持株会社が存在しているのと比べると...ローソンって三菱商事の子会社なの? 知らんかった...。

しかもファミマがサークルKサンクスを吸収したのとほとんど同時期に子会社化したらしい。2016年9月1日をもってユニグループ・ホールディングスがファミリーマートに吸収合併されたのに対し、三菱商事によるローソンの子会社化は同じ月の16日のことだ。ここにもTOBの単語が。

ともあれファミマはユニーグループ・ホールディングスの吸収合併を機にユニー・ファミリーマートホールディングスのグループ企業となったのだ。ファミリーマートの株はユニー・ファミリーマートホールディングスが100%保持する形に。

ファミマ株を3割持っていた伊藤忠商事は引き続きユニー・ファミリーマートホールディングスの主要株主だ。wiki曰く2017年2月時点で34.67%だったらしいが、2018年2月になると39.40%に。増えている...。

そこで、伊藤忠商事とファミマの関係が気になり検索してみた。するとこんな記事がでてきた。

www.itmedia.co.jp

伊藤忠は2018年4月19日、現在、持ち分法の適用会社となっているユニー・ファミリーマートホールディングスを子会社にすると発表した。TOB(株式公開買い付け)を実施し、出資比率を現在の41.45%から50.1%に引き上げる。TOB実施後も株式の上場は維持する方針だという。』

...あ、そうなんですねぇ~。コンビニ業界は騒がしいな~。

先の記事ではコンビニ(小売店)と商社の関係性について言及がある。三菱商事とローソン、伊藤忠商事とファミマ、そして王者セブン&アイ・ホールディングス。面白く読めた。

ファミマのドンキ出資は2018年10月11日の話だ。ここまで理解の上なら先に貼ったこの記事中の図も読み取れる。

ファミマ:ドンキに出資へ TOBで株20%取得へ - 毎日新聞

またはこの記事。

www.chunichi.co.jp

グループ会社ってなんなんだ、と思った。

20.17%を上限とした株式取得でドンキを関連会社としてグループ化するらしい。

20でいけるもんなのか。

「持ち分法適用の関連会社としてグループ化」というのが重要か。

『 <持ち分法適用会社> 親会社が持つ議決権比率が20%以上、50%以下の関連会社。税引き後の損益(純損益)から出資比率に応じた分が親会社の連結業績に反映される。』とある。

子会社、親会社、関連会社、グループ会社...

よくわからないからここで勉強してみよう。

globis.jp

へぇ。

観たもの羅列日記 2018年09月

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2018/09/02

【漫画】
この世界の片隅に(2008~2009年)
著:こうの史代

人さらいが何者なのかってのは原作読めば明確にわかるんだね。
それに、物語について理解が深まったようにも思う。映画もう一回観たいな。
なんでも、
”新規場面を付け足した別バージョン作品として『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』が2018年12月に公開される予定”
らしいからね。これにも注目だ。

こうの史代の作品は、他のも読んでみたいな。

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2018/09/03

この世界の片隅に(2016年)

監督・脚本:片渕須直
製作総指揮:丸山正雄
アニメ制作:MAPPA

なるほど、漫画を読んだことで人物についてより明確に認識できた。
加えてリンさんについて物語から省かれていることについて物足りなさを感じた。監督曰く、すずさんにリンさんと周作の過去まで背負わすと重すぎるという話らしいけど。
『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』では、追加シーンのみならず、既存の場面を複数箇所変更する必要がありそうだ。観たい。

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2018/09/05

かみちゅ!(2005年)
監督:舛成孝二
脚本:倉田英之
アニメ制作:ブレインズ・ベース

ソフト収録の未放送話が4話あるらしい。
AmazonPrimeVideoで視聴可能なのはTV放送版で、その最終回の後にもう1話ある。
観たいか、と言われれば別に、である。
アニメ原作だそうだ。設定、世界観は良かったけど…脚本には特に惹かれなかった。
一橋ゆりえの声優、MAKOBon-Bon Blancoのメンバーだったんだね。
ワンピースのOPだかEDだか、昔使われてたよね。
  ボン ヴォー ヤァージュ
つって。

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メアリと魔女の花(2017年)
監督:米林宏昌
脚本:米林宏昌坂口理子
アニメ制作:スタジオポノック

変身魔法の実験体もアビスの呪いと比べたら
なんて思った笑

溢れるジブリ感に辟易としたがなんとか乗り越えた。当時映画館にまで行かなくて良かったかもしれない。
科学者(魔法使い)が絶対悪的。足りないのは技量、あるいは「夜間飛行」について正しく理解するための基礎研究、莫大なエネルギーを扱うのに必要な慎重さ。これを持たないままに人体実験しようなんてのはまぁ…絶対悪として扱われても仕方ないね。

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2018/09/07

フリクリ(2000年)
監督:鶴巻和哉
脚本:榎戸洋司
アニメ制作:Production I.Gガイナックス

『〝フリクリ”の見方、教えます』と称するブログはスルーが推奨される。下のリンクは監督による北米版オーディコメンタリーの文字おこし。
http://2ch-library.com/flcl/text/commentary.html

いやフリクリ、まぁ〜、面白いね!
主人公は成長しないままに、進展ないままに終わったのだとするブログがあったけれども、コメント欄を見たらばしっかり多数の反論が見られて安心した
最後、中学生になった彼が制服似合わないね、というようなことを言われちゃうあたりが、物語の最後になってもそんな彼であることが、本作において流れた時間の中で主人公が得た成果であると、そういうことなんですな

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2018/09/14

ブラックジャックOVA)(1993年 - 2011年)
監督:出崎統
全12話

2話の終わりやべぇ〜…
僕にもそれしてください(混乱)

5話のピノコの動きスゴくない?

劇場版Airの監督か
似たような演出を見たよなそういえば

ピノコが可愛かったな…。ブラックジャック先生カコイイし…。


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2018/09/15

dele(2018年)
監督:常廣丈太・瀧本智行
原作原案:本多孝好
撮影:今村圭佑・瀧本智行

ドラマに久々にハマれたよ。映像としてその質感や切り取り方が美しく、脚本も充実してた。
全8話と比較的短め。これによって、長々と単独エピソードを連ねるよりも作品全体の完成度を高めることになるんだろう。
駄作回が発生してしまうより良いね。


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2018/09/19

パーフェクト・ワールド(1993年)
原題:A Perfect World
監督:クリント・イーストウッド(Clint Eastwood)
脚本:ジョン・リー・ハンコック(John Lee Hancock)

すげぇ良い映画じゃねぇか…。
多くの人々は、この映画に対し良い印象らしいけど、中には低評価レビュー(笑)を付ける人もいる。
「そんなモン、好みだろ?」
そのとおり。では低評価レビュー(笑)を抜粋!
『何故フィリップはブッチを撃たなきゃならなかったのか。
ラストは何故あんなしょうもない警官に打たれ死ななきゃならなかったのか。』
前者、ホントに分からないのか?信じられんね。その頭で人様が作った作品に”評価”くだしてるんだね…笑
後者、視聴者の感情からして、ヒドいよぉ!って思うのは道理、しかしもう少し冷静にね?
次、まぬけFBI捜査官、と題してのレビュー。
『親子の愛とか友情の話は難しいですが、最後はFBIと警察の連携ミスに収束する。現場判断は組織の異なる者どおしだとろくな結果を生まない、というのが「パーフェクト・ワールド」最大の教訓である。』
これなんか傑作、満点大笑いですね!
「である。」口調で何を言う(笑)
異なる者「どおし」で既にお察しである。笑

他には、いい映画すぎてあざとく感じた、というものも。これはまぁ、わからんではないけど…それを気にしないで観るというのも、才能よね。
映画に限らないけど、鑑賞するのにも才能っているよね。
消費者に違いねぇだろ(笑)と言う人間もいるけど…一周回ってその境地に達したとかそんなんでもない限り果てしなくダサいからやめたほうが良いね。
良い作品に出会ったら、低評価レビュー(笑)を読むのが趣味。そうしていると中には、茶化すわけでなく、ちゃんと面白い文章にも出会う。それは「ケヴィン・コスナーではダメな理由」を述べるもの。
なんでも、演技力やルックスに文句ということではなく…脚本と配役の齟齬に問題があると。
曰く、元々はテンゼル・ワシントンが主役である予定だったのだそうだ。これがケヴィン・コスナーに変更され…しかし脚本はそのまま、という経緯があったらしい(要調査)
テンゼル・ワシントン…ケヴィン・コスナーと違うのは肌の色である。黒人と白人、映画の主役として、これが入れ替わるだけで、この世界においてはストーリーの意味も場合によっては違ってくるというもの。本当に完璧な世界なら、そんなこと起こらないんだろうけどね。
想像してみると確かに、そうしたほうが良かったシーンは浮かぶ。とはいえ、致命的なもんでもないかなとも思うな…。
ともあれ、観ていて全く苦でない、素晴らしい映画だった!ということです。
フィリップ好き。

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2018/09/21

ブラック・ジャック 劇場版(1996年)
監督:出崎統
脚本:出崎統
   森絵都
アニメ制作:手塚プロダクション

(こいつ、ワインをなみなみと注ぐやん…。)

TV版を数話観たんだよねOVAを観終わってから。
元々はね、僕はTV版を観て、ブラックジャックを知った筈なんですよ。
それがもう、出崎統ブラックジャックじゃないとダメになってしまった…。
ブラックジャックはちょくちょく死にかける。
裏社会で暗躍する無免許医。危険が危ないのはしょうがないのかもしれない。

森絵都が関わってるんですね。dive‼読んでましたよアニメ観てないけど。
いま思えば確かにアニメ化にはもってこいな内容ではあったな…そういえば。

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2018/09/24

ご注文はうさぎですか??~Dear My Sister~(2017年)
監督・脚本:橋本裕之
アニメ制作:production dóA

Abemaにて放送があったので。
正直、30分が経過した段階で既に「まだこの時間か…。」と。思ったりもしたけども。
全体としてもやはり短めなもんで、長さとしてはちょうど良かった気がする。
production dóAって、どこから来たんだ、知らん会社だねぇ。
ディオメディアというアニメ制作会社の別名義とも聞いたがよくわからない。

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2018/09/28

ミッドナイト・イン・パリ (2011年)
(原題:Midnight in Paris)
監督・脚本:ウディ・アレンWoody Allen

ゴッホの作品、夜のカフェテラスを初めて見たのが昨日。この映画を観たくてたまらなくなった!